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2019年上半期の合計運用利益を大公開!!

早くも2019年の半分が終わり、後半戦へと突入しました。この半年間は非常に濃厚でしたね。米中貿易摩擦が勃発し、解消したと思えばまた再び火が点いて、HUAWEIの問題も浮上したかと思えば解消されと経済トラブルの真ん中には常にトランプ大統領がいた様にも感じます。

激動の半年間でしたが、この6ヶ月間の総利益は、294万560円でした。これが多いか少ないかは人それぞれですが、投資元本は200万円でスタートしたことを思えばまずまずの成果ではないでしょうか?月利換算で約24.5%で運用出来たということです。

月利約24.5%と聞くと「凄い!!」と感じるかもしれませんが、だまされないでください。原資が少額なので、割と普通です。もっと投資金が多い場合、それこそ極端ですが、3,000万円とか5,000万円の人が月利約24.5%を出せば凄いと思います。

少額であれば特別凄いことではありません。誰でも出せます。しかし、半年で約300万円とすると、1年で約600万円計算です。ご自身の給料(年収)に600万円を足してみてください。生活はガラリと変わる筈です。

実際の成績表

原油取引が利小損大のものが多くて恥ずかしいですが、後半は利益が重なって合計実現損益は+104万円でした。検索期間は2019/01/01~2019/06/30になっていますね。1月は原油が盛り上がっていたので楽しさもあったし、結果オーライです。

こちらはSBI証券の先物口座で行った先物オプション取引の運用成績表です。トランプ大統領のおかげで結構ボラティリティがあったので、そこそこ利益を積み重ねることが出来ました。取引枚数を隠しているのは少し恥ずかしいので隠しました。ただ損益に影響する部分ではないのでご了承ください。

小さくて見えにくいですが、+190万くらい利益が出ています。ちなみにいま評価益で120万円くらい出ています。ただこっちの評価益はまだ確定させていないので、190万円は実現した利益です。

この他に1月~3月まで株取引をDMM証券で行っていましたが、DMM証券のログインパスワードを忘れてしまって損益結果を出力出来ませんでした。50万円位は稼いだ筈ですが、エビデンスが無いので今回の成績表には含めていません。

本業は株取引がメインなので、株での成績表は見せたかったです。ビート<9399>を投資家仲間はみんな取引していて私も参入しようと思ったらDMMではビート<9399>を取引出来ず、指を咥えて眺めていた記憶が残っています。

※当時の話で、今は取引できるかもしれません。

お気づきでしょうか・・・?

CFD取引も、先物取引も、株取引も証券会社が違います。CFDではGMOクリック証券、先物取引ではSBI証券、株取引ではDMM証券です。

正直なところ、どの証券会社でもだいたい取引できるんです。SBI証券でも楽天証券でもマネックス証券でも松井証券でもソフトバンクグループ<9984>の株は買えます。

しかしそれぞれの証券会社には向き不向きがあります。「SBI証券が好きだから全部SBI証券で取引しよう!」でも良いと思います。実際、私も大学生の頃は楽天証券で全部取引していました。

でも、それでは勿体ない時があります。手数料とか取引ツール等で勝率や損益結果は大きく変わってきます。それに米国VI(CFD)取引が出来るのはGMOクリック証券だけです。(国内では)

2019年下半期の目標

7月から12月の半年間でやはり200~300万円は稼ぎたいと考えています。しかし私の場合、毎年下半期は成績が悪いのであまり調子に乗らずに今ある評価益の100万円でも十分だと考えています。それでも利益は出せるだけ出したいですね。余談ですが早く確定申告して納税したいです。

※先物取引には株式取引とは違って、特定口座が無いので、年度末に自分で確定申告して納税しなければなりません。

年始では訳あって、200万円からのスタートでしたが2020年は300万円位から始められる様に頑張りたいと思っています。

身近な投資話ではないでしょうか?

よくある投資話では何億、何十億円と大金を持った人が「今日は数百万円の利益でした」というのをよく目にしますが、BuzzBullでは一般の人が用意できる数十万円から数百万円という資金範囲の中で、一般人にとっては大金を、仕事や家事育児をしながらでも時間に余裕を持って稼ぎだせる方法を広く公開していきます。

まとめ

・上半期の実現総利益は、約294万円

・投資先によって証券会社を使い分けている

・少額(1000万円以下)であれば、月利20%以上は難しくない

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