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投資は儲かる【断言】その根拠と方法を世界一分かりやすく解説します。

唐突ですが、投資は儲かります。投資をしていない人は、なぜ始めないのか?いつも疑問に思っています。確かに投資で損をする人は大勢います。もしかしたら稼いでいる人よりも損失している人の方が多いかもしれません。しかしそれでも投資は儲かると言い切ることが出来ます。本記事ではこの真意について解説していきたいと思います。

はじめに

投資で稼ぐ為には損失要因を排除する必要があります。なぜ負けるのか?これを考えないといけません。私は15年以上投資の世界に身を置いており、今も投資収益で生計を立てています。元々は金融機関で金融ディーラーとして第一線で働きました。1ヶ月に投資していた金額は250億円以上です。

負ける要因①.夢を見すぎ

1番の要因は夢を見すぎていることです。投資で成功している人は何人もいます。1日に数千万円稼いでいる投資家を何人も知っています。そういった方々に憧れて投資を始めるのは良い事ですが、そういった方々の生活に近付こうと背伸びをしている。そんな印象を受けます。

自分の身の丈に合った投資リターンを考えなくてはいけません。投資信託の利回りランキングがあります。これを参考にしてみてください。投資信託は金融機関のエリートが開発した金融商品です。素人が考えたものではありません。それでも利回りのトップ10は年利5~10%前後です。

しかし巷にあふれる怪しい情報商材や投資商品は月利数%を掲げていたり、中には年利100%といったものも見かけます。

素人が作る認可されていないあるいはグレーゾーンの投資商品とプロが作る投資信託。どちらを参考にすればいいかは火を見るよりも明らかです。

負ける要因②.勉強していない

投資はとても難しく決して簡単なものではありません。この後でお伝えする投資法も一見簡単に見えますが、投資方法の中では最高難易度と言われている運用法です。

9~10の儲かる部分だけを勉強して肝心の基礎・土台となる1~8部分を勉強しない。あるいは勉強した気になって飛ばしてしまう。中途半端な知識のまま投資すればいずれ大きな損失を抱えてしまいます。

受験前でも勉強はするし、就職したら業界の常識や技術を勉強します。これと同じで投資も同じくらい勉強しなければなりません。事実、投資歴15年以上の筆者でも損失する時は多々あります。

負ける要因③.メンタルが弱い

投資というのは優秀な頭脳だけでは生き残れません。無神経なまでに図太いメンタルが無いと勝ち続けるのは困難です。機関投資家は国立大学出身のエリートが集まっていますが、中には無名大学の出身者もいます。そして無名大学の出身者や高卒の人の方が成績が優秀な場合もあります。

つまり学歴は関係ありません。見ていて思うのは屈強なまでの精神力。これに尽きます。1ヶ月コツコツと稼いだ100万円を翌日すべて溶かしてしまってもブレない心が求められます。

このメンタル(精神力)の部分については投資歴が長ければ長い人ほど共感して頂ける部分ではないでしょうか?

負ける要因④.流されやすい

我が無い人は投資で勝つことは出来ません。強くなくても問題ありません。人に流されやすい人は要注意です。セミナーやソーシャルメディア等で発信される人の意見を鵜呑みにしてしまう人は特に注意。

これは面白いデータがあります。プロの金融ディーラー達はみんな我が強すぎるあまり人から教えられた儲かる運用法を決して試そうとしません。みんな自分の持っている運用法や自分で探す方法に頼ろうとする傾向にあります。

しかしこういった探求心や研究家気質だからこそ勝ち続けていると思われます。

負ける要因⑤.負けないと思っている

誰しもがそうですが、投資を実行する際には勝てることを前提として投資しています。誰も負けることを想定していません。ですから負けた時にその負けを素直に受け入れられるかがとても重要。

どんなに勝率の高い運用法にも必ず損失する可能性は引っ付いてきます。ですから損失しない投資商品なんてこの世に存在しないのです。それなのに損失した時に現実をなかなか受け入れられない人は負ける要因となってしまうのです。

これは損切りがなかなか出来ない人にも当てはまる内容です。下記コンテンツでは、投資家として国内トップクラスのcisさんについて調べたものです。cisさんは230億円の資産を投資で築いた最強投資家の1人です。

投資は儲かる根拠を解説していきます

それでは本題に入ります。タイトルにもありますが、投資で儲かると断言した根拠を述べたいと思います。最初に断っておきますがあくまでもこれは主観であり、絶対ではありません。参考程度にして頂き、これからご紹介する投資法を試すも止めるもあなた次第です。発生損益は全てあなた自身のものです。仮に私がご紹介する方法で損失を被ったとしても、私は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。

根拠その①.専業投資家が存在する

やはりこれに尽きます。私を始め、投資で生計を立てている人が実在することは投資は儲かることを裏付けていると言っていいでしょう。その人数も正確な数字は出ていませんが、かなりの数で存在すると思っています。

兼業投資家と呼ばれる投資収益を副業収入として考えて本業で何か仕事を持っている人も大勢いますが、これらを合算すると100万人以上は国内に投資で生計を立てている人が存在すると思っています。

根拠その②.経済は常に成長している

個々の企業は常に成長を意識しています。前年比マイナスを故意に目指す企業はどこにもありません。世界中の企業は成長し続けています。このことからも投資は儲かる根拠に該当すると思っています。

例えば毎年100社近い企業が株式市場への上場に成功しています。ここを狙った投資法にIPOというものがあります。市場公開価格ではなく上場前価格で買って上場初日に売却決済する方法で勝率は非常に高いです。下記コンテンツで紹介しているので是非チェックしてみてください。

根拠その③.毎年投資家がデビュー

毎年数多くの方が証券口座を開設しています。楽天証券は2019年の新規口座開設者数が75万口座あったことを公表しています。内、約6割が30代以下だったことも併せて発表しており投資家の若年層化が進んでいる証拠です。

当サイトBuzzBullも30代以下が全体の7割を占めており4割以上が女性ですので、有難いことに多くの初心者投資家様にご支持頂いているかと思うと感無量です。

他の証券会社の口座数を合わせれば国内に年間だけでも数百万はくだらないですし、それら投資金が更に投資市場に流れてくることを考えると早ければ早いほどチャンスがある様に感じます。

投資方法を2つ紹介

論より証拠ですので、そろそろ筆者がオススメする投資法をご紹介します。この2つは私が実際に投資をして収益をあげている方法です。詳しい内容は別記事にまとめたものがあるので、リンクに従って、そちらをご確認頂ければと思います。

VIX指数系投資商品

まずは当サイトで圧倒的な人気を集めているCFD投資商品の中で最も難易度が低いVIX系投資商品の運用方法をご紹介します。私はこの運用においては損失した経験が一度もありません。ただ楽観視しすぎると噛み付かれてしまう獰猛さを備えた投資商品ですので、ご注意ください。

非常に特徴的な値動きをしています。上記チャートは2004年から2019年までの米国VIの値動きをチャートにして表示したものです。

ところどころ大きく上昇しているものの、基本は平行を保っていることが分かると思います。この大きく上昇している部分を期間に直すと数ヶ月程度です。その他は停滞しているのでこれを利用します。

大きく上昇した際に空売り(売りから入り投資法で下がれば利益になる方法)を仕掛けて停滞したら決済するという単純なもの。ほぼ必ずいつかは下落し、停滞するので、直ぐに実践できるものではありませんが効果は絶大です。

一番右端にあるちょっとの上昇で仕掛けた空売りによって約94万円の利益が出ていることが分かります。これと同等の大きさはすぐ左にありますし、それの倍以上の上昇もあります。

詳しくは上記コンテンツで詳しく解説してあるので興味のある方は、是非チェックしてください。この運用法は2パターンの稼ぐ手段があり、1つはいま紹介した一括で大金を獲得する方法です。もう1つは毎月不労所得を獲得する方法です。

不労所得投資法

これは先ほどの米国VIを保有してから数週間後に発生した価格調整額という配当の一種です。1ヶ月で約10万円も獲得することが出来ました。別に数千万円の投資をしたわけではありません。この時はたったの200万円程度です。

断っておきますが、200万円は必須ではありません。20万円でもこの投資は可能です。

不労所得投資法についてはその詳細を上記コンテンツで紹介しているので参考にしてください。

チャンスは年1度程度

米国VIの最大のデメリットはいつでもできる投資ではないこと。チャンスは年に1度の頻度で起こっていますが、確実に起こるわけではありません。なかなかチャンスが起こらないので見逃してしまう人も多いです。

当サイトでは米国VIの取引機会が発生したらコンテンツ化してご紹介しています。どの価格で投資してロスカットレートをどの程度に設定したら良いか?など詳細を配信しているので、初トレードの方には特に参考になるはずです。

先物オプショントレード

当サイトがオススメする運用法の1つです。私は実際に先物オプション取引で毎月生計を立てています。

このポジションは、極端な話ですが、7ヶ月後の日経平均株価が4,000円を下回らない限り5,000円~6,000円の利益となる銘柄が売られています。これは約46,000円以上の投資資金があればポジションを建てる(購入する)ことが出来ます。※実際にはもっと必要になります。

日経平均株価は日本を代表する225社の株価を平均にして算出しています。たったの7ヶ月で日経平均株価が16,000円(現在の日経平均株価は20,037円)以上も下落するのは国家破綻級ですから可能性としてはほぼゼロと言えます。

しかし建て玉に伴う投資金だけで利回りは10%近い金額となることが分かります。少額ですが、超安定志向の方には向いているのではないでしょうか?

日経平均株価の騰落で資金も変動

しかし安易にポジションを建ててはいけません。必ず勉強して戦略を立てるべきです。まだ先物オプション取引について全く知らない方は今回は見送り来年度からチャレンジするくらいの気持ちで丁度良いです。

現時点では約5万円もあれば上記のポジションは建てることが出来ますが、その10倍以上にまで資金が膨れ上がる可能性があります。

つまり購入時点で5万円だったものが、気が付いたら50万になっていて差額45万円を請求されている場合も可能性として少なくないのです。

100万円の投資資金で20枚のポジションを建ててしまうと最悪、後で900万円以上を請求されるかもしれません。そう考えると安易なトレードは禁物です。

先物オプション取引は上記コンテンツで非常に詳しく解説しています。やはり自分が1番得意としている投資商品なだけに丁寧な解説を意識しました。参考になると思います。

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