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【唖然】UberEats配達ドライバーがニコ動でLive配信しながら当て逃げ事故!?

動画をよく見ると最初の停止線で一時停止をしているものの、左折時に周囲をよく確認せずに左折していることで自転車と接触していることが分かります。(15秒あたり)

大丈夫ですか?と確認しているものの、相手の怪我や自転車の不具合などよく確認することも無くその場から早々に立ち去っています。接触から逃走までの時間は約10秒。当人は後に「相手が大丈夫と言っている」と動画内で説明していますが、たった10秒では相手の怪我等を正確に把握することは困難ですし、事故処理として警察を呼ばなければなりません。

懲役刑の可能性

いいねを押したい弁護士ブログによると交通事故を起こした場合は負傷者を救護する義務と同時に事故報告義務がある様です。しかもこれは直ちに行わないといけないようです。

100歩譲って今回の動画配信者が救護をしていたと認められても、事故報告義務には違反していることが分かります。

事故報告義務違反は5年以下の懲役または50万円以下の罰金刑が科せられる非常に重い違反です。誰でも気軽に始められる配達ビジネス「ウーバーイーツ」ですが、運転を生業とするからには細心の注意を払って仕事に励んで欲しいですね。

これに対するネットの声

事故を起こしたら

事故はどれだけ注意していても起こしてしまいます。(今回のドライバーは動画を配信して視聴者と会話しているところから注意力が散漫になっている点を考慮すると配慮が欠けていたと言えますが・・・。)

起こさない様に細心の注意を払いながら交通ルールの徹底遵守はもちろんのこと、それでも尚起こしてしまったらその後の対応が大事です。

まずは負傷者の救護です。相手が軽傷で口頭での受け答えが問題なければ安全な場所まで車両と共に避難し、そこで警察に110番通報しましょう。相手の状態が悪ければ同時に119番通報で救急車への通報も行うべきでしょう。

その後、保険会社への通知を行います。加入している保険会社のプランによってはその後の対応の一部を保険会社が行ってくれるケースもあります。弁護士特約を付けていればより安全でしょう。

最もやってはいけないことが今回の様なその場からの立ち去りです。当事者だけで解決せずに必ず警察に通報してください。

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