副業

Uber Eatsで月50万円稼ぐことは可能!

ダイエットも兼ねてUber Eatsをはじめてみました。稼げないという声もありましたが、工夫次第で十分稼げることが分かりました。調査の中では1日に約3万円を稼ぐ配達員もいました。今回はUberで稼ぐ方法を記事にまとめてみたので参考にしてみてください。

自転車では1日7,000円が限界?

Uber Eatsは自転車かバイク、車の3パターンから配達手段を選択できます。割合としては自転車が5割、バイク4割、車1割という印象です。しかし車でUberしている人は1人しか知らないので実際は自転車とバイクの半々かもしれません。

自転車だと当然バイクよりも速度が出ないので配達までに掛かる時間が遅くなります。それに体力も削られるので1日に配達できる件数も限られるでしょう。1回に配達する時間と、1日に配達できる件数を鑑みれば当然、バイクよりかは稼げません。

これは8月4日にUber Eatsで配達する前にサイクリングアプリで距離や時間、消費カロリーを測定したものですが、夜に約2時間半の配達で928kcalも消費することが出来ました。稼いだ金額は約2,500円です。時給換算すると約1,000円です。

しかしたったの2時間半ですが、夜とは言え夏の猛暑日ですから汗だくで意識は朦朧とし、いつ倒れてもおかしくないくらい過酷そのものでした。

この頃はまだはじめて間もないころだったので33kmで限界でしたが今では100km位は連続して配達できるようになりました。短時間で急成長しているので筋肉や体力面が成長したわけではなく、慣れが大きいと思います。

ちなみにUber Eatsをはじめて1週間で3kg痩せました。

翌週の日曜日はランチタイムとディナータイムの2回に分けてやりました。カロリー計算アプリは未測定(バッテリー消費の節約の為)でしたが、1日で約8,000円も稼げました。稼働時間は5時間程度だったので、時給は1,500円以上でした。ダイエットにもなるしお金も貰えるのは素晴らしいことだと思います。

平日は株取引や先物取引があるので全然Uber Eatsが出来ませんが、凄くそわそわしてしまいます。ハッキリ言ってUber Eatsはめちゃくちゃ楽しいです。好きな時間に好きなだけ働けて運動も出来る。最高です。

バイクでは1日3万円も可能?

私は自転車で配達しているので(バイクはそもそも持っていない)バイク配達はまだ未体験ですが、Uber Eatsで配達していると同業者(Uber)の方とよく出会います。一緒に遅めのランチを共にしたりと仲良くなることもある訳ですが、バイクで颯爽と配達している人は1日1万~2万円が相場の様です。

この方はUber Eatsでバイク配達をされている方の1日の収入です。3万円には届かなかったものの、1日で28,000円以上も稼いでいます。後述しますが、雨の日だとより稼げます。この日は快晴だったので、30,000円の可能性は大いにあるでしょう。しかし労働時間は11時間といくらバイクとは言えハードです。お尻が痛くなるようです。時給換算約2,500円でした。

1日12時間がルール

Uber Eatsでは12時間連続での配達は出来ません。最大12時間でその後は6時間以上の休息をとることで再度配達に行くことが可能です。

平日の需要は少ない

土日祝日や金曜日の夜はひっきりなしに配達依頼が届きます。息つく暇もなくずっと配達している様な状況ですが、月曜日から木曜日はあまり配達依頼がきません。平日のお昼はビジネス街を中心として法人様がメイン顧客になってきますが15時を過ぎると注文は少なくなります。

それでも夜も依頼は入るので休憩を取りながらのんびり行うことで昼と夜で合わせて6,000円~8,000円前後を稼ぐことが出来ます。(自転車の場合)

雨天時には売上も依頼も増加する!

雨の日は通称「クエスト」と呼ばれるボーナスが付きます。これは3回配達を完了すると+400円とか12回配達を完了すると2,400円といった別途ボーナスが支給されるものです。上記写真では90回の配達を完了させることで13,700円が貰えるBIGボーナスです。

また雨の日は外出する人が少なくなる他、他のドライバー様もUber Driverを控える傾向にあるからか需要よりも供給が高く、平日土日問わず耐えず依頼が殺到します。

新たにピークシステムが導入

2019年8月15日(木)より一部エリア(大阪府、神奈川県、兵庫県、他のエリアは順次拡大予定)でピーク料金システムが導入されました。これはヒートマップと呼ばれる需要が高いエリアに限定したもので通常報酬に加え別途報酬が加算されるドライバーにとっては収入アップに繋がる嬉しいシステムです。

ヒートマップは常に出現している訳ではなくランダムですが需要が高くなると発生します。つまり同時刻で注文が殺到し、配達員の数が足りていない場合に配達員の数を増加させる目的で発動するようです。

Uber公表の情報では、ランチタイム(11時~14時)とディナータイム(18時~21時)更に天候が悪いときに発生する傾向にあるようです。

お金目的ならバイク、運動目的なら自転車で

報酬システムは若干複雑でエリアによっても金額が異なるので割愛しますが大体1回の配達で貰える金額は500円前後です。店から配達先までの距離によって変わるのですが、稀にあるのが、店の目の前に配達先があるパターンです。「自分で取りに行けばいいのに・・・」と思ってしまいますが、これでも300円ちょっと貰えます。

自転車だとやはり疲労が天敵です。天候がどうであれ12時間も自転車を漕ぎ続けることが出来るのは相当な体力を要しますし、それが毎日となればプロのアスリートでも悲鳴をあげるレベルです。また当然、バイクよりも速度は出ない分、報酬額は落ちます。

ただUber Eatsをして1ヶ月でお腹にうっすらと縦の割れ目が見えてきたので、自転車で毎日頑張ればダイエットには抜群でしょう。ダイエット目的の方は自転車での配送をオススメします。

私の知り合いUber Driverさんの多くはバイク乗りですが、皆さん1日1万円はマストで2万円を目標にして毎日頑張っています。土日祝日悪天候の日が2.5万円とすれば1ヶ月に55万円前後は誰でも可能な数字です。(但し、休み無しの1日11時間~12時間労働とかなり過酷)

まとめ

Uber Eatsは本業にしてバイクで配送するなら月50万円は割と現実的な金額です。またサービス自体が最近出てきたものなので、2019年8月に報酬システムがアップグレード(ヒートマップのこと)するなど今後更に報酬が上がる可能性は高いと言えます。

但し、ウーバーイーツは個人事業主ですので、年末調整で確定申告しなければなりませんし、社会保険等も自分で支払わないといけません。実際に私も配達してみて思うのは空いた隙間時間で1~2時間だけ働くといったやり方の方が効率的かもしれません。

飲食店の方々と仲良くなれるし楽しいので株式投資の合間に今後も続けていきたいと思います。私は予定の無い土日祝日がメインですが、それでも月10万円は稼げそうです。

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