米国VI,資産運用

米国VI投資完全版【初心者向け】

米国VI投資はご存知でしょうか?勝率や保有時間、利益の金額、必要な投資金、難易度どれを取ってみても最も優れており非常に簡単な投資先です。私は米国VI取引において過去に損失で終えたことはなく株式投資やFX等で利益を獲得できない人でも米国VI投資では勝てると思っています。

獲得できる利益も大きく1度の取引で1,000万円以上の利益を稼ぐことも可能です。更に用意する資金は10万円程度でも十分利益を狙うことが出来ます。そして覚えることは少ないながらも他の投資取引に必要な知識や技術をしっかりと学ぶことができます。

つまり米国VIは投資入門先として非常に適していると言えるのです。

ただ米国VIを取引できる証券会社は国内にはほとんどありません。名前の通り米国VIはアメリカの金融商品だからです。私が知る限り国内にはGMOクリック証券とデンマークの投資銀行であるSAXOBANK証券ぐらいしか取引することができません。

私がオススメなのは日本の証券会社で更に手数料無料のGMOクリック証券です。私自身もGMOクリック証券を使っており本記事で登場するチャートや私の損益結果など全てGMOクリック証券の「はっちゅう君CFD」を使用しています。

※米国VIはGMOクリック証券独自の呼称で、他の取引所では別の言い方をします。

そして本記事は米国VIはもちろんのこと株式投資やFXの経験が全く無い方でも1人で取引できるように構成してあります。そして初心者でもすぐに取引ができるように1~10の全ての内容を収録しています。こういった資産運用方法を収録した高額な情報商材は常に市場に出回っておりまた高額な情報商材は内容が薄いものも少なくありません。ですが本記事は無料ながらもそれら高額商材よりも高い収益性や安定性が期待できると思っています。

本記事の中で重要なものは太字にしてあり次に重要なものは青字になっています。そして絶対覚えておかなければならないことは赤字で書いています。

最後に本記事の中で説明が分からないところや腑に落ちない部分があれば問い合わせフォームよりご連絡ください。1~3日以内に返信いたします。またお手数ですが1週間経っても連絡がない場合は再度問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。

  1. 取引するには証券口座とCFD口座が必要
  2. チャンスが少ない!
  3. 米国VIは特徴的な値動きをする
  4. こんなに儲かる!米国VI投資!!
  5. 米国VIが上昇するキッカケ
  6. 取引方法
  7. 決済か保有か
  8. オススメの運用先
  9. 税金
  10. 最後に

取引するには証券口座とCFD口座が必要

米国VIへ投資するにはCFD口座が必要ですがCFD口座に投資資金を移せるのは株式投資が出来る証券口座です。そこで取引には実質2つの口座が必要になってきます。CFD口座の開設は証券口座の開設を申し込むときに一緒に申し込むことが出来るので手間は掛かりません。

ひと口に【投資】と言っても実に様々です。例えば企業の成長に投資をする株式投資やドルやユーロなどの外貨(お金)に投資をする為替投資(FX)など投資対象によって用意する口座は全く違います。

米国VIは商品市場に上場しているものなのでCFD口座が必要ですが説明した通り株式投資を行う証券口座にまずはお金を入れる必要があるので、必要な口座は【CFD口座】と【株式(証券)口座】の2つです。

米国VIを投資する為にもまずは株式口座を開設しましょう!

口座を開設するには上記リンクなどからGMOクリック証券のページに移動して右上にある【口座開設】をクリックします。

※米国VIはSAXOBANK証券でも取引が可能です。

口座開設ボタンをクリックしたら左下にある【証券取引口座】をクリックしてください。GMOクリック証券側の説明にもありますが入力箇所は1ページ(但しCFD口座も同時に開設すると2ページ必要)でしかも5分くらいで全部の入力が終わります。

※余談ですが最短1分と書いてありますが私は1分では埋められないと思います。

これより先にある口座申込フォームの入力内容や注意事項は下のリンクにあるGMOクリック証券の口座開設方法を見てから行うとスムーズです!

GMOクリック証券の口座開設方法(手順)

CFD口座を開設して入金が済んだらいよいよ取引です!!

チャンスが少ない!

実は米国VI取引はいつでも取引できるものではありません。多くて年に3回、少ないときは0回と非常に取引チャンスは少ないのです。(しかし1度の取引に必要な期間は約3カ月)過去10年間で大きく利益が狙えた値動きは8回だけでした。ただ小さな利益を狙った値動きであれば毎年チャンスがあり過去10年で29回ほど取引チャンスの確認が取れました。

チャンスが到来したときにCFD口座を持っていないと乗り遅れてしまう可能性が非常に高いです。実際に私もその1人で45万円以上も取りこぼしてしまいました。口座開設は無料で行えますし、維持にお金も発生しないので事前に開設しておくことがとても大事です!!

小さな値動きでも勝率は大きくは変わりませんが利益は落ちてしまいます。CFD取引において米国VIの次に簡単なものは米国指数への投資ぐらいですが指数投資は長期投資向けなので即金性にはやや欠けます。

買い放置で稼ぐ!月利19.0%!?米国指数投資の魅力を超解説!!

米国VIベアETFは常に上昇している

これら米国指数や米国VIベアETFは年単位で考えれば右肩上がりに上昇しています。しかし月単位で見ると下落するときも少なくはありません。そこで1年、2年と長く持ち続けることで資産を形成することが出来ると考えられています。しかし今後確実に右肩上がりに上昇する保証はどこにもないので少額資金(数万円程度)分を買って放置することでも十分な利益が見込めると思っています。

米国VIは特徴的な値動きをする

米国VIは非常に特徴的な値動きをしています。小さく上下に値動きを繰り返しながら時々強く上に突き上げるようにして上昇。そして再び下落します。通常の値動きは予測不能な値動きをしますが米国VIでは予測が付きやすいのです。

1~2年の中でぐにゃぐにゃと値動きをしながら稀に大きく上昇します。(上昇の原因は後半に説明)この瞬間を狙って売りを仕掛けます。小動きを狙って売りを仕掛ける方法もあり、これに慣れて上手くなると米国VIだけでも生計が立てられるほど稼ぐことが可能です。

CFD投資では買いだけでなく売りから入ることも可能です。理解を深めたい方は下のリンク先で詳しく解説してあります!

売りから入るってどういうこと?納得のいく解説はこちらから!

米国VIはこの様に底値が一定(安定)しています。そこで価格が上昇してきたタイミングで売りを仕掛け利益を狙うのです。更に米国VIは下落の性質(コンタンゴ)を持っており時間が経てば何もしなくても米国VIの価格が下落していくのです。つまり売りが優勢ということです。コンタンゴ率が高ければ高いほど売り圧力が強くなると思って頂ければいいですが詳しく知りたいという方は下のリンクからコンタンゴについて学んでみてください!ちなみに米国VIのコンタンゴ率は80~90%以上の場合が多いです。

下落の性質(コンタンゴ)についての詳しい解説はこちら

BIDを選択することで売りから入る(下落に投資する)ことが可能。BIDについては後半に詳しく解説してあるので今は「売って儲ける」これだけ覚えてください。

ただ注意しなければならないのは小さな値動きの時に売りを仕掛けてそのまま大きく上昇してしまった際にロスカット設定に伴う証拠金がかなり発生するのでここは注意が必要です。こちらも後半詳しく解説していきます。

初心者の方や損失する確率をなるべく抑えたい勝率重視の方は大きな上昇のみを狙って売りを仕掛けていきましょう。

これが実際の米国VIチャートです。2004年~2019年までを表示していますが時々大きく上に上昇している瞬間があるのがよく分かるはずです。ここを狙って売りを仕掛けていきます。月足チャートでの表示なので急激に変動しているように見えても実際は数ヶ月掛けて上昇と下落を繰り返しているので取引に速度を求めるデイトレーダーの様なことは要求されません。

上昇時は大きく値が変動するものの、価格が落ち着いている底値は安定していることが分かります。

この青い▽印は実際に私が取引したポイントでこれは自動で付きます。(本記事を書いている時も米国VIを保有していることの証拠です)取引が成立するごとにこのようにマークされていきます。これは取引方法の時にまた詳しく見ていきます。

15年の中でこれだけのBIGチャンスがありました。ひと際大きく上昇しているのが2008年のリーマンショックですがこれ以降、発生頻度が増していることにお気づきでしょうか?2014年~2018年の5年間で5回もBIGチャンスが発生しているので年に1度の取引機会というのも納得のいく説明かなと思います。しかし1回の取引における米国VIの保有期間は約3カ月です。

※2017年は1度も発生せず

こんなに儲かる!米国VI投資!!

米国VIのビッグチャンスでは200万円の資金を元手にしただけでも1度に100万円以上の利益が狙えます。つまり投資金が1.5倍になって返ってくる可能性が高いということです!

これはいま私が実際に取引している米国VIの評価益と口座に入っている資金をチャートに張り付けたものです。右上の評価益と左側にある米国VIの評価益に少し誤差があるのは写真を張り付けている間にも利益が増えたからです。

この時点では94万円の利益になっていますが120~140万円まで利益は増える見込みでいます。もし私の読み通り140万円になれば1度の取引で投資金が1.7倍に増えることになります。これは通常どの投資法を取ってみても優れています。そして何よりも自信があるのが大きいです。

左上の指数・商品・株式・バラエティに表示されている57万円は宙ぶらりんになっている資金です。これは緊急事態用に取っておいたものでつまり未使用です。

右上の時価評価総額は、口座に入っているお金+米国VIに投資している金額+評価益の金額を合計したものです。

つまり実際に米国VIへ投資した金額は147万円ですので、米国VIに投資した金額を母数にして考えれば1度の取引で投資金が2倍になったと考えるのも間違いではありません。

しかし実は米国VI投資では、この米国VI本体に投資する金額以外の使い方がとても重要なんです。これについては取引方法を解説するときにご説明しますね!

更に米国VIを売りで保有することで価格調整額が毎月発生します。この価格調整額は配当金の様なもので特に米国VIの価格が安いときに貰える可能性が高いです。この価格調整額の金額は株式の配当金額とは比べ物にならないくらい高額2017年から2018年の2年間で200枚を保有していた場合約425万円も貰えています。詳しくは下のリンク先で解説しています!

※1枚の平均価格を5,000円で計算

不労所得が簡単に手に入る!価格調整額について解説!!

米国VIが上昇するキッカケ

米国VIはVIXと呼ばれている指数に連動して値が動きます。VIXは別名「恐怖指数」と呼ばれておりアメリカ経済の景気が悪くなる場合や悪くなると投資家達に懸念されたときにVIXの価格が上昇します。日本経済が悪くなることで上昇することはほとんどありません。日本経済の悪化で上昇する場合、関連先にアメリカが必ずあるはずです。

日経平均株価をご存知でしょうか?日本を代表する企業の株価を平均して算出したものですがこれの他にTOPIXやマザーズ指数、JASDAQ指数なども日経平均株価の仲間達です。

日経平均株価のアメリカ版がニューヨーク・ダウです。そしてNYダウの仲間達が【S&P500】やNASDAQです。このうちのS&P500の価格が下落すると多くの投資家が思うときにVIX指数が上昇するのです。

※NYダウとS&P500、NASDAQの値動きはとても酷似しています。

もちろんただ思うだけではVIX指数も上昇しません。通常多くの投資家はS&P500などを買っておりこれが下落すると思うとリスクヘッジにプットと呼ばれるオプション(権利)を大量に購入します。このプットオプションが原因でVIX指数が上昇するのです。

このプットオプションを買っている投資家の多くはヘッジファンドといった何千億や何兆といった単位の資金を運用する組織や機関なので詳しく知る必要はありません。S&P500(アメリカ経済)が下落するとVIX指数が上昇する。これだけで十分でしょう。

VIX指数はYahoo! Finance【米国版】が公開しています。英語版ですがリンクを貼っておきます。

VIX指数

これはVIX指数と米国VIのチャートを比較したものですが非常に酷似しているのが分かります。米国VIはVIX指数を金融商品化したものなので、米国VIはVIX指数が変動することで一緒に価格変動を行います。

※VIX指数は取引できません。

アメリカ経済が危ぶまれるときの他にも様々なことが原因でVIX指数は上昇します。リーマンショックやギリシャショック等の経済的要因やアメリカ大統領選や米中貿易摩擦などの政治的要因などがありますがこれらを覚える必要は特段感じられません。米国VIが上昇したら売ればいい。ただそれだけです。

取引方法

それでは取引方法について解説します。言うまでも無く、かなり重要な部分なので写真も文字も多めです。米国VIを取引してきて学んだ経験を凝縮したつもりですが分からない場合は自分1人で解決しようとはせずに問い合わせフォームよりご連絡ください。

CFD取引ではロスカット設定と呼ばれるものがあります。これは投資している金額の中で一定の損失に達することで強制決済し、借金を背負うような大損を未然に防ぐものです。米国VIのロスカット率はだいたい50%(変動)なので例えば100万円投資していて評価損が50万円に達すると強制決済されてしまいます。

とは言えいつまで上昇するか?いつ下落するか?これは事前に分かりません。しかし将来的に下落することが分かっているので決済せずに保有していたいと思うものです。そこでロスカット設定を引き上げる行為がカギになってきます。

ロスカットの設定方法や詳しい解説はこちら

補足ですが上のリンクでは米国VIを1枚(約4,000円分)売った際のロスカットレートの変更について解説していますが、米国VIを100枚(約40万円分)売る方は必要証拠金の金額も100倍にして計算してみてください。

ざっくりとまとめれば米国VIを買う資金の8倍をロスカットレートに用意できればよほどの経済危機(リーマンショック級の下落)が起こらない限りは耐えられます。ちなみに私はだいたい投資金の3倍~4倍をロスカットレートに回しています。

※ロスカット率(約50%)を変更するのではなく、証拠金を増額して母数を増やすことで50%まで到達する距離を伸ばす、ロスカットレートが引き上げられる等と覚えてください!

投資金の約8倍まで用意すればほぼ確実に利益を出せると思います。しかしそれでは100万円を用意しても約11万円分(20~22枚程度)しか米国VIに投資することが出来ません。従って得られる利益も少なくなってしまいます。

米国VIの価格が30ドルを超えることも珍しいです。私は銀行等の流動性の高い口座にお金を残しつつ30ドルまでロスカットレートを上げられるだけの資金を用意して後は米国VIに投資しています。勝率を取るか利益を取るか?です。どちらかを下げれば、どちらかは上昇します。勝率を優先するか?利益を優先するか?これは投資家の個々の性格によります。少ない確率ならと利益を優先するか、少ない確率でもなるべく損したくない、利益も少額でいいというなら勝率を優先しましょう。1番最初の取引は勝率を優先して感覚を掴むのもアリですよ!!

ロスカットレートの引き上げに必要な証拠金の金額を下げるのに有効な手段があります。それが米国VIの売り方です。大きく上昇したからといっていきなり投資金の全てを売りに使うのではなく細かく断続的に売っていくことが重要です。

断続的に売っていくことでその後上昇しても再び売れば平均単価が上昇するので今後の利益も上昇しますし、断続的に売っている途中に下落しても利益を獲得できるのです。つまりどちらに転んでも利益が得られるということです。

後半にも3度売りを行っているのはS&P500の動きや様々な指標を見て再度の上昇がないと判断したからです。1つ理由を明確にするならば高い位置で直近の上昇が最高値を超えられなかったからそう判断しました。しかしそれでも2度目の反発時に最高値を超える上昇を見せることもあるので注意は必要です。

※そういった場合の多くは別の角度からの影響が多い(政治とか貿易など)

ただこれは特に真似する必要もありません。1番いいのは前半の時点で売り尽くしていることだからです。私の様に慎重になるあまり投資金を後半に持ち越してしまった人の為の方法です。

断続的に売る場合は1度に売る資金を投資金の10~20%と考えてください。つまり慎重にいくなら10%を10回に分けて投資します。全体の投資金額が100万円でロスカットレートの設定引き上げに使うお金を4倍にするならば1度に使う資金は25,000円(米国VIを5枚)が慎重派の売り方です。

ですからこういった資金配分がオススメです。2010年から2019年頭までの約9年間で米国VIが35ドル以上高騰したことは2回程度しか無く、2012年からで言えば1度もありません。私はこの資金配分で2018年10月の米国VIの上昇で200万円を300万円にしているので十分だと思っています。

1度に25%全部使うのではなく、この様に10%を10回に分けて、あるいは20%を5回に分けると言った使い方がいいです。また最初は10%にして後半(23ドル以上超えたら)20%にすると言った方法もオススメです。

米国VIの平常値は10ドル~18ドルくらいなので20ドルを超えてから売りを行っていきます。ただ20ドルを超えた時点で今後も大きく上昇する可能性があるので投資金の10%程度で止めておきます。

22ドルを超える場合は何かしらの異常が起きている場合が多いので、追加売りを行います。この時も10%です。

23ドルを超えてからは裁量次第です。23ドルを高値に早々に下落する可能性もあれば30ドルを超える可能性もあります。私は今回23ドル地点で投資金全体の30%近く売っています。しかしその後は26.94ドルまで上昇しているので少しヒヤリとしました。

この様に資金を分けて売ることがとても大事です。

決済か保有か

米国VIを高い位置で売ることが出来たらいよいよ利益確定を待つだけです。しかし米国VIはコンタンゴ率の高い金融商品でありながら米国VI自体が安いと価格調整額を受取やすいです。そこでどちらがいいのか?これを事前に考えておくことで米国VIの戦略も変わってきます。

価格調整額を受け取る方を選んだ方は高い価格で売ることにこだわらなくてもいいでしょう。20ドルで売っても30ドルで売っても受け取る価格調整額の金額は同じです。ただロスカットレートの設定に掛かる証拠金の金額は大きくなってしまうのでそこは注意してください。

価格調整額を支払う場合は米国VIの価格がその分下落することで損益相殺されます。なので価格調整額を狙って売りもいいですが私のオススメは決済すること。

決済することで得た資金を更に別の投資先に充てることで資産形成の速度は増します。

オススメの運用先

【放置系】

AIが自動運用してくれる機械投資

S&P500に長期投資

【他のCFD】

原油取引完全版

【勝率重視系】

ほぼ確実に利益が出る!IPOで投資デビュー!

【利益重視系】

毎週利益を稼ぐ方法!毎週が給料日!

勝率重視系と利益重視系の運用方法は結構忙しく時間が取られるのでたっぷりと勉強時間と取引時間を確保できる方にのみオススメです。楽して稼ぎたいと思う方はやはり放置系が1番でしょう。かく言う私も放置系から入っています。

税金

特定口座では税金を証券会社側が投資家の代わりに納税してくれる口座ですがこれは株式口座のみでCFD口座にはありません。その為、利益が出たら自分で確定申告しなければなりません。しかし株式で掛かる税率と同様にCFD取引でも一律20.315%の税金しか発生しません。

所得税と投資税を比較

年間の投資利益で695万円以上稼げる人は仕事で稼ぐよりお得です!仕事では稼げば稼ぐだけ徴収される税金の金額が上がっていくのに対し個人投資家は稼げば稼ぐだけ自分の懐が潤う…。なんとも夢のある話です!

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。米国VI投資は本当にオススメです!個人投資家仲間の間では米国VI投資はよく知られていましたが、投資とは無縁の友人や知人にVIXの話を出しても全く知らない様子だったことに驚きました。自分にとって見たら当たり前の話でも知らないことが普通なんだなと思いました。

米国VIは多くの人達がブログ等に取り上げています。買いを推奨する人もいれば売りと買いを同時に持つこと(両建て)を推奨する人もいます。しかし私は上昇したら売りが最もベストな結果を生むと思っています。

「投資で利益を得るなんて1割未満の人」ってよく聞きますが、そんなことないです。むしろ自分の中では「投資で損失する人が1割未満」だと未だに思っています。とんでもなく危ない橋を渡らない限りはだいたい勝てる投資ばかりです。もちろん利益は落ちますが、コツコツと小さな利益の積み重ねが最も早い資産形成の近道だと思っています。

これを機に投資についてもっと詳しく知りたい!もっと勉強したい!もっと稼ぎたい!って1人でも思ってくれたら嬉しいです!

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