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初心者にオススメの投資方法

初心者の方にオススメなのが低リスク投資です。低リスク投資をコンスタントに行うことで利益を重ねて資本を伸ばすことが出来るからです。既に数千万円の資産がある方も投資経験が少なければやはり低リスク投資がオススメです。ここでは低リスク投資を箇条書きで簡潔にご紹介いたします。

低リスク投資一覧

低リスク投資とは、リスクが少なく、利益が出る可能性が高い投資方法のことです。但し、必ず利益が出るという訳ではないので注意してください。

1.投資信託(目安:1万円~)

投資信託は儲からないというイメージが強いのが世間の反応ですが、そうではありません。但し、「ものすごく利益が出るか?」と聞かれれば「そうでもない」と答えてしまいます。しかし少額でも先ずは投資で利益を出してみたい方にはオススメしたい方法です。特に投資資金が大きい方にはオススメです。

※お求めは金融機関(証券会社、銀行など)で間違っても個人からは買わない様にしてください。

オススメの投資信託はインデックスファンド!

2.大型株(目安:100万円~)

株式には小型株~大型株まで実はサイズがあります。このサイズは発行済株式総数によって区分されます。明確な基準はありませんが、日本を代表する企業(トヨタ自動車やファーストリテイリング、ソフトバンクグループなど)は紛れもなく大型株です。

大型株はオススメではある反面、選ぶ銘柄を慎重に選ばないと高リスクに変化してしまいます。例えば難しい話になってしまいますが、日経平均株価に構成されている銘柄で寄与度の高い銘柄であれば日本経済に連動している為、長い目で見ればリターンになる可能性は高いと言えます。

3.IPO投資(目安:30万円~)

新しく株式市場に上場する(した)会社のことをIPO(新規上場株)と言います。IPOは上場前に一部の投資家に対して株を買ってもらいますが、上場後にこの価格が何倍にもなるケースが多く、確率的に言えば約90%の確率で投資額が約2倍になるのがIPOです。そして損失しても投資額の5~10%程度という魅力的なものですが、反面、あまりの人気ぶりに買うことが困難です。

IPO投資の効率的な買い方はこちら

4.米国VI(目安:50万円~)

CFDという商品先物取引の中にある商品名に米国VI(GMOクリック証券独自の呼称)があります。米国VIは特殊な方法ですが、やり方によっては99.9%の確率で利益が出せる方法だと筆者は思っています。実際、筆者は米国VIのトレードで損失した経験は1度もありません。

米国VIの面白い部分は事前にある程度の利益が分かること。もっと言えば利益や損失、損失確率、利益確率を自分で設定出来るイメージです。「1円でもいいから利益が欲しい」という人にも「投資金を10倍、20倍にしたい」という人にも対応している投資先です。

5.トルコリラ・スワップポイント運用(目安:10万円~)

これはトルコの金利が高く、日本の金利が低い今でしか出来ない運用方法なので限定性が強いです。理論的には損失する余地が無い投資ではありますが、期間が限られていることや為替変動リスクを考慮すると多少でも為替投資経験が必要だと思っています。

トルコリラ・スワップポイント運用についてはこちら

6.国債(目安100万円~)

正直、あまりオススメではありません。しかし固く利益を出せる方法としては国債購入は選択の中に置くべきだと思いました。それでも個人向け国債(固定5年、第100回国債)の場合は受取利子合計は税引前で2,500円と非常に薄利です。

国債は資産が数億円以上ある方が様々な投資先に投資して、余った投資金をやむを得ず投資する先として使うのが最良だと考えています。(こんなこと書いていいのか戸惑いもありますが・・)

今回ご紹介した6つの投資方法はどれも低リスクで投資が出来るものです。少しでも興味を持てば是非とも勉強してみてください。早ければ1日~2日で十分内容が理解できるほど勉強内容は少ないです。

※目安資金は最低推奨資金です。

当サイトでは低リスク投資を重点的にご紹介しています。是非この機会に資産運用を始めていただき、十分に将来の備えをとってください。

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