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投資で不労所得を作る方法を完全解説します!【元金融ディーラー監修】

投資で不労所得を作る方法を6種類掲載してあります。どれもこれもオススメですが、1番はご自身が最も興味のあるものを自分で選ぶこと。今回の記事を機に不労所得を作って生活がより豊かになれるよう祈っております。

本記事で学べる内容

➢不労所得を作る方法のみを掲載!

不労所得とは

自分が行動しなくても定期的に発生する収益のことを言います。極端な話で言えば自宅で自由な時間を過ごしながらも定期的な収入を得ている状態で、そのような人を不労所得者と呼びます。

不労所得情報を網羅

投資で不労所得を作る方法は多岐にわたります。簡単なものから難しいものまであり、少額で行えるものから高額なケースもあり実に様々です。今回の記事では私が知る限り全ての不労所得情報をここに掲載いたします。

安心感がある

不労所得があると安心感があります。一方で怠けてしまう方もいるので取扱いには十分注意しなければならないでしょう。

ただ新型コロナウィルスの影響で大勢の失職者が出ました。そのような環境下でも毎月しっかりとした収入があったのは個人的には安心でした。

金融業界の人はできない

私は元々、金融機関で金融ディーラーとして働いていました。投資の最前線で働いていると、こういった投資情報は毎日のように発見できます。ただ当時は不労所得を作る方法を知りながらも実践できませんでした。

金融業界(銀行、証券、保険会社など)で従事する人間は副業が禁止されている場合がほとんどです。また保険会社は分かりませんが、銀行と証券は自身が個別投資を行うことを禁じている場合がほとんどです。

他業種のサラリーマンにはオススメ

私は金融機関を辞めています。それは他業種で働きながら不労所得を作った方が年収が圧倒的に高くなるからです。仕事内容はとても好きで環境にも満足していましたが、時間の経過を無駄に感じ、退職を決意したほどです。

現在、金融業界以外の業種で働くサラリーマンの方々には本当にオススメです。毎月の給料にプラスで10万円、20万円は難しくありません。というよりも正直言って、簡単です。

ある程度の知識は必要

とは言っても、全くの投資知識ゼロの素人がいきなり実践して来月から不労所得で毎月収入を得られる話ではありません。当然、それに属した投資知識は必要ですし、ものによっては勉強時間で半年ほど掛かる場合もございます。

各投資の中から好きなものをチョイス

本記事では各種投資の中から不労所得を作る方法をカテゴライズしてあります。あなたの好きな投資先または得意なジャンルで不労所得を作ってみることをおすすめ致します。

関係ありません

掲載している投資情報の順番は特に関係ありません。掲載順位が上位だからと言ってそれが特別優れているわけではありません。

債券投資

難易度★☆☆☆☆
勉強時間★★☆☆☆
オススメ度★★★☆☆
年利0.2%~14%
必要資金1万円~

個人向け国債または社債または国債をベースとした投資信託の購入による運用益を期待した方法です。毎月定期的に配当金などがある訳ではありませんので、ご注意ください。(半年に1度という場合はあります)

債券投資については下の記事で詳しく解説しているので、興味のある方はこちらをご覧ください。

端的に言えば国や企業に投資をする方法です。例えばアメリカが発行している10年国債に投資をすると10年後にアメリカが破綻していなければ投資が成功するというもの。

世界1位のアメリカがたった10年で破綻まで追い込まれることなど想像も出来ませんが、投資に絶対はありません。そういった不確実性要素がリスクとなっているローリスク投資です。

破綻する可能性ではありませんが、国そのものに信用が薄ければ薄いほど金利は高いです。

債券は在庫が存在しており、基本的に売り切れになる金融商品です。人気が極めて高い商品ですので、「購入しようと思ってたら売り切れてしまった」なんてことにはご注意ください。

株式投資

難易度★★☆☆☆
勉強時間★★★★★
オススメ度★☆☆☆☆
年利~12%程度
必要資金30万円~推奨

配当利回りの高い企業の株を購入して配当金を高くする方法です。王道中の王道ですが、株式投資の配当金だけで生活しようものなら1億円は用意する必要があります。

単純に配当利回りだけを見れば日産自動車は15.0%(2020年5月11日時点)と高いものの、株価は下がり基調です。計算した訳ではないので適当ですが、配当金で100万円貰っても株価が100万円下がってしまったら元も子もありません。

参考:HYPER SBI(SBI証券の証券ツール)

こちらは日産自動車の週足5年チャートですが、右肩下がりであることが分かります。この先上昇に転じる可能性はありますが、可能性に過ぎず、このまま更に半減する可能性もありますから、リスクは高いと言えます。

配当利回りの高い銘柄でバスケットを作ってまとめて運用、配当金だけを目当てに月10万円程度を目標とするなら、それでも5,000万円以上は欲しいところ。

私は株式投資の長期保有は行わないので詳しい銘柄の記載にはリサーチにかなりの時間を要します。反響が大きければ本気でリサーチしてみようと思います。実際1人で勉強するとなると相当数の時間が必要ですから、身近な人に相談できる環境があると便利ですね。

米国VI

難易度★☆☆☆☆
勉強時間★★★☆☆
オススメ度★★★★★
年利~50%
必要資金50万円以上を推奨

国内で、GMOクリック証券が唯一取扱っている米国VIを使った運用法です。(米国VIはGMOクリック証券が名付けた呼び方)

ボラティリティ指数(VIX)と連動させた金融商品に投資をすることで条件を満たすことで毎月配当金が受け取れるものです。一度配当金を受け取った際に記事化したものがあります。それはこちらをご覧ください。(運用方法ではありません)

このときは確か200万円前後で運用していたと思います。ですので月利だいたい5%程度でしょうか?毎月貰える訳ではありませんが、条件を満たせば貰えるので、貰える頻度は多いです。

勉強はかなりの時間が必要ですが、それに見合うリターンは期待できますし、投資運用そのものは非常に簡単です。私の友人にこの方法を教えると、みんなその日に理解するほどです。

デメリットは取引機会の少なさです。この投資法は、投資界のオリンピックと私は呼んでいます。なぜなら取引機会が2年~4年に1度しかないからです。ただ近年では毎年チャンスが訪れていますが、今年で終わりで来年から4年周期になる可能性はありますし、どうなるかは分かりません。

年に1度のチャンスをそれもベストなタイミングで行わないといけない点は1つデメリットと言えます。当サイトではタイミングが到来すると記事化いたしますので、ブックマークまたは時々見に来て頂けると幸いです。

この投資の運用方法は上記の記事で詳しく解説してあります。原稿用紙にして約30枚程あるので、かなりの量です。お時間に余裕があるときに閲覧頂きたく思います。

外国為替証拠金取引(FX)

難易度★★★★☆
勉強時間★★★★☆
オススメ度★★★☆☆
年利6~8%前後
必要資金50万円~推奨

FXのスワップポイントを活用した運用方法です。スワップポイントというのは各国が定めている政策金利の差を利用した運用方法です。日本はご存知マイナス金利ですので低く、トルコはとても金利が高い国です。

参考:楽天証券

金利が高いトルコの通貨「リラ」は年々価値が下落しています。本投資方法はリラを保有することになるので、先ほど紹介した株式投資の例と同じです。配当を貰っても投資対象の価値が下がることで相殺されてしまいます。

相殺されるならまだしもマイナス(例:配当金10万円の利益、元本の価値15万円の損失)となる可能性もあります。

そこで両建てを行います。トルコ通貨を買ったのと同時に売ります。また日本の通貨を買ったのと同時に売ります。この際にスワップポイントの支払と受取が発生しますが、FX会社によってスワップポイントの差があることから、相殺されて配当金だけが残るという仕組み。

つまりこういう事です。通貨価値をA社とB社で相殺させて、スワップポイント差だけ差益になるように調整するのです。

詳しい運用方法は下記の記事でまとめて解説してあります。

▼FX初心者の方はこちらからご覧ください。相殺しないバージョンです。ハイリスクですが得られるリターンは大きいです。オススメはしませんが、初心者向けの説明は上記の青色よりもしっかりと書いてます。

デメリットは複数のFX会社の口座を開設し、スワップポイント差を毎日見て最も環境の高い会社でトレードする必要があります。実際、上記2つの記事を書いた日と今とでは対応するFX会社が異なります。(都度、変更修正はしていますが、洩れている可能性もありますので、最終確認はご自身でお願いします。)

複数のFX会社での口座開設、毎日状況を確認する作業、ロスカットレートの変更、入出金といった細かい事務的作業が多岐に渡ってあります。

細々した作業が苦手という方には向いていないでしょう。ただ寝る前とか朝出勤する前に確認すれば済む話ですし、慣れれば日常化するのでFXが好きで興味のある方は是非ご参考にしてみてください。

先物オプション取引

難易度★★★★☆
勉強時間★★★☆☆
オススメ度★★★☆☆
年利~40%
必要資金50万円以上推奨

私が最も得意としており当サイトの目玉情報でもあります。私は毎月~50万円の利益を先物オプション取引から得ています。

毎月売買しなくてはいけないので、完全なる不労所得ではありませんが、月間に費やす時間はせいぜい1時間程度。年間にして約10時間程で済みます。

上記は当サイトが毎月定期的に発行しているBuzzBull Reportと呼ばれる運用情報の案内です。

こちらは①損失した場合の最大損失を設け、②可能な限り損失しないようにリスクヘッジ対策を万全に施して、③かつ利益を最大限まで追求した運用方法を採用しています。

銘柄情報を掲載し、取引方法も載っているので勉強時間は最小限で済みます。

尚、「自分でも勉強してみたい」という方向けに記事を執筆しているので下記をご覧ください。

こちらは「先物オプション取引」って何?という方に向けた説明記事です。先物オプション取引そのものを理解している方は読まなくても問題ありません。

こちらは先物オプション取引の三大重大要素のうちの1つで、証拠金に関する記事です。証拠金を制する者は先物オプション取引を制すると言っても過言ではありません。

こちらは運用戦略についての記述がメインになっています。専門的な内容ですので少し難しいかもしれません。

こちらはゴールデンウィーク前に更新した記事ですが、ゴールデンウィークに入る前に仕込むと数万円を簡単にゲット出来てしまう方法を掲載しました。次のゴールデンウィークに備えて学習してみてください。内容は、先物オプション取引です。

こちらはより実践的な内容ですが、先物オプション取引の収益を最大限まで高める方法が掲載されています。これを習得するしないでは大きな差が生じます。

まだまだありますが、記事中にもオススメ記事をリンク付けしてあるので読み進めてみてください。0地点からじっくり学習したい方はこちらからどうぞ

≪GMOクリック証券≫取引に必要なマーケット情報が充実!企業分析ツールや投資情報が無料!

不動産投資

難易度★☆☆☆☆
勉強時間★☆☆☆☆
オススメ度★★★☆☆
年利物件による
必要資金年収500万円以上

私は名古屋にマンションを1棟保有しています。お金持ち発言に聞こえますが、ローン購入です。家賃収入は右から左へ流して返済に充てており、返済が完了するのは約20年後です。そこから利益へと変わります。

長時間掛かりますが、確率が非常に高いことが始めたきっかけです。それに私は会社員ではないので退職金や年金に相応しいものを自分で作らないといけません。年金なんて恐らくみんな貰えませんからね。

そこで高齢者になるタイミングで利益に変わる様に不動産投資を始めました。不動産投資は年収500万円以上ないと厳しい世界ではありますが、やって損はないと思っています。

不動産会社に不動産投資の話を聞きにいくと粗悪な物件を掴まされる可能性もゼロとは言えません。ですので、中立者として間に業者を挟むことをお勧めします。

【イエベスト不動産投資】専任のコンシェルジュが担当

そうなると色々と教えて頂けますし、自分で勉強する手間が省けます。実際私は不動産投資の勉強は本1冊のみで後は全部不動産投資会社の人や不動産投資家の方々に教えて貰いました。

終わりに

以上、紹介した6種類が投資で不労所得を作る内容です。いかがでしょうか?初めての方は情報量が多く戸惑ってしまったかもしれませんが、興味のある分野から勉強を進めてみることをお勧めします。

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