米国VI

2019年!!儲けるチャンス到来!!!今がチャンス!!!!!【米国VI】

アメリカのトランプ大統領が中国に対して第4弾となる制裁関税を課す発言を行ったことでNYダウを筆頭に世界中の株価が大暴落しています。同時に人民元は過去最安値まで下落した他、韓国ウォン価格も対ドルレートで1,200ポイントを軽々と突き抜ける異常事態です。当然、日経平均株価も大打撃を受けており1,000円以上の下落を直撃しています。

世界株安・・・。

左側が日経平均株価で、右側がNYダウのチャート(日足)です。共に大きく下落しているのがお分かりでしょうか?私は現在買いでポジションを持っているので早く反発してくれないかと心配です。正直に言いますと既に150万円近く利益を飛ばしています。泣きそうです!!!

米国VIはぐんぐん上昇

でもって米国VIは当然上昇しています。これは1時間足(1本1本が1時間)で左端は7月23日の午前2時で右端は8月6日の午前4時の現在進行形で動いています。

米国VIはVIX指数と連動した金融商品です。VIX指数は別名:恐怖指数と呼ばれており世界経済が落ち込むと上昇する指数です。即ち、世界経済がマイナス方向へ流れるとチャンスが到来する何とも憎き金融商品なのです。

参考記事

取引方法や詳細はこちら >>> 米国VI投資完全版【初心者向け】

日足で見ると小盛くらい

日足で昨年末に到来した米国VIのチャンスシーズンと比較するとまだ半分です。しかし、現在の価格よりも下の価格帯は多く存在することが確認できます。

つまり現時点ではこのような状況だと言えます。

利益は出るけど、非常に少額。もう少し待った方がいいかもしれないけど、下に戻ってきた場合はチャンスは無くなってしまう』

ただ筆者としてはEntryポイントとしては悪くないと思います。投資金額の10%~15%程度を先ずは売ってみましょう。

しかし人に勧める前に自分が投資しないといけません。

実際に売ってみた

GMOクリック証券はPC版の方が取引がしやすい(SBI証券でもそうですが)ので、建玉はPC版表示です。

20.62ドルの時点でショートしました。42万円分、100枚です。

米国VIの良い所は既にこの時点でどれくらいの利益が出るかが計算できる点にあります。ズバリ現時点では812,292円の利益が見込めるでしょう。

もちろんお金持ちはもっとショートしちゃいましょう。単純に420万円分ショートすれば812万の利益が狙えます。

で、なぜここまで細かい利益が試算できるのかというと・・・

米国VIというのは10ドル~13ドルが正常値なんですよ。簡潔に言えば【将来的に10~13ドルまで戻ってくる】んですね。で100枚だと0.01ドル変動する度に1,066円が変動するので7.62ドルを掛けると812,292円が出てきます。

更に、ここに価格調整額が支給されるので、決済するまでに仮に半年でも掛かればトータルで100万円を超えてくるでしょう。

しかしここで終わりではないです。ロスカットレートの変更をしないと正直損しちゃいます。米国VIも変動するので。ロスカットレートの変更はいつも通りの方法でやればいいのですが、資金配分をミスすると投資金額の約50%が吹き飛ぶので注意してください。

参考記事

>>> 米国VIのロスカット設定を間違えると大損する

>>> 米国VI投資完全版【初心者向け】

>>> 不労所得が簡単に手に入る!価格調整額について解説!!

ロスカットを実際に変更

 過去レートからみても40ドルは超高値ですが、これなら放置しても余裕感があるのでこれで行きます。トータルで232万円掛かりましたが、100万円の利益(価格調整額込み)を思えばまあいいでしょう。

40%以上の利回りが1年以内には出せそうなので・・・。40%という数字を低いと思う方は投資慣れされている方でしょうが、高いと思う方はまだ投資経験が浅い方だと思います。米国VIは投資金額こそ必要ですが、かなり固めの方法なので是非チャレンジしてください。

今回は取り急ぎチャンスをご報告したかったので簡潔に執筆しました。米国VIについてもっと知りたい方は下の参考記事で学んでください。かなり長い(1万字位いったと思います)ですが、1~10までみっちり細かく書いているのでオススメです。

参考記事

>>> 米国VI投資完全版【初心者向け】

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