副業

【元手ゼロ円】スマホにある写真が売れる!いま注目のアプリを紹介!

Snapmart(スナップマート)ではスマホや自分のカメラで撮影した写真を販売できるサイトです。写真をサイトに投稿したらお金が貰えるという訳ではなく、その写真を誰かが購入するとその購入価格(サイズや定額、シングルによって変動)に自分のランクに応じた利率を掛けた金額が報酬として貰えます。

  1. 稼げるか?
  2. 1枚あたり約67円の報酬
  3. 定額プランがほとんど?
  4. 使えそうにない写真が多い
  5. 1つのカテゴリに集中している
  6. 売れる写真はコレだ!!
    1. 複合(合成)写真
    2. イラスト系
    3. 話題の写真
    4. 1人じゃ撮れない写真
    5. 一眼レフカメラで撮影する
    6. 1年頑張って月3万円の利益?
    7. 稼いでいる人を参考にする
    8. コンテストで稼ぐ
  7. まとめ

稼げるか?

Snapmartは登録したその日に写真をアップロードすることが可能ですが1日2日で何万円も稼げる様なサイトではありません。何カ月も時間を掛けなければ副業と呼べるほど稼ぐのは難しいと言えます。

しかしSnapmartのいいところは出品した写真が売れても無くならないところ。ネットショップに何か物を出品して売れれば儲かりますがその商品は有限なのでなくなってしまいます。

しかし写真は無限にあるので10枚買っても100枚買っても出品が継続されます。つまり出品すればするほど無くならない商品数が増え続け利益の機会が増えることになります。

直ぐに稼ぐのは難しいけど、長期的に考えれば将来的に寝ててもお金が入ってくる仕組みを作り出すことも可能です。

1枚あたり約67円の報酬

snapmartでは単品購入と定額制プランの2つがあります。このどちらで売れたかによって得られる報酬が変わってきます。また自分のランクは最大7レベルまであります。これは様々な条件をクリアするごとに得られるメダルを集めることで集めた枚数によって変化するもの。

単独購入で売れた方が報酬は高いです。例えばSサイズ324円が1枚売れた場合97円~194円が報酬として貰えます。ランク2までは登録情報の設定程度で上がれるので113円くらいは直ぐに貰えそうです。

しかしこれが定額制であれば最も安い月100枚プランの(これは法人だと思いますが)人が買えば1枚あたり38円~77円の報酬となってしまいます。

定額プランがほとんど?

私は販売側ではなく購入側の人間です。販売側の人なら報酬からの逆算で単品購入と定額購入どちらが多いかが分かると思いますが、やはり割高な単品購入よりも定額購入の方がお得です。また月100枚プランではなく月10枚プランです。多くの人がこのプランではないかなと思います。

その理由としては以下の通りです。

使えそうにない写真が多い

snapmartの良い所は誰でも気軽に写真をアップロードできる点にありますが、そのメリットが購入側にとってみると少し邪魔に感じます。良い写真も多いので定額購入にしていますがどういった用途で使えばいいのか分からない写真も多く存在します。こういった写真がページ数の圧迫に繋がっていて、良い写真が埋もれてしまっているようにも思えます。

1つのカテゴリに集中している

人気のカテゴリにはたくさんの写真が集中しています。例えば「男の子」とか「女の子」とか「風景系」は誰でも持っている写真なのでその数も多く、上の理由から面倒に感じることもしばしばあります。しかし使い勝手もいいし、良い写真もあるので買われると思います。

しかし例えば「副業」だと1ページと3枚しかありません。「スーパーカー」に至っては1ページ分しかありません。しかし「青空」だと662ページ分もあるんです。狙い目は出品数の少ないジャンルじゃないでしょうか?

※2019年3月5日現在

それに、定額制プランを契約している多くは法人やブロガーだと思います。こういった人達がどういう意図をもって購入するか?と考えればやはり風景系を選ぶ人は少なそうですが・・・。

売れる写真はコレだ!!

本気でsnapmartで稼ごうと意欲を持つのであれば手当たり次第に投稿するのも良いですがしっかりと作戦を立てて投稿するのも面白いでしょう。例えば有料の写真素材のサイトを見てどういった写真が売られているかを見てください。有料でも買われる写真の多くには以下の様な共通点があります。

複合(合成)写真

こういった写真はそれなりの発想力が無いと撮影できません。しかしそういった写真ほど購入者側から見ると「欲しい」と思うものです。複合写真には斬新さの他にユニークなものなど様々です。こういった写真はいろんな用途に使えるのでニーズはとても高いと思っています。

イラスト系

こうしたイラストは技術が無ければ作成することが出来ません。また技術があっても作成するよりも購入した方が費用対効果が高いのでよく購入します。実際わたしも購入する写真の半分はイラスト系です。イラスト系写真はあまり出品されていないので穴場かもしれません。

話題の写真

paypayが流行していますね!最近は電子マネーが流行していて政府が推奨するほどです。これら電子マネー系の写真は今後多くの企業やブロガーが欲しいと思うところです。わたしも電子マネーの記事を書きましたが有料サイトでもまだ出品写真は多くありません。snapmartでも「電子マネー」カテゴリの出品写真は僅かに3枚だけでした。

※2019年3月5日現在

いつもニュースや新聞に目を配り話題や流行に敏感になっておくことでいち早く売れる写真をキャッチできるようになっておくといいですね!複合写真やイラスト系写真は特別な技術を必要とするものですが、これなら技術は必要としません。

1人じゃ撮れない写真

こういった写真は1人じゃ撮影できません。今手元にパソコンとスマホがあってもそれを誰かが撮影した様子が欲しい場合が多いです。これがスマホであればまた更に難易度が上がってしまいます。スマホをスマホで撮影するには2台のスマホが必要なので、だれかに協力してもらう必要があります。

一眼レフカメラで撮影する

やはりスマホで撮影した画質よりも一眼レフカメラで撮影した写真の方が何倍も綺麗です。明らかにスマホでとっさに撮影したような写真は例え求めているような物でも「購入」という選択まで至らない場合が多いです。一眼レフカメラは高価なものなので保有している人も多くはないでしょうが、それがまたチャンスになると思っています。

1年頑張って月3万円の利益?

本気で稼ごうとするならば紹介した写真ジャンルの中で自分が撮れそうな写真を毎月数百枚以上の出品を行いましょう。とにかく数をこなすことが大事だと思います。1日10枚を目標に出品することで1年間で3,000枚以上の写真を出品することが可能です。

3,000枚の中から1日10枚の写真が売れて1枚あたりの報酬が平均100円とするならば1ヵ月で3万円稼ぐことだって可能ですし、例え飽きてしまってもこれまで出品した写真が今後もあなたの代わりに働き続けてくれることでしょう。

簡単に稼げるとは言えませんが、根気よく続ければかなりの収入になると思います。そして何より出始めたばかりのサービスなので始めるなら早い方がいいでしょう。

稼いでいる人を参考にする

次にオススメの方法は稼いでいる人がどんな写真を出品しているかをチェックすることです。snapmartではSNSのように投稿ユーザを見ることが出来ます。どれだけの人に見られたかお気に入り登録者数はどれぐらいいるか?とかも見れます。

これら数字が多い人=稼いでいるとは言い切れませんが少なくとも影響力があるのは確かなので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

しかし同じ土俵に上がっても潰し合うだけになってしまいがちなので、参考にした後はなるべくニッチな市場を探す方がいいですね。写真の傾向を参考にしてみてはいかがでしょうか?

コンテストで稼ぐ

企業がお題に沿った写真を募集します。こういったコンテストは常に開催されているので優勝を狙って参加してみてください。弊社の様なベンチャー企業では出せない金額を大手企業は優勝賞金に設定しています。2019年3月5日現在では株式会社ドールが総額5万円をコンビ株式会社が総額1万5千円を設定してコンテストを開催しています。

何百人というユーザが参加しているので当選確率は決して高くはありませんが、コンテストの参加に費用は掛からないので積極的に参加してみてください。

また企業は自社の名前や企画を知ってもらいたいという意図が入っているのでコンテストを募集している企業の名前を頭の片隅にでも覚えておいてください!

まとめ

snapmartを購入者目線にたって解説しました。実際にこのサイトで副業をしている人はいてTVや雑誌に取材されたこともあります。不可能ではありませんが時間はどうしても掛かってしまうでしょう。

それでもすぐにお金が欲しいという気は無く、「将来的に稼げるようになれればいい」くらいに考えている方には持ってこいの副業だと思います。それに写真が好きな方には最適な副業ではないでしょうか?

  • 直ぐには稼げない
  • 将来的に稼げる可能性は高い
  • snapmartで副業している人は少なくない
  • 元手ゼロ円で副業が可能
  • 出品数の少ないカテゴリで出品することでニッチな市場を狙える
  • 複数の写真を1枚の写真にして独創性を高めよう!
  • イラスト技術を持っている人を探してみて協力を要請してみるのもアリ
  • 新聞やニュースを毎日チェックして話題を探そう!
  • 友人や家族と協力して写真を撮影しよう!
  • 一眼レフカメラで撮影してみよう!

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