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0円で始められるビジネス5選|月収100万円も可能!

この記事では低資本でお金を稼ぐ方法をいくつか紹介してあります。10代・20代の方で起業家を目指そうとする方や副業を始めたい30代・40代の方にもオススメです。

まず初めに

金持ち父さん貧乏父さんの著者であるロバート・キヨサキ氏は作中で「金持ちになりたければスモールビジネスとビッグビジネスを上手く使いこなそう」という様なことを綴っています。

スモールビジネスというのは街中にあるたこ焼き屋やクレープ屋の様な1~2人でお店を切り盛りしている小規模な飲食店や露天商の様なイメージです。数百万円でお店を持つことが出来ますが、得られる利益も小さいというもの。

スモールビジネスの利点は低資本で始められるので気軽さがあります。ある程度成功した段階で、人を雇い業務委託することで働かずして収入を獲得することが出来ます。何店舗も増やしていくことで大きな資本を手にすることも可能です。

しかし一方で、真似されやすいことが難点です。店長を雇用して業務を委託してもその技術を盗まれてライバル店となるケースは決して珍しくありません。そして自分の店の欠点を知っている為、対策を取られてしまい、競合店となってしまいます。

ビッグビジネスは大きな資本が必要です。数千万円~数億円クラスが必要です。得られるリターンも大きく毎月数百万、数千万といった収益が見込めます。当然、大きな資本を必要とすることから第三者の参入は難しく、スモールビジネスでいう元従業員に真似されるというケースは可能性として低くなってきます。

しかし、何の実績も無い人間に銀行は数千万もお金を貸しませんから、これだけの資本を自力で用意しなければなりませんし、ビジネスが失敗した場合の損失分もとても大きいのがデメリットになってきます。

まずはスモールビジネスで経験を積んで、勢いをつけてからビッグビジネスに手を出して大成するというのが王道でしょう。しかし、スモールビジネスを始めるにも資金は必要。そんな資金の稼ぎ方を紹介していきます。

大きく分けて2種類ある?

ビジネスには大きく分けて2種類の収益パターンがあります。自分にとってどちらの方が魅力的かで選ぶと良いでしょう。どちらにも良い点・悪い点はあり比較しても優劣をつけるのは難しいです。ビジネスはもちろん仕事なので、好きでなければ続きません。自分目線で決めましょう。

短期獲得型

これは直ぐに収益が上がるビジネスのことです。後ほど登場しますが、営業会社はこの類いに該当します。何かを営業して成約することで会社に売上が入りますが、成約を取れないと売上は無く、ただただ損失(給料や交通費などの経費)だけが発生してしまいますよね。

自転車操業というと聞こえは悪いですが、常に結果を出していくタイプがこちらです。結果が出せれば長期獲得型よりも大きな収益を獲得できますが、安定性は無く、時代の流れに流され易いのが難点。

例えばキャッシュレス機能を備えたアプリを打ち出してその端末を飲食店などに営業する仕事があったとします。(実際にあった話です)物珍しさや政府が推奨したことで契約はポンポン取れていましたが、paypayという巨大なキャッシュレスサービスが参入してきたことで潰れてしまいました。

正直、paypayよりもサービス性としては高かった商品でもその圧倒的な知名度で押し潰されてしまったのです。本当に早かったです。企業名は伏せますが、時代の風雲児として名を馳せていた一方で、巨大企業に一瞬にして飲まれてしまいました。

こんなことにもなりかねないので注意が必要です。それでもその企業の経営陣は一財を得ましたし、ビジネススキルも豊富に獲得しているので別のビジネスで大成する可能性は高いですね。

長期獲得型

短期獲得型とは真逆で最初は全く収益にならないビジネスモデルです。最初どころか永久に収益にならない可能性も当然あります。最近のビジネスモデルで最も分かりやすい例えはYoutuberです。

彼等は自分の投稿する動画の視聴者が増えて再生回数が伸びることでその数に応じた広告収入を獲得することが出来ます。しかし、再生回数が全く無いと広告収入は発生しません。

例えば漫画系アニメーションで有名な「フェルミ研究所」さんの推定平均年収は2740万円と言われています。投稿動画数は約600本もあります。週に数本更新しており豊富なシリーズネタが人気を集めている作品ですね。

一方で同じアニメーション系で有名な「真空管ドールズChannel」さんの推定年収は約50,000円といわれています。2人ともほぼ同じ期間を運営していますが、差が大きく開いています。それでも真空管ドールズChannelさんのチャンネル登録者数は15,000人とかなり多いです。

当サイトのBuzzBullも長期獲得型に位置しています。超大手企業で最初から従業員を何十人と用意し、大勢で作業しても最初の1年は売上が0円というのが実態です。しかし仕事を少し休めてもある程度の収入は見込める点が魅力です。実際にBuzzBullでも3~4ヶ月お休みしていた期間がありましたが、休む前と変わらない売上が毎日発生していました。本当にありがたいことです。

短期的に結果を求めるのか?それとも長期的にキャッシュフローを作っていくのか?自分の好きな方を選択してみてください。筆者の感覚としては若い方は短期獲得型を選択する傾向にあり、30代以上の方は長期獲得型を選択する傾向にある気がします。

また必要な資本はどちらもあまり大差は無いと思われます。これは業種業態によるところだと思いますが・・・。

Snapmart

Snapmart(スナップマート)は一般のユーザーが写真を投稿して企業などがその写真を購入する市場です。長期獲得型に位置しており最初はお金になりませんが、何枚も写真を投稿することで将来的に大きなリターンが見込めます。

最近ではスマートフォンでも一眼レフに負けない画質で撮影が出来ますし、Photoshopで編集すれば安価で綺麗な写真を獲得することが出来るので元手は全く掛かりません。

Snapmartは単品購入と定額購入の2プランがあり、どのプランでユーザーが購入したかで自分の財布に入ってくる金額が変わってきますが、1枚あたり100円前後といったところでしょう。(ランクによって報酬に変動有り)

また写真のみならずイラスト写真の売買も人気なので、illustratorや漫画が得意な方にもオススメな市場です。

但し、1枚、2枚と投稿してもまず売れないでしょう。売れても数百円にしかならず稼ぐことを目的としている人には魅力が足りませんね。1,000枚、10,000枚と投稿し、毎日どれかの写真が10枚売れるような仕組みを作っても月数万円の収入になる程度でしょう。

そうなってくるとこれだけで生計を立てられるようになるには10万枚、100万枚クラスで投稿する必要がありそうです。毎日30枚の写真を投稿しても10万枚に達成するまでに9年以上掛かってしまいます。

毎日違った写真を30枚撮影するだけでも大変なことなので、それを9年続けるとなると割に合わない気もします。ただそれだけ写真を投稿すればどれかの写真で人気が出ると思いますし、ランクも上がるので実際には4~5年で月20~30万円くらいは可能性としてあります。

若い人には大人に無い目線があるので、高校生や大学生の皆さんにはオススメです。日常で撮影した写真を投稿していくことで大学を卒業後には他の同級生の2倍の収入を獲得している可能性も決して低くは無いのです。

そう思うととても魅力的に思いますね!

UberEats

都会を中心に話題を集めているのがUberEats(ウーバーイーツ)です。アメリカのUber Technology’sが提供している料理配達サービスでレストランで受け取った料理を依頼者の元に届けるサービスです。東京都内や大阪、名古屋などの大都市圏で試験的に実施され今や全国に広がりを見せているシェアリングエコノミーと言われるビジネスモデルです。

筆者は2019年夏に記事のネタとしてUberEatsの配達員を5ヶ月だけ続けてみました。当初は1ヶ月だけの予定でしたが、ダイエットに効果的だったのと楽しさもあって3ヶ月に期間を延長。結局ズルズルと伸びて5ヶ月間もやってしまいました。

こちらは短期獲得型に該当します。レストランから料理を受け取ってお客様の元に配達しますが配達に使う車両は自転車・バイク・車のいずれかを自分で用意します。筆者はダイエット目的もあったので自転車を選択しました。

上記画像は2019年12月16日から12月23日までの1週間で獲得した金額です。売り上げとありますが、これが全て懐に入ります。(税抜き価格)1週間で約16万円を稼ぐことが出来ました。1日あたり約22,800円なので31日間フルで頑張れば70万円超えも可能ですし、実際獲得している人は多いです。

1件あたり約400円前後の報酬が貰えますが、月曜~木曜の4日間で〇〇件配ると〇〇円の特別報酬、金曜~日曜の3日間で△△件配ると△△円の特別報酬といった具合で追加報酬があり、この報酬を必要配達件数で案配すると1件当たり200円以上にもなります。また天候が悪い日や祝日などは更に追加報酬が加算されるので、多い日では1件あたり約700円前後の報酬になることもありました。

しかし筆者はこの2019年の年末は毎日12時間みっちり働いていました。1日の走行距離で200km近くいくこともありました。自転車で200kmなので横浜から浜名湖までの距離があります。少ない日でも100kmは余裕で超えていました。当時、筆者は競輪選手にでもなった気分でした。

ただ1つ欠点があります。それは非常にハードワークです。自転車の場合は脚がバイクの場合は尻が悲鳴をあげます。筆者は学生時代にチキンレッグと揶揄されていましたが、「脚の筋肉凄いですね」と言われるまでに急成長していました。

現在は一切配達していないので収入はゼロ円です。先ほどとは違い仕事を辞めたら収入はゼロ。でも仕事を始めると最初の月から何十万円も稼げます。資本は自転車とカバンだけなので1万円もあれば始められます。(レンタサイクルの人も多いです)

UberEatsをはじめる方は最初に用意しておきたい必携品は以下のアイテムです。

  • スマホホルダー
  • 携帯充電器
  • ポーチ

この3つは必携です!特にスマホホルダーが無いと思わぬ事故に繋がってしまいますし、片手でスマホを見ながらの運転・走行は違法です。また携帯充電器が無いと2~3時間で充電がゼロになってしまいます。Uberアプリは常に電力を消費しているので新品スマホでも3~4時間で空になってしまいます。後はどれだけ音量や光量を抑えるかによっても違ってきますが、どれだけ節約しても4時間です。

基本的に携帯充電器で常に充電しながらスマホホルダーにスマホを固定して走行します。特に注文の多い時間帯は朝の10時~昼の13時半頃、17時~21時頃です。次に多いのが13時半~15時、21時~23時です。15時~16時半の1時間半と23時~24時の1時間はあまり注文が入りません。多くの配達員はこの時間帯で休憩を取ります。

最近のコンビニはイートインスペースがあるところも多くそこで充電が出来るところも多いです。コンビニでお弁当を買って食べながら充電します。筆者は昼の部(10:00~15:00)と夜の部(17:00~24:00)に分けてガッツリ12時間働いていました。

12時間働くと6時間程アプリを停止させないといけない仕様になっているので1日のマックスは12時間ということです。

注意しなければならないのは、スマホホルダーは紐テープやビニールテープなどで固定しておくことです。非常識なことに盗んでいく人がいます。筆者はたったの5ヶ月の間に3回も盗まれました。ライトと合わせると7個になります。それも自転車をお客様のマンション前に停めて配達を終えて下に降りていくまでの数分間の間の出来事です。

警察の方いわく盗人の多くはいつも決まった時間帯に停めてある自転車を狙うそうですが、これは明らかに瞬間的な犯罪です。が、多いので注意が必要です。ビニールテープと紐テープをぐるぐるにした途端、盗まれる回数はゼロになりました。7個のアイテム代だけで2万円以上にもなるので本当にこれは対策した方がいいですよ!

ポーチですが現金を収納するのに使います。UberEatsでは現金配達といってお客様から現金を受け取って商品を渡す配達方法があります。全注文の約2割は現金オーダーなのですが、現金対応できる配達員は半分にも満たない(感覚ですが)ので現金オーダーはとても多いです。

1日の7割~9割は現金によるオーダーなんです。現金払いを選択するお客様は全体の2割というのはUberのサポーターから聞いたことなのでこれを考慮すると他の配達員さんの現金対応率は極端に低いことが分かります。

たまに自前の財布で現金対応する配達員の方がいますが、あれはみっともないので止めて欲しいです!やっぱり一応プロなのでプライベートで使う財布は使わずにポーチを使って欲しいです。筆者が使用しているポーチをリンク付けしておきます。

このポーチは2,000円程度で購入が出来ます。奥から領収書やカード類を収納、次に万札、次に1,000円札と5,000円札のお釣りを収納、最後の大きい口に現金を収納します。

現金はバラバラで収納せずに、コチラの携帯コインホルダーを使用することをお勧めします。全硬貨を収納できて片手で取り出せます。お釣りを一瞬で用意できるので、いちいち硬貨を探す必要がありません。

最近では1円単位の会計になったので凄く細かいです。1,082円の商品に2,000円を支払うお客様もいます。その時に918円をバラバラのコインから探すのは時間が掛かってしまいますよね。その間にも料理は冷めてしまいますし、お客様も早くしてほしいでしょう。次の配達までの時間も短縮できるのでこのコインホルダーは本当にオススメです!

UberEatsは低資本で高収入が狙えます。体力に自信がある人にはオススメします!本気でやれば1年間で1,000万円近く稼ぐことも出来ます。でもちゃんと確定申告はしなければなりません。

Amazonせどり

アメリカの大手ネットショップAmazonですが、アメリカや日本のみならず様々な国と地域で事業を展開しています。イタリアやインド、オーストラリアなど全17ヵ国(BuzzBull調べ 2020年4月現在)で事業を展開しています。

元々筆者は大学生の頃にAmazonせどりを少しやっていました。どういうものかというと外国の商品を買って、日本で売るという言わば転売(せどり)行為です。

ここで注意して頂きたいのが、転売行為に違法性があるか?です。転売行為は合法ですが、それは新品の場合です。中古品を買ってそれを転売する行為は違法で合法化するには古物商の免許を取得しなければなりません。また古物商の免許を取得しても転売が禁止されている物や明らかに高額な価格を付けると違法になる可能性があります。

筆者は昔、ドイツで買った2,000円~4,000円(うる覚えですが)のLEGOを日本で販売したところ30,000円前後で売れた記憶があります。そこで感動した記憶があります。

やり方は至ってシンプルで各国の商品価格を並行してみるサイト”Keepa – Amazon Price Tracker“があります。これをダウンロードすると各国の商品価格を比較することが出来ます。少し実際に見ていきましょう。

海外にファンが多いNARUTOのフィギュアです。日本で買うと新品で4,807円から購入することが出来るのが分かりますね。では世界の価格はどうでしょうか?

こちらが世界の価格が一目で分かる表です。左側のNewと書かれたカテゴリーに数字が書かれています。これは各国の新品価格が表記されています。最も高額なのは7,361円のAmazon.co.ukですね。ukはUnited Kingdomの略でイギリスです。新品なので転売しても違法ではありません。日本の価格は4,807円なので、差額2,554円が儲けとなりますが、イギリスまで商品を配送しなければなりません。配送コストが550円程度掛かる(最も安い国際eパケットライトでの発送)ので、配送コストを考慮すると純粋な利益は2,004円となります。

もちろん毎日注文が入れば相当な利益になりますが、全く注文が入らない可能性もあります。そこで同様に商品をいくつかピックアップしてリスト化し、その商品を出品する必要があります。

ここで1つこのビジネスの課題があります。

それは事前に商品を購入し在庫として保管しておくかどうか?です。事前に商品を購入しておくとなると売れ残った際に赤字となってしまいます。しかし一方で注文が入ってから注文し、発送するとなると時間が掛かってしまいますし、その時点で買えない可能性もあります。またその時点では価格が高騰し、損してしまう可能性もあるでしょう。

また日本からの発送になると到着まで時間が掛かってしまうので、イギリスにいる注文者がイギリス国内の在庫センターから注文しないで日本からわざわざ買うメリットは何もありません。そこで若干、価格を下げたり何かしらサービスを加えるといった工夫は必要になってくるかもしれません。

今度は逆パターンです。ドラゴンボールZのスーパーサイヤ人ポスターです。ドラゴンボールは世界中で大人気の日本を代表する漫画ですが、意外にも日本で買う方が高いようです。

アメリカで買うと12,686円ですが日本で買うと37,667円です。差額は24,981円なので非常に高額商品です!通常この価格差はKeepaをダウンロードしないと把握出来ないので、単純にこの商品を欲しい方はアメリカから買った方が安いことになります。

アメリカで買う場合、アメリカの出品者がどの配送業者を使用するか分かりませんが指定出来るならばUSPS First Class Mailが安価です。このポスターは少し大きいので、3kg未満だと仮定。3kg未満だと送料は24.52ドル(約2,700円)程度です。ただ追跡機能や保険機能が無いので注意が必要です。

送料コストを引いても2万円以上のリターンが見込めるので売れたら大きいですね!

こんな感じで一品一品調べてみると面白いです。意外な発見が見つかるかもしれません。その国で人気の商品や日本でその国のファンが欲しがるようなものをヒントに検索していくとサクサク見つかると思います。

これも先ほどの写真同様に1,000件以上をリスト化して機械的に出品してみると面白いと思います。注文が入ったら購入して発送。Amazonのみならずヤフオクやメルカリ等も絡めれば市場は広がりますし、本格的なビジネス展開も可能かもしれません。友達とやってみても面白いと思います。

これは長期獲得型に該当します。プログラミングが出来れば、あるいは企業に依頼してシステムを作れば一目でリストを管理することが出来て値段の変化や配送コスト、日数などの計算も容易に行えます。

注文が入るのを待つだけなので、1度ビジネスの基盤を構築してしまえば後は楽ですね。ただ注文が入ればの話ではあります。ここは賭けですし、先見性を持って売れる商品をリストに加える必要があります。

日々の業務は日本と世界の価格差がある商品を見つけてリスト化することでしょう。私は1回やって終わってしまいましたが興味のある方はAmazonせどりの書籍が出ていたので参考にしてみてください。

業務委託検索

こちらも調べてみて楽しいので是非やってみてください。タウンワークやバイトルのフリーワード検索で「完全出来高制」あるいは「完全歩合制」と検索するか雇用形態で「業務委託」をチェックしてみてください。

UberEats同様に1件1件の仕事に応じた報酬が用意されています。完全歩合制のメリットは審査が甘いという点です。企業側からすれば損なことが一切ありません。仕事を与えてその仕事が成功したら報酬を渡すだけなので、簡単に仕事を始めることが出来ます。

また複数の会社から業務委託を契約することで業務委託の総合窓口を自分で開設することが出来ます。例えばコールセンターの業務委託を契約し、電話が鳴らない間にテストの採点やWeb広告の評価を行ったりと兼業が可能です。

仲間と複数人で行い作業を持ち回りで分業してもいいですし、そのまま企業化することも出来そうです。

ただこちらは普通の一般業務と大差が無いのでかなり要領の良い方じゃないと難しいかもしれません。主婦仲間とシェアしながらやると効率的かもしれません。大学生や社会人には不向きと言えそうです。

フリーランス・エンジニア

最後にご紹介したいのがCrowdWorksLancersといったフリーランスが仕事を探すサイトでのビジネスをご提案いたします。

技術をさほど必要としないものであればタイミング系の仕事を中心に探してみるといいかもしれません。例えば1記事3,000字以上の執筆であれば2,500円~3,500円が相場として貰えます。

記事のジャンルにもよりますが、金融関連は高額で雑記だと低額になります。FX関連の記事であれば4,000字を書いて6,000円といった仕事も少なくありません。一方で生活に役立つ情報など何でも受け付けているものだと同じ4,000字を書いても2,000円程度と相場は大きく異なります。

やはり専門性を持った記事とそうでない記事では価格に差が開いてしまいますね。面白いのは企業の社名や料理メニューの名前を募集する仕事も意外と多く、社名であれば50,000円前後の報酬が募集としてあがっています。

ただ選ばれた場合なのでアレコレ考えて提案した結果、0円ということも想定しなくてはなりません。ただ片手間で考えて50,000円が貰える可能性があれば美味しい話ではあります。

少し専門性を持たすとHTMLとCSSを使ったお仕事がオススメです。多くはコーディングの仕事ですが単価としては1件あたり10,000円~20,000円の報酬が多く時給換算だいたい2,000円~2,500円です。

HTMLとCSS、JSが必要スキルになってきますがこれらは1ヶ月あれば習得可能なスキルですので割と早く事業に活かすことが出来ます。

コーディングは実際に自分でいくつか経験して作ってみて実績を仕上げてください。依頼者に対してこれまでこういったものを仕上げてきましたとアピールが出来ます。依頼者も実績があると頼みやすく、結果的に報酬も上がってきます。

フリーランスで慣れたら事業を興してみるのも手のうちだと思います。またはより高度な言語を習得して活かしてみてください。多くの言語を習得すれば時給換算5,000円も夢ではありません。

学習サイトは有料にはなりますが、Udemyがオススメです。筆者もここで習得しました。

まとめ

いかがでしょうか?一筋縄では行かないビジネスが多いですがそれぞれを掛け合わせるのもオススメです。非常に激務にはなってしまいますが昼夜UberEatsで配達を行いつつ休憩時間にコーディングを行うことで月収100万円も可能でしょう。これでも睡眠時間は8時間以上確保できると思います。

体力仕事が苦手な方はコーディングでスキルを磨きつつ言語を習得していって、Amazonせどりのシステムを開発し、Amazonせどりをしながら依頼が無いときはプログラミングの仕事を請け負う。これであればデスクワークが基本となり発送時だけ外出するのでメリハリもあって良いですね。夫婦でもやれそうです。

副業・趣味程度に考える方はカメラを持って撮影した写真をSnapmartに投稿していくだけでも楽しいと思います。UberEatsの配達中に撮影した風景や街並みを投稿してもいいかもしれません。

今回ご紹介したビジネスはどれもこれも0円資本で事業を行うことが可能なビジネスモデルです。これで資本を作ってからスモールビジネスに向けて事業を行ってみてはいかがでしょうか?またはここで得たお金を使って当サイトで推奨している銘柄を売買し、投資運用するのもいいかもしれません。

まだまだ0円資本で行えるビジネスを発見したら随時更新していきたいと思います!

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