副業

カーシェアで稼ぐ!稼ぎ方のコツを徹底検証しました!

愛車をどれくらいの頻度で利用していますか?週に1度、週末限定という人もいれば月に数回と言った人もいるかと思います。そんな乗らない日を他の人に貸し出すことでレンタル料を獲得する個人カーシェアが流行しています。

  1. 車の維持費
    1. 車のローン
    2. 税金
    3. 自動車税
    4. 自動車重量税
    5. 保険
    6. 自賠責保険
    7. 任意保険
    8. その他
    9. 車の維持費平均
  2. カーシェアリングサイト
    1. 4社を比較検証した結果
    2. 結論
    3. 手数料比較
    4. Anycaについて
    5. CaFoReについて
    6. シェアのりについて
    7. Greenpotについて
    8. 副業として考えよう
  3. 利用回数アップのコツ1.価格を下げる
    1. ジャパンレンタカーの車種・料金
  4. 利用回数アップのコツ2.評価を上げる
  5. 利用回数アップのコツ3.複数の写真を掲載する
  6. 利用回数アップのコツ4.車両情報を充実させよう
    1. トヨタセーフティサポート
    2. クルーズコントロール
    3. オーナーに費用は一切発生しない!
  7. Anycaで貸し出した車が事故したら?
    1. 他人名義の車
    2. 乗用車のみ
    3. 積載量5t以下の車両
    4. 購入時の走行距離が10万kmを超えていない車両
  8. 稼ぎ方を徹底解説!!
    1. ~ダイハツ・軽自動車~
    2. ~トヨタ~
    3. ~レクサス~
    4. ~日産~
    5. 軽自動車の場合
      1. ダイハツ・タント
      2. ダイハツ・コペン
      3. ダイハツ・ウェイク
    6. トヨタ・プリウス
    7. トヨタ・アルファード
    8. トヨタ・ハリアー
    9. トヨタ・ヴェルファイア
    10. トヨタ・ランドクルーザープラド
    11. トヨタ・アクア
    12. トヨタ・ハイエースワゴン
  9. Anycaで稼ぐ!トヨタ車のまとめ
    1. レクサス・IS
    2. レクサス・RX
    3. レクサス・NX
    4. レクサス・LS
    5. Anycaで稼ぐ!レクサス車のまとめ
  10. 日産車
    1. 日産・セレナ
    2. 日産・エクストレイル
    3. 日産・エルグランド
    4. 日産・スカイライン
    5. 日産・リーフ
  11. Anyca人気登録車のまとめ
  12. 情報が多いとGood!
  13. 写真の車が綺麗だとGood!
  14. 純正装備が多いとGood!
  15. 最後に

車の維持費

普段何気なく乗ってる車ですが毎月の維持費についてどれぐらい知っていますか?完全に把握しているという人は結構少ないんです。でも1度ご自分の愛車に使ってる費用を計算してみてください。決して安くはありません。

車のローン

一括で車を購入した人には縁の無い話ですが多くのオーナーはローン購入しています。中古車を経営している知人によると月々のローン金額の設定はだいたい3万円前後が多いそうです。その次に多いのが2万円とのことなので、車のローンに多くの人は2~3万円毎月支払っているということです。

税金

車を購入する際に支払う消費税と自動車取得税の他に維持費にも税金が掛かってきます。白色のナンバープレートの普通自動車と黄色のナンバープレートの軽自動車とで税金の金額が異なります。

これらの税金は毎年4月1日時点のオーナーのところに納税通知書が届きます。この納税通知書が届くのは4月の下旬~5月の上旬です。

仮に5月以降で車を購入しても月割で支払う必要が出てくるほどの厳しい納税義務です。ただこれは新車購入で中古車購入では月割で支払う必要はありません。

なぜなら4月1日時点のオーナーが1年分を支払っているからです。しかしその分、本体価格が高い場合が多く5月以降に中古車を買えばお得というわけでは無いので注意が必要です。

自動車税

軽自動車

排気量 税額
一律 10,800円

普通自動車

排気量 税額
6,000cc以上 111,000円
4,500~6,000cc以下 88,000円
4,000~4,500cc以下 76,500円
3,500~4,000cc以下 66,500円
3,000~3,500cc以下 58,000円
2,500~3,000cc以下 51,000円
2,000~2,500cc以下 45,000円
1,500~2,000cc以下 39,500円
1,000~1,500cc以下 34,500円
1,000cc以下 29,500円

自家用車から営業車両まで幅広く使用されているトヨタ社のプリウスは排気量が1,800ccなので39,500円が自動車税として毎年納税しなければなりません。

自動車重量税

更に上記の自動車税に加え車検時に支払う車の重さによって支払う金額が変わる重量税が乗っかってきます。車検の時期は支払う金額が更に高くなるんです。これは2年納税か3年納税で変わりますが、だいたい1~2万円が相場です。

保険

車を購入する際に誰しもが加入する自動車保険ですがこれもばかになりません。またこれも税金と同様に1つだけではなく所有者が全員加入する義務がある自賠責保険(強制保険)と交通事故などを起こした際に大活躍する自動車保険(任意保険)の2つがあります。

自賠責保険

37ヵ月36ヵ月25ヵ月 24ヵ月 13ヵ月12ヵ月
普通自動車 36,780円 35,950円 26,680円 25,830円 16,380円 15,520円
軽自動車 35,610円 34,820円 25,880円 25,070円 15,960円 15,130円
小型貨物30,460円 29,470円 18,360円 17,350円
普通貨物 44,100円 42,580円 25,520円 23,970円
沖縄県 16,510円 16,210円 12,850円 12,540円 9,120円 8,810円

自賠責保険はあまり高額ではありません。月1,000円程度です。それでも乗らない日が1日でも多いともったいないですよね。でも事故を起こしたいわけじゃないし、モヤモヤしますね。またこれは強制保険なので加入していない状態で走行することは法律で禁止されており6ヵ月以下の懲役が科せられる場合もある重罪です!

任意保険

自動車保険のCMをよく見かけますがあれが任意保険です。自賠責保険が補償してくれる内容は仮に傷害による損害や治療関係費、文書料、休業損害、慰謝料など含めて最高で120万円と最低限の範囲までしか補償されません。

任意保険に入ることでモノを破損させた場合や自分の愛車が破損した場合、自賠責保険では賄えきれない大きな事故に繋がったときにそれらを補償してくれます。

その補償額や範囲は支払い保険料によってまちまちです。

また任意保険は加入者の条件(20代や高齢者が運転するか?や免許取り立て、高級車など)によってその金額も上下します。

平均をとるとだいたい5万円前後といったところでしょう。

その他

他にも駐車場代が必要です。マンションの駐車場契約による月々の賃料相場は1万円前後です。

また車を走らせるにはガソリン代は必要不可欠ですね。これも燃費や使用頻度によって大きく変動しますが一般的に月々8,000円ほどです。

また車は乗ってもお金が掛かりますが乗らなくてもお金が掛かります。乗らないとエンジンオイルが悪くなることで交換が早期に必要ですし、バッテリー上がりも懸念されます。最近では雪の降る地域が多くなったこともあり、冬にはスタッドレスタイヤに切り替えるなどこういった細かいメンテナンス代も必要です。

また2年毎に受ける車検では安い店でも3~4万円ほど掛かります。

車の維持費平均

ローン購入を想定すると月々50,000~60,000円は愛車維持に必要な経費です。一括購入としても月々20,000~30,000円は見ておいた方がいいでしょう。そう考えると乗らない期間ただ家に置いておくのも非常にもったいないと思います。

カーシェアリングサイト

実はカーシェアリングのサイト・企業はたくさんあります。数年前からあるものから最近出てきたものまで様々です。こういった動向を見てもカーシェアリングの発展はまだまだこれからという気がします。

Anycaカーシェアリングの先駆け!大手企業DeNAが運営する安心サービスです!
CaFoRe最近メキメキと成長しているカーシェアリングサービス!
シェアのり関東エリアのみ?台数も少数
GreenpotWebサイトが簡易的すぎて信憑性が低い。

4社を比較検証した結果

オーナーにとっても、利用者にとっても良いのはAnycaです。カーシェアリングの目的はオーナーによる副収入と利用者による自動車の選定自由ですが、手数料はAnycaが最も安く、登録台数も1番多い結果になりました。

しかしCaFoReではAnycaでは利用できないスーパーカーが登録されているため、超高級車に乗りたいというニーズには合っています。

シェアのりとGreenpotは手数料も高く、登録台数も乏しいことからAnycaとCaFoReに対抗するには現状は厳しい気がします。これはオーナーと利用者両者にとっても言えることではないでしょうか?

結論

結論から先に言えば利用者(車をレンタルしたい人)はAnycaが最も良い条件です。続いてオーナー(車を貸して副収入を得たい人)はCaFoReが良いと思います。

手数料比較

サービス名手数料
Anyca・利用料の10%をオーナーが支払う
CaFoRe・利用料の10%をオーナーが支払う
・借り手も5%支払う
シェアのり・利用料の20%をオーナーが支払う
・ドライバー支払い額に対して3.6%の手数料が別途発生
・身分確認機能利用1回で150円が別途発生
Greenpot・利用料の30%をオーナーが支払う

Anycaについて

大手企業DeNAが運営するAnycaでは契約金額の10%が差し引かれた90%分の料金がオーナーへ振り込まれます。また利用者は契約金額以外に発生する複雑なその他手数料も無く、またこの時の振込手数料はAnycaが負担してくれるので非常に明瞭です。

良心的な手数料設定のおかげでオーナーも利用料を下げることができることでレンタル料金の低下にも繋がっています。

また登録台数も4,514台(2019年3月12日時点 BuzzBull調べ)と台数も多く日本全国で利用が可能です。CaFoReと比較しても約3倍の登録台数は利用者にとってはより多くの中から選べて価格競争もされていることから安く利用できそうです。

反面、オーナーにとっては他者を見て値段設定する場合は自分が想定する値段で取引が契約しない場合もあります。信用度や手数料の安さから価格設定には少し妥協が必要かもしれません。

Anyca

CaFoReについて

最近頭角を現してきているCaFoRe(カフォレ)は登録台数は1,621台(2019年3月12日時点 BuzzBull調べ)とAnycaには及びませんが先に挙げた様に超高級車を取扱うなどニッチなニーズに応えながら成長しています。

しかし機能手数料と称して5%の手数料を借り手から要求することで同じ価格設定の車を利用する場合はAnycaを利用するよりも割高になります。また振込手数料はオーナー負担になっています。

東京都ではイギリスを代表する超高級車で安くても5,500万円もするロールスロイスのファントムが10,000円で借りられます。他にもイタリアの超高級車フェラーリが35,000円登録されており、奈良県では同じくイタリアの超高級車ランボルギーニが90,000円で登録されています。

※IDと所在地の一部を隠しています。

これら車種は保険の関係上、Anycaでは登録がありません。

※Anycaで登録できない車

NSX、アストンマーティン、センチュリー、ダイムラー、フェラーリ、ベントレー、マイバッハ、マセラッティ、ランボルギーニ、ロールスロイス

ロールスロイスに乗れるのはごくごく一部の富裕層だけですから、そんな憧れの車に1万円で乗れるとあればとても嬉しい限りです。女子会などの利用でリムジンを使う人達をSNSなどで見掛けることがありますが、ロールスロイスに変更することで周りと差を付けられるかもしれません。

リムジンよりも高いロールスロイスに、リムジンより安く乗れるなんて驚きです!

CaFoRe

シェアのりについて

Anycaと比べて手数料が倍以上と高額な上、自動車検索の方法が自分の居場所を検索することで近場の登録車種を表示すると機能面でも前身の2つより劣っている印象です。

更に手数料は

①決済手数料

ドライバー支払額(※)に対して3.6%の手数料が発生

(※)ドライバー支払額=シェア料金+保険料+共同使用契約料

②振込手数料

シェア料金から取引手数料(20%)を差し引いた額と共同使用契約料を合わせたものに対して0.5%の手数料が発生

③機能利用手数料

身分確認機能を利用するごとに150円が発生

オーナーへの入金金額は以下の様に計算されます。

入金金額=ドライバー支払額−{保険料+取引手数料+(①+②+③)}

また最近のアクティビティが問い合わせの回答を更新したものになっており、その日付も1年前となっており若干、不安な部分もあります。

※2019年3月12日時点

ただクルマ検索してみると色々出てくるので生きたサイトであることは間違いありませんが、AnycaやCaFoReと比べるとわざわざ選んで利用するメリットが分かりません。

AnycaとCaFoReで登録して更にシェアのりでも登録といった様に合わせて使うといいかもしれません。

とは言え利用者にとっては格安で利用できることから他のカーシェアリングサイトと比較して希望条件に合う車種が見つかれば利用するといいでしょう。

シェアのり

Greenpotについて

これまで紹介した3サイトではオーナー自身が料金設定するものでしたが、Greenpotは予め料金設定が組まれておりそれに則った運営となります。

料金は1,400円~7,000円と格安なので、”特に車にはこだわらない”とか”乗れれば何でもいい”と言った利用者にはいいかもしれません。

しかし4サイトの中で最もサイトが簡易的な為、少し不安さが残ります。更に手数料も30%となっており、他と比べてしまうと旨味はだいぶ減ってしまいます。

Greenpot

副業として考えよう

同じ料金で出品(貸し出し)すると仮定すれば、AnycaとCaFoReがオーナーにとって最も収入が高いサイトであることが分かりました。

しかしAnycaとCaFoReにだけ登録するのではなく、シェアのりとGreenpotでも出品することでより検索(リサーチ)されやすい状態にすることで収益率は向上します。

反面、一方で利用申請があった場合、他の3サイトでもスケジュール調整から利用の停止を掛けなければならない手間が発生してしまいます。

同時に2つのサイトから応募があった場合、通常は申込日時の早い順ですが、これで断った方から評価を下げられてしまい今後に影響するリスクもあるので注意が必要です。

筆者もAnycaで車を登録しており何度か貸し出していますが、1社(Anyca)だけだと多くて月に1~2回の利用回数です。

しかし大型車で更に燃費も悪く、年式も古く、実用性があまり無い完全な趣味車です。

1日レンタル4,000~8,000円が相場のAnycaで1万5千円で出品して月に1回以上の利用回数があるのでプリウスやフィット等の燃費重視で実用性の高い車であれば月に複数回の利用も見込めるのではないでしょうか?

利用回数アップがそのまま収入アップに繋がるので、いかに利用されるかを考えていきましょう。

※ここから先はAnycaを参考にした内容のみです。

利用回数アップのコツ1.価格を下げる

まずは定番ですが利用価格を下げることからはじめましょう。弊社(名古屋市中区)周辺で探してみると2,800円~15,000円の幅で14台の登録台数がありました。これだけを見れば移動手段と考えると2,800円の車が1番売れそうです。

この価格設定は登録地域の中でライバルの車を見て価格設定をする他、大手レンタカー会社のレンタル料金を見て設定するといいでしょう。

単に移動手段として使いたいって人がわざわざレンタカーよりも高い値段を出すはずがありません。

ジャパンレンタカーの車種・料金

ヴィッツクラス(1,000~1,300cc)

3時間6時間12時間24時間
2,700円3,500円4,300円4,800円

カローラクラス(1,500~1,800cc)

3時間6時間12時間24時間
4,800円5,300円5,800円

軽乗用車

3時間6時間12時間24時間
2,700円3,500円3,900円4,300円

アクア・フィット

3時間6時間12時間24時間
4,800円5,300円5,800円

プリウス・カローラハイブリッド

3時間6時間12時間24時間
5,300円5,800円6,800円

8人乗りヴェルファイア・アルファード【期間限定価格】※平日価格

3時間6時間12時間24時間
8,800円8,800円9,800円

8人乗りヴェルファイア・アルファード【期間限定価格】※土日・祝日価格

3時間6時間12時間24時間
9,800円9,800円12,000円

10人乗りハイエースGキャビン<ファミリーキャンペーン> ※平日価格

3時間6時間12時間24時間
11,800円11,800円13,800円

10人乗りハイエースGキャビン<ファミリーキャンペーン> ※土日・祝日価格

3時間6時間12時間24時間
14,800円14,800円17,800円

※店舗によって料金が異なる場合があります。参考程度で詳しくはお近くのジャパンレンタカーでお調べください。

ジャパンレンタカー

Anycaは1日(24時間)の利用料金のみで料金設定します。24時間の料金を参考に価格設定してみると相場より高いか安いかが分かります。例えばプリウスであれば6,800円よりも安く設定すれば利用者増に繋がるかもしれません。

しかしレンタカー屋の場合は新型の車種の可能性が高く、古い型であればそれも加味した値段設定だと逆に利用者にとっては嬉しいはずです。

私もそうですが、利用料金の高い新型と利用料金の安い型落ちを並べられれば利用料金の安い型落ちを選びます。

実際、名古屋市中区周辺に登録されているプリウスの24時間料金は平日5,000円、土日祝日は6,000円でした。(2019年3月12日現在)

利用回数アップのコツ2.評価を上げる

同じ条件、同じ車で、値段が異なっても高い方が選ばれる理由の1つに高評価であることです。

利用者は車をレンタルし終わったらオーナーへの評価を付けることが出来ます。(オーナーも利用者への評価を行うことが可能)

この評価が高い人の方がその安心感から選ばれる確率が高くなると言えます。それに、評価が高いということは手続きや対応などに慣れている可能性が高く、そういった面でも選ばれる理由になるでしょう。

これは同じ地域、同じ条件、同じ車を貸し出しているオーナー2者を比較したものです。価格は伏せていますが、上の評価0のオーナーの貸し出し価格は6,000円に対し、下の評価9のオーナーの貸し出し価格は4,000円でした。

価格も安く、評価も高ければ2人を比較したときに選ばれるのはハッキリしていますよね。恐らくこれが同価格あるいは高評価の方が高くても選ばれる可能性が高いと言えます。

またレビューを見ると更に安心感があります。

「凄く利用者に優しい方でした。是非またお借りしたいです!」

「約束の時間より早く来ていただいて有り難う御座いました。車も綺麗にされており、乗りやすかったです。お話もしやすくて好青年な方でした また宜しくお願い致します。」

「清潔感あります、親切の方、素敵なクルマです、まだレンタルします。」

といった様にその車がどんな状態なのか?オーナーがどういう人なのか?とても具体的にイメージが沸きます。

既に自分の地域周辺に似た条件で同じ車、高評価の車が出品されていた場合は、その車の価格よりもかなり値段を下げてまずはレビューを獲得することに専念します。

ライバル車両のレンタル価格が4,000円であれば2,000円とか1,800円という風に半額または半額以下にすることで契約をあげます。

レビューは相当悪い印象を与えなければ1度対面しているので高評価を貰いやすいです。

最初の10件くらい(多ければ多いほど良いが)はせめて価格を落としましょう。

副業収入は落ちますが、最初は研修期間だと割り切って将来の付加価値を高めるといいと思われます。

利用回数アップのコツ3.複数の写真を掲載する

オーナー一覧のページにはどれだけ写真を掲載しても1枚しかアップされませんが、個別ページに進むと複数枚の写真を閲覧することができます。

またオーナー一覧ページでは何枚の写真が掲載されているのかを確認することが出来ます。

こちらのオーナー様は写真を29枚も掲載されています。オープンカーですが、帆を開けたときの写真と閉めたときの写真からマフラー周り、ハンドルやシートの使用度、インパネ周り、どれだけの荷物が入るのか?など多くの情報が掲載されています。

特にこういった高級車やマニアックな車に乗りたい人からすれば、写真を見ているうちに自分が運転したときのことを想像していくうちに借りたい意欲が湧きます。

また、単に移動目的の人でもレジャー目的なら荷物がどれだけ入るのか?やデート目的ならシートの使用度やボディの光沢具合などが優れていれば需要は非常に高いでしょう。

利用する側にとってみても、汚れた状態の車よりもピカピカで新車のような輝きを持った車の方が借りたくなる気持ちは一層強まります。

利用回数アップのコツ4.車両情報を充実させよう

一覧ページから個別ページに進むと車両情報が確認できます。この部分は軽視されがちですが利用者にとっては最も多くの情報を取得できる場所なので、ここでミスをすると契約率はぐんと下がると言えます。

この方は5段階評価のうち27人の方から平均4.9を獲得しています!(凄い)

単純計算15万円以上も副収入を獲得しています。

そんなベテランが掲載している車両情報はパンフレットに載っているような車両の説明がメインですが、それでも利用者がわざわざインターネットで検索して調べなくても済む手間が省けます。

特に、

トヨタセーフティサポート

→ミリ波レーダーと単眼カメラをセンサーに使うことで、車両に加えて歩行者の検知も可能としています。衝突の危険が生じた時にはドライバーに警報を発し、回避操作が行われない時は緊急自動ブレーキを作動させます。

クルーズコントロール

→この機能が作動中は、先行車との車間距離を一定に保ちながら追従走行する。

こういった機能が付いていれば利用する側にとっては万が一の場合でも安心できる材料が得られ非常に安心できます。とても契約しやすい安心コメントです。

オーナーに費用は一切発生しない!

Anycaに車を出品する際には会員登録が必要ですが、登録に必要な費用は無く、1年を通して維持費も必要ありません。オーナーも利用者も、無料で登録できて、利用できます。

先に説明した利用者が支払う料金から10%をAnycaが徴収しますが、それ以外には一切お金が発生しないです。

出品して1度も契約されなくても利用料や違約金を請求されることは無いので、マイナスで終わることがありません。

4社を比較しても最安値です。規模を年々拡大している理由はここにあると言えます。

Anycaで貸し出した車が事故したら?

いくら使用頻度が低いからといって自分の大好きな愛車に傷が付いたり、大きな事故に遭遇してしまったらと考えて出品をためらう人も多いです。

Anycaでは1日保険への加入を義務付けており、万が一のトラブルでもしっかりとサポート・カバーしてくれます。

Anycaでスーパーカーを含む一部の車種をレンタルできないのはこういった車は保険適用外であるためです。

例え傷が付いても保険でオーナーへの負担0で綺麗に修復してくれるのは安心ですね!これらの対応もオーナーは必要最低限のことを行えばいいのです。

事故のリスクを完全になくすことは不可能ですが、万が一起こってしまったときのサポートが充実していれば安心ではないでしょうか?

但し、車両が盗難に遭ってしまった場合の補償は行われていません。ハイエースやランドクルーザーなど盗難傾向の強い車両は盗難防止対策を自分で用意するか、盗難されやすい利用場面(人気のいない場所での長時間駐車の可能性)は事前に利用者からヒアリングして避けるなどの対策は必要かもしれません。

スーパーカーや一部の車種以外でもAnycaで登録が出来ない場合があります。

他人名義の車

当然と言えば当然ですが、仮に友人から許可を得ていたとしても、友人の車両をAnycaに自分名義で登録することは出来ません。

ただし、家族名義の車両は登録することが出来ます。両親の車両を両親の代わりに登録することは可能です。

しかし事前に承諾を取る必要はあるでしょう。

乗用車のみ

ナンバープレートの上に付与されている数字の種類によっては登録できません。登録できるナンバーは3ナンバーと5ナンバー、7ナンバーの3種類のみです。

分類番号車両の種類
1ナンバー(10~19)大型トラックなど
2ナンバー(20~29)大型バスなど
3ナンバー(30~39)普通自動車
4ナンバー(40~49)貨物運送型自動車
5ナンバー(50~59)小型乗用車
6ナンバー(60~69)貨物運送型小型自動車
7ナンバー(70~79)小型乗用車
8ナンバー(80~89)特殊車両(パトカーなど)
9ナンバー(90~99)大型の特殊車両
0ナンバー(00~09)建設機械など

積載量5t以下の車両

ここで注意して欲しいのは積載量であって、車両重量では無いということです。積載量5tを超えるような場合の多くは、上記表で説明した貨物運送型車両などの場合が多く、車両ナンバーをクリアしている場合でこちらが引っ掛かることは非常に稀であると言えます。

購入時の走行距離が10万kmを超えていない車両

中古で車両を購入する場合で、車両の走行距離が10万kmを超えた状態で購入している人は登録することが出来ません。

走行距離が10万kmを超えると、走行距離の少ない車両と比べれば事故の危険性が高くなってしまいます。

そこでAnyca側がこの基準を定めています。但し、現状10万kmを超えていても問題は無さそうです。

稼ぎ方を徹底解説!!

オーナーにとって事故の懸念と同等くらい気になるポイントはAnycaを利用することで稼げるかどうかです。

結論から言えばどんな車両でもそこそこの稼ぎは見込めます。それではBuzzBullが試算した各車両の収入シミュレーションをご覧ください。

※全て2019年3月13日以前のデータです。

~ダイハツ・軽自動車~

タントで稼ぐ!

コペンで稼ぐ!

ウェイクで稼ぐ!

~トヨタ~

プリウスで稼ぐ!

アルファードで稼ぐ!

ハリアーで稼ぐ!

ヴェルファイアで稼ぐ!

ランドクルーザーで稼ぐ!

アクアで稼ぐ!

ハイエースで稼ぐ!

トヨタ車のまとめ・最も稼げる車種とは?

~レクサス~

ISで稼ぐ!

RXで稼ぐ!

NXで稼ぐ!

LSで稼ぐ!

~日産~

セレナで稼ぐ!

エクストレイルで稼ぐ!

エルグランドで稼ぐ!

スカイラインで稼ぐ!

リーフで稼ぐ!

軽自動車の場合

まずは黄色いナンバープレートでお馴染みの軽自動車からです。軽自動車は安価な場合が多いですがカーナビやドライブレコーダーと言った装備が充実している場合は高値でも契約が成立しているようです。

ダイハツ・タント

https://kakaku.com/item/70100810408/

現在登録されているタントの台数は26と他の軽自動車よりも多く人気があります。最も高値で4,500円ですが、最安値では1,500円とその差は3倍もありました。

しかし1,500円で提供されているタントのオーナー評価は38件と非常に多く、利用される頻度も高いことが分かります。

一方、4,500円で提供されているタントのオーナー評価は2件でした。しかし装備が充実しているので車両価格は高そうです。

タントの全国出品平均価格は2,933円でした。平均価格から見ても1,500円は半額近く、割安であることが伺えます。

評価が10件以上のオーナーを中心に見ると平均価格は2,350円で平均利用回数は24件でした。

しかしレビューの日付を確認すると月1~2件が依頼相場ということでしたので、タントで稼げる月の副業収入は5,000円前後といったところでしょう。

ダイハツ・コペン

https://kakaku.com/item/K0000787283/

コペンの登録台数はタントに次ぐ人気で現在22台でした。全国出品平均価格は4,797円でした。最高値で7,500円、最安値では2,000円ですが最も利用頻度の高いオーナーの出品価格は5,880円と平均価格よりも約1,000円高い価格でした。

オープンカーという特徴から非日常体験を味わえることから人気がある車両ですが、冬はあまり利用頻度が少ないデメリットもあります。

しかし春や夏には大変な人気で値段も高騰しそうな予感さえもします。

利用頻度は月に1~4件が相場でした。平均価格から計算すると、1ヵ月に見込める副業収入は約13,000円前後といったところでしょう。

ダイハツ・ウェイク

https://kakaku.com/item/K0000713573/

「どでかく使えるウェイクだよ!」でお馴染みの軽自動車版レジャー車の代名詞ともいえるウェイクは現在登録台数が6台でした。

全国出品平均価格は3,716円で最高値は4,500円で最安値は2,800円と価格幅は狭く設定しやすさがあります。

1~2ヵ月に1件の利用が相場の様ですが、レジャー車両・ファミリー車両といったイメージが強いのでコペン同様に春夏の利用が多い傾向です。

個人的にはTVCMがとても多く、知名度もあるので、登録台数が伸びてくれば需要は今よりも伸びてくると思います。

ともあれ現時点の副業収入は月3,000円前後といったところでしょう。

トヨタ・プリウス

https://kakaku.com/item/70100110054/

全メーカー中最も登録台数の多いトヨタの中でも1番多い登録を誇っているのが超人気車両のプリウスです。

プリウスの燃費は凄まじいです。筆者も後輩のプリウスに乗せてもらったことがありましたが、15km先の映画館まで運んでもらいガソリン代を払おうとすると「1ℓも使ってないので大丈夫です。」と言われたときにはカッコイイなと思いました。

※トヨタ プリウスαの公式燃費は45km/ℓ

そんなプリウスのAnyca出品全国平均価格は4,995円でした。中央値も調べましたが5,000円になっていたのでこの辺りが相場のようです。名古屋周辺では4,000円が相場といったイメージです。

※レンタカー屋でレンタルする場合の価格は1日で6,800円前後

全国最高値は10,000円で、最安値は1,200円とかなり開きがありました。これは新型と旧型が影響している他、カスタム具合が多い車両は高い傾向にあります。

プリウスの利用需要はとても高く、月3~5件は望めそうです。1回5,000円としても15,000円~25,000円の副業収入が見込めそうです。

更に需要の多い都心や地域によってはもう少し期待できるかもしれません。

トヨタ・アルファード

https://kakaku.com/item/70100110384/

トヨタ社が誇るレジャー・ファミリー車両と言えばアルファードとヴェルファイアというイメージですが、Anycaではアルファードの方が登録台数が多くプリウスに次ぐ多さで83台でした。

全国平均価格は8,772円、中央価格は8,000円でした。最高値は18,000円、最安値は2,900円という格安で提供しているオーナーもいます。

一方、レンタカー屋で同じ条件で借りる場合は12,000円前後必要なので、やはりAnycaの方がお得でした。

アルファードの利用需要はかなり高く、シーズンによっては1ヵ月で15~20件以上の利用も見込めます。平均月利用件数を8件としても1ヵ月に64,000円前後の副業収入が見込めます。

これだけ収入があれば車の維持費分を賄えるどころかもしかしたらプラスになるかもしれません。

Anyca利用のためだけにアルファードを購入するのはハイリスクですが、既に保有しているアルファードや購入検討中の方には是非ともAnycaへの出品を推奨したいところです。

トヨタ・ハリアー

https://kakaku.com/item/70100110049/

トヨタ社のモテ車と言えばハリアーです。

女性が選ぶ男性が乗って迎えにきてほしい車ランキングではいつも上位を獲得するほどの人気です。

全国平均価格は6,457円、中央価格は6,500円でした。最高値は12,500円、最安値は2,000円でした。

プリウスより高く、アルファードより安い中間地点にありました。ただ新型のハリアーで都内近郊であれば8,000円前後でもなかなか需要があることがAnycaを見ると分かります。

1ヵ月にだいたい2~3件の利用需要が見込めそうです。平均価格から出すと25,000円前後の副業収入は現実に可能でしょう。

トヨタ・ヴェルファイア

https://kakaku.com/item/70100110662/

ヴェルファイアは強面のフロントですが、外装がとても広く充実していることからファミリー層のみならずお得様やお客様の送迎を行うために法人も多く所有しているイメージです。

https://toyota.jp/vellfire/interior/

後部座席は足場が狭く窮屈な車がとても多いです。

というかほとんどの車がそうですが、ヴェルファイアは3列シートまで足場が広く快適です。大の大人が足を伸ばして寝ることも出来るので、レジャーでも最適です!

夏でも冬でも大活躍するヴェルファイアは非常に需要が高いです。

全国平均価格は8,576円、中央価格は8,000円でした。最高値は20,000円、最安値は4,000円でした。

大きさが同じのアルファードよりも最安では1,100円高く、最高では2,000円も高いです。

レンタカー会社でさえ土日のアルファード24時間利用価格は12,000円と強気な値段設定ですが、利用需要が高いことから不動の人気と言えます。

現在、最もヴェルファイアでの利用が多い方のレビューを参考にすると2月だけでも14件の利用がありました。

これを平均価格の8,500円で設定したとしても約12万円の副収入が得られます。

スノーボードシーズンでの利用で多かった可能性もありますが、それでも凄いことです!スノーボードシーズンは12月~2月の3ヵ月がピークですからね!

実際、この方の12月~2月の利用回数を数えてみると33回でした。これを平均価格で貸し出せば28万円を超えます!凄すぎです。3ヵ月で28万円。アルバイト並みですが、自分は家で寝ているだけで十分です。

トヨタ・ランドクルーザープラド

https://kakaku.com/item/70100110063/

トヨタ自動車が誇る大型車といえばランドクルーザーです!

僕もランドクルーザーに乗っていましたが、大きくても小回りが利いて結構乗りやすいです。

あと大きく迫力もあるおかげか、最近問題になっている煽り運転もされたことはありません。完全ノーマルのランドクルーザープラドでも圧倒的な存在感と安心感がありますね!

四駆なのでスノーボードやサーフィン、キャンプ等には最適です!ボードラックが無くても荷台にスッポリと板が入りますし、水上ジェットを牽引することも可能です。

かなり大きい車ですが、女性オーナーさんも多くて男女ともに大人気です!

全国平均価格は8,654円、中央価格は8,500円でした。最高値は17,000円、最安値は5,000円でした。

しかしAnycaへの登録台数は現時点で44台と意外に少なめです!

最安値でも5,000円するのでねらい目かもしれません。

月の利用回数は2~3回ほど狙えそうです。平均価格から算出すると、約25,000円となるのでハリアーと同じくらいの稼ぎですね。

ハリアーよりも単価が高いので、利用需要が高くなれば更に収入は上がりそうです!

トヨタ・アクア

https://toyota.jp/aqua/

プリウスが300万円以上するのに対し、アクアはグレードによっては180万円ほどで購入が出来ます。

燃費もℓあたり20km以上あるので、プリウスに次ぐ人気様です!

全国平均価格は4,246円、中央価格は4,250円でした。最高値は7,870円、最安値は2,500円でした。

しかしプリウスの人気に隠れているような気もします。Anycaでの価格もプリウスと大差がありません。

※まとめに価格表有り

価格を設定する際には、近場にいるアクアだけでなくプリウスも考慮してはいかがでしょうか?

1日利用の価格を2,000円~3,000円くらいでかなり値段を落とせば回転数も上がっていい稼ぎになる可能性はありますが、現時点では1ヵ月に4,000円前後の副収入見込みとなっています。

他のトヨタ車に比べて1段と安い結果になってしまいました。

トヨタ・ハイエースワゴン

https://toyota.jp/hiacewagon/

マイクロバスにも使われるハイエースワゴンは何と10人乗りです!

3世代の家族がまるまる1台で移動できるので家族が多い方には最適です。

後部座席を改造してテーブルやリムジン仕様にしている方も多くいました。

キャンプなどのレジャーで、ちょっと周りと差を付けたい方にはオススメです!

全国平均価格は10,643円、中央価格は10,000円でした。最高値は15,000円、最安値は5,500円でした。

日常使用には不向きと思われるハイエースでしたが、意外と利用需要が多く月に3~5件ほどの利用回数がありました。

従って1ヵ月の収入は4~5万円ほど見込めそうです!

Anycaで稼ぐ!トヨタ車のまとめ

Anycaで登録されているトヨタ車の中で特に人気の高い7つを調べてみました。7つの中で稼ぐことを目的とするなら1番人気のあるプリウスか単価も高く、最も稼ぐことのできるヴェルファイアがオススメです!

車種平均価格最高値最安値月の収入目安
プリウス4,995円10,000円1,200円20,000円
アルファード8,772円18,000円2,900円60,000円
ハリアー6,457円12,500円2,000円25,000円
ヴェルファイア8,576円20,000円4,000円80,000円
ランドクルーザー8,654円17,000円5,000円25,000円
アクア4,246円7,870円2,500円4,000円
ハイエース10,643円15,000円5,500円40,000円

最高値を設定している方の多くはまだ契約が成立していない方が多かったので、最高値に近い金額でレンタルを出しても契約が見込めないでしょう。

オススメは平均価格よりも2~3割安い価格で自身の評価を上げてから平均価格に値段を戻していくとか、出品地域の中で値段に差をつけて出品するといいと思います。

プリウスやヴェルファイア、ハイエースなどはレンタル会社も保有している定番の車なので、レンタル会社より値段を高く設定してしまうと、個人カーシェアリングの特徴ともいえる安価さが失われてしまうので注意が必要です。

また、社外品でカスタムされた車は価格設定が高い傾向にありました。高額なカスタム費用で中には数百万円以上も費やしてそうな車もありました。

しかし一般利用者にとってはそれらが価値を上げるものに必ずしもなるわけではありません。

車を売却する際にカスタム費が考慮されないのと同じです。Anycaで車を出品する際にもノーマルとして考えましょう。

価格に反映されるものとして、年式総走行距離ボディの色がメインとなってきそうです。

レクサス・IS

https://lexus.jp/models/is/

新車価格471.4万円からするレクサスの高級スポーツセダンがAnycaではレクサス部門においてはRXに並んで最も登録台数が多く、現在までに31台あります。

全国で1日の平均貸出価格は7,214円でした。最大価格は13,000円ですが、最安値では2,800円と大きく差が開いています。

全ての車種に共通していますが、年式が新しければ新しいほど価格は高く、古ければ古いほど安い傾向にありました。

ISはオープンカー仕様のものもあり、オープンカーの場合は若干高値が付いている傾向にあります。

しかし平均価格よりも高いと利用需要が少なく、Anycaの人気ISオーナーでも直近のレビューが数ヶ月前という状況でした。

最新の年式で5,000円前後の価格であれば月に4回前後の貸し出しに成功しているオーナーもいるので、この価格帯を参考にしてみてはいかがでしょうか?

ですので、1ヵ月に稼げる副収入は20,000円前後という結果になりました。

レクサスの操舵性と安定性は国産車の中では断トツです。

5,000円で高級スポーツセダンに乗れるのであればかなり格安だと思います!

レクサス・RX

https://kakaku.com/item/K0000089778/

レクサスのISシリーズと同数登録されているRXも大変な人気を誇っています。

新車価格604万円からとなっていて、庶民にはなかなか手が出せない高級SUVです。Anycaでも価格帯が高く、

1日の平均貸出価格は10,261円で全国最高値は20,200円、最安値は5,000円でした。

RXオーナーでAnycaランキング上位の方では東京都内で新型のRX(F sports)で18,800円で貸し出していますが、月3~5件ほどの貸し出しに成功しているようです。

これを基準にすると、同型であれば月に60,000円前後は稼げる可能性があります。

トヨタのモテ車で女性人気が常に上位のハリアーのレクサス版ともあって、ありとあらゆるシーンでの利用が期待できます。

ゴルフバックも入りますし、走行性能も抜群です。

レクサスディーラーやCPOで購入された方はそれが付加価値にもなり得ています。

レクサス・NX

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レクサスのSUVでは、NX、RX、LXと大きさによってアルファベットが異なります。

NXはSUVの中で1番コンパクトな大きさです。

コンパクトといっても前のRXより見た目は大差ありません。RXとNXが並んでいても間違えてしまうときがあるくらいです。

ただ見掛けと違って、車内の広さはRXに比べると狭いです。しかし狭いからといって窮屈に感じる狭さではありませんでした。

※実際に試乗させてもらいました

NXの全国平均貸出価格は9,434円でした。最大価格は18,000円で最安は6,500円です。

RXに比べると1割くらいお手頃価格になりました。

NXも月4件くらいの利用需要があるので、月40,000円前後の副収入が見込めそうです。

レクサス・LS

https://kakaku.com/item/70107410629/

新車価格1,121万円から1680万円という超高級車がAnycaで乗れます。

1,000万円あっても買えない車は驚愕です。ハンドルを握るのも緊張しますが、Anycaでの貸し出し価格はかなり良心的でした。

全国平均貸出価格は10,852円で、最高値は23,000円、最安値は4,800円でした。でも新型のLSは2台しか出ておらず、13,800円が最安値でした。

しかし13,800円で1,000万円以上の車が1日中乗れるというのは非常に格安ではないでしょうか?

LSも月平均4件ほどの需要利用があり、この値段を参考にすれば月50,000円前後の副収入が見込めそうです。

やはり超高級車なだけに、借りたいけどハンドルを握るのが緊張してしまう。そんな気持ちを持った人が多いのでしょうか?

8,000円くらいまで落とせば金額もお手軽になりますし、もっと需要があるとおもいます。ど、どうか・・!

Anycaで稼ぐ!レクサス車のまとめ

Anycaを利用してレクサスで稼ぐ場合、RXが最も稼げる結果になりました。車両本体価格は4つの中では2番目に高いですが、LSの半分くらいで買えますし、NXと値段が大きく離れているわけでもありません。

しかしどの車種も安定した人気を持っているのは共通していました。自分の周辺地域で他の車と比較して価格設定をしてみてください。まずは評価を上げるべく周辺地域よりも安価に設定し、契約成立件数を上げて自身の評価が高くなったあとで下記表の値段に切り替えると安定した収入に繋がる可能性は高いと思います。

車種平均価格最高値最安値月の収入目安
IS7,214円13,000円2,800円20,000円
RX10,261円20,200円5,000円60,000円
NX9,434円18,000円6,500円40,000円
LS10,852円23,000円4,800円50,000円

日産車

TVCMでもお馴染みのフレーズとなった「技術の日産」。その名の通り、技術面で一歩先を進んだ車の開発に取り組んでいます。

自動ブレーキシステムを打ち出し、近年問題になっているアクセルの誤操作への解決にも貢献。アシスト機能が付いた車も多く、運転に自信の無い方でも安心して乗れる車が多いのが特徴です。

日産・セレナ

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日産自動車で最も登録台数が多かったのがセレナで、85台ありました。

セレナは室内の長さと幅がミニバンクラスで1番です。1列目から3列目のどの席に座っても快適なので、ファミリー層からの支持がとても高い車です。

座席をロングスライドさせると(3列から2列にすると)大人でも足が伸ばせて、足を組めるほど広々とした空間が出来上がります。

ファミリー層から学生のグループ旅行などでも活躍するセレナはAnycaでどれぐらいの価格帯でレンタルできるのでしょうか?

Anycaでは1日平均貸出価格が5,712円という結果になりました。最高値では18,000円、最安値では2,200円と値幅が広かったです。

新型のセレナは7,000円超となっていますが、日産レンタカーで借りるとその倍の14,256円~(一般価格)、12,830円~(会員価格)となっており非常にリーズナブルな価格で利用できます。

1ヵ月の利用需要はだいたい4件ほどでした。新型であれば30,000円前後を、旧型であれば20,000円前後を1ヵ月に稼ぐことができるようです。

Anycaでは自宅前まで借主に取りにきてもらうことも可能(駅前の方が双方にとって良いですが)なので、セレナを保有しているオーナー様はこの機会に登録されてみてはいかがでしょうか?

日産・エクストレイル

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日産の登録台数で2番人気なのがエクストレイルです!

日産のSUVの1つでロングドライブに非常に長けた1台になっています。私はスノーボードが趣味ですが、エクストレイルは駐車場でかなり見掛けます。1番多いかもしれません。

ボードを車内に3枚も収納できます。もちろんボードのみならずブーツやスキーウェアを収納できるスペースも確保されています。

それでいて快適さも残しており、日産のレジャー車はエクストレイルで決まりと言っても過言ではありません。

さすが技術の日産です。プロパイロット機能といって、渋滞時でも巡航時でも間の車線をキープしながら前の車との車間距離を維持する機能を装備しています。

日帰りのスノーボード遊びでは帰りの運転が疲れがちですが、これなら無理なく帰れそうです。

※補助機能ですので、ハンドルから手を離して眠ってはいけません。

インテリジェント ライドコントロールという機能も付いています。スキー場をはじめレジャー地域は地面がデコボコしているところが多いです。

この機能では車体の上下動を予測することで車体の揺れをコントロールしてくれます。気にならないほどの小さな凹凸から未整備状態の大きな揺れまで対応しており、しっかりと安定した走りを提供してくれます。

そんな日産のエクストレイルはAnycaで1日平均5,152円というリーズナブルな価格で乗ることが出来ます。最高値で10,000円、最安値では2,280円という安さで乗れます。

日産レンタカーでは10,800円~(一般価格)、9,720円~(会員価格)となっていて、いかにAnycaがお得で安いかが分かります。

オーナー様にとっても満足いくのがその利用需要数で、1ヵ月に3~4件ほど見込めます。即ち、1ヵ月に20,000円前後も稼げる可能性を持っています。

これはトヨタのプリウスやレクサスのISと同等の稼ぎ力です!

日産・エルグランド

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日産の高級ミニバンです!

Anyca内における日産登録台数ランキング3位で31台の登録台数がありました。

セレナ同様に車内は広々としていますが、高級感がプラスされています。価格帯も似ているトヨタのヴェルファイアと度々比較されるイメージがありますね!

個人的には見た目はヴェルファイアで、機能はエルグランドという感想です。

Anycaで1日レンタルした場合の価格

平均価格 最高値 最安値
エルグランド 6,382円 15,000円 3,000円
ヴェルファイア 8,576円 20,000円 4,000円

両者を比較するとこの様な結果になりました。エルグランドの方が圧倒的に安いですね!これは利用者にとってはお得ですが、副業目的のオーナーさんには痛い結果ではないでしょうか?

Anycaでのエルグランドオーナーの月間レンタル回数を鑑みると、1ヵ月で40,000円前後を稼ぐことが可能ということが分かりました。

日産・スカイライン

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline.html

若者やスポーツカーが好きな方に大人気のスカイラインはAnycaでの日産登録台数ランキング4位にランクインしました!登録台数は27台です!

登録台数は少なめですが、知名度は群を抜いていると思います。

日産=スカイラインというのがわたしの勝手なイメージです!と、言うのも街中で走っていたスカイラインを見てカッコイイ!と思ったことで印象付けられたんです。

しかし、スポーツセダンは好き嫌いがあるので利用需要は少ない傾向にあります。

調査している中で、Anyca内の利用需要の高い車の傾向の多くは、ファミリー層やカップルのデートを対象とした車両という印象です。

そんなスカイラインの平均貸出価格は7,118円です。最高値は18,000円で最安値は4,000円でした。

しかし月に1件あるかないかの需要数です。副業収入としては月7,000円前後といったところでしょう。

日産・リーフ

https://kakaku.com/item/K0000099959/

日産車の最後はリーフです!

リーフは個人的に物凄く好きで、何度かディーラーに足を運んで本気で買おうかかなり迷ったものです。

結局、住んでいるマンションの駐車場に電気スタンドが無いことと近くの日産ディーラー(充電ができる)までの距離が遠かったことを理由に断念しました。

音も静かでめちゃくちゃ燃費がいいので普段の買い物や街中の移動、近場旅行とかなら十分でしょう!

一方で音が静か過ぎるのがデメリットにもなります。スーパーの駐車場でわたしの横をリーフが横切りましたが静か過ぎて全然気づかずにビックリした記憶があります。

突然横に移動することもあるので、そういう場合に衝突しかねません。こういう場面に遭遇したら人が完全に射程圏外に出るまで細心の注意を払いながら走行してください!

そんなリーフの平均貸出価格は6,012円、最大価格は11,000円、最安値は2,980円でした。

しかし1度の契約成立も無い方の貸し出し価格が10,000円前後をつけている方が多く、中央価格は5,250円でした。

上位リーフオーナー貸出価格は3,000~4,000円といったところです。

月の平均利用回数は3~4回といったところです。副収入が見込めるのは月に10,000円前後という結果になりました!

Anyca人気登録車のまとめ

車名平均価格最高値最安値月の副収入
プリウス4,995円10,000円1,200円20,000円
アルファード8,772円18,000円2,900円60,000円
ハリアー6,457円12,500円2,000円25,000円
ヴェルファイア8,576円20,000円4,000円80,000円
ランドクルーザー8,654円17,000円5,000円25,000円
アクア4,246円7,870円2,500円4,000円
ハイエース10,643円15,000円5,500円40,000円
IS7,214円13,000円2,800円20,000円
RX10,261円20,200円5,000円60,000円
NX9,434円18,000円6,500円40,000円
LS10,852円23,000円4,800円50,000円
セレナ5,712円18,000円2,200円30,000円
エクストレイル5,152円10,000円2,280円20,000円
エルグランド6,382円15,000円3,000円42,000円
スカイライン7,118円18,000円4,000円7,000円
リーフ6,012円11,000円2,980円10,000円

Anycaで登録台数の多い車をまとめてみました。1ヵ月に5万円以上稼げる可能性の高い車はアルファードとヴェルファイア、RX、LSの4台が有力候補でした!

全て1つ1つ調査していく内に、稼いでいる人(利用される回数の多い人)には全てあることが共通していました。

現在Anycaを利用中の方で、利用回数が伸び悩んでいる方は今からご紹介するこれら1つ1つを改善してみてはいかがでしょうか?きっと利用される回数が伸びてくると思いますよ!

情報が多いとGood!

利用回数の多いオーナーさんの情報はとても多いです。情報というのは車の紹介文のことですが、それだけではなく、機能面や車内の様子などです。

例えば1ヵ月に10万円前後を稼いでいるオーナー様の紹介文の文字数は数えてみると3,306文字もありました。これは1枚のWeb記事並に多いです。そしてそこに書かれていることは、トラブル時の対処方法や取引成立後の流れ、アピールポイント、車内装備の機能紹介など多岐に渡っています。

オーナー様は普段からその車に乗っているし、その車のファンなのでだいたいの知識はあるものです。しかしその車を借りようとしている人の全てが、その車のファンではありません。

急なレジャーで使用する為に借りたい人もいれば1度のデートに利用したい人もいます。そんな人にとって情報は非常に重要です!

最近の車にはカーナビやドライブレコーダーが付いているものですが、車の知識が無い人はそういった背景も知りません。ですので紹介文に「カーナビ・ドライブレコーダーあります!」と書くだけでも借りる方は安心するのです。

「こんなこと書く必要あるかな?」と、思うような内容でも人によっては重要な内容にもなります。とにかく情報を詰め込みましょう!!

2,000字、3,000字と量が増えても借りたい方は皆さん読んでいるので長くなっても大丈夫ですが、箇条書きを意識するなど簡潔にまとめると更に良いと思います!

写真の車が綺麗だとGood!

Anycaでは写真登録箇所があり、オーナー様は自身の車の写真を掲載できます。1枚だけ載せている人もいれば30枚近く載せている方もいます。

ここで洗車前の汚れた車の写真を掲載させている人もいましたが、契約成立した過去はありませんでした。

反対に1ヵ月に何件も契約が成立しているオーナー様の車の写真はとにかく綺麗!

写真の技術ではなく、車両そのものが綺麗なんです。

やっぱ車両が綺麗だと大切に乗られているイメージがありますし、とにかく印象が違います。

また、写真が多いと車に乗ったときのイメージがつきやすいです。車を借りようとしている人の多くは1度もその車に乗ったことがありません。

そんな方にとって車の内装写真はとても大事です。

特にこういったカーシェアでは全部が全部純正車ではありません。Google検索で見れる写真が全てではないのです。

洗車後の写真とクリーニング後の内装写真を20枚以上掲載してみましょう!

純正装備が多いとGood!

装備品が多い車の契約率は高いイメージがあります。大画面のモニターやルーフボックス、スキーキャリアなどが付いていると人気があります!

特にスキーキャリアが付いていると冬のスノーシーズンは利用回数がグンと上がっています。スキーキャリアは2万円前後で買えますが、冬の時期以外は使用しないし外観の印象が変わるので人気ではありません。

しかしスノーボードに行くときに毎回思うのが「スキーキャリアあったら楽なのに・・」です。前の車がスキーキャリアを装着していて雪が大量に付いた板を背負っているのを見ると羨ましく感じます。

とにかく楽なんです!!

Anycaでの利用頻度を上げる目的でスキーキャリアを買おうとは言いませんが、自身もスキーやスノーボードをやるのであれば一石二鳥を狙って装備するのもアリだと思います!

しかし、社外品の装備はかなり不人気です。社外品で改造し尽くされた車の多くは値段も高額に設定されていることが多く、契約成立率は低いです。

車両本体価格以上の金額を費やして改造しているオーナー様も少なくありませんが、貸し出す場合はその事情は抜きにして車両本体価格のみで計算してみるといいですよ!

最後に

Anycaでの人気車はファミリーがレジャー目的で使用するための車かデートでの利用目的の車が特に人気でした。

自身が家族とキャンプ場に行くならこういう情報が欲しい!こういうのがあると便利だな!とか、デートではこういうのがあると気が利く奴だと思われるな!とか自身の車を想像しながらあれこれ付けていくと需要は伸びると思います!

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