CFD,原油

原油投資で儲けるチャンス到来中【超簡単】

2020年早々、中東地域の緊張緩和に伴い原油価格が下落。最近では一時20ドルを割り込む等、過去最低値を更新しています。日々の生活に欠かせないガソリン価格が下落することは喜ばしい事実ですが、どうせなら更なる恩恵を受けるべく、この機会に原油へ投資してみませんか

いま世界中の投資家が原油に注目!

TVや新聞などでOPECがどうのこうの…、原油価格が云々と見聞きした方は多いと思います。経済番組では原油価格がテロップに表示されるなどしていますが、正直、気に留める方は少ないと思います。

原油価格が変動するとガソリン価格や食料品、衣料にも影響が及びます。しかし直ぐに反映される訳ではなく、少し遅れて影響を受けます。その為に原油価格が下落したからといって直ぐに食料品などが安くなるわけではありません。

こうした背景から原油価格に目くじらを立てて見張る人は少数です。しかし今まで原油について関心の無かった投資家達がいま最も注目している投資先がこの原油なんです!

原油は無くならない?

原油は有限資源なのでいずれ枯渇し無くなってしまうものです。その為、いま世界中で節約の動きが加速しており電気自動車や水素自動車の普及も目立ちます。それでもガソリン車の方が圧倒的に多いですし、電気や水素を利用した航空機は現在の技術力では難しく、ガソリンは我々の生活にとって無くてはならない存在です。

つまり供給は減っているものの、需要は残り続けているのです。これはつまり中長期的に考えれば原油価格はいずれ高騰することが容易に想像出来るのです。

そんな原油ですが、現在は価格が急落しており原油の世界価格は過去最安値を更新し続けています。これは紛れもないチャンスと言わざるを得ません。

なぜ原油価格は下がっているか

世界中の誰もが恐怖している新型コロナウィルスの影響で世界景気が急激に減速しています。多くの航空会社が空路を止めて運航をストップしています。テレワークの動きも広がりをみせており地上を走る運送業はまだ稼働していますが、昨年と比較すれば火を見るよりも明らかに原油需要は低下しています。

それだけではありません。世界最大の原油大国であるサウジアラビアが減産方向であった原油を一転し、増産に踏み切ると報道がありました。これを理由に原油の供給量が急増すると見られ、原油価格は下落しました。

サウジアラビアが増産に踏み切った背景にはロシアが協調減産体制を拒否したことがキッカケとして挙げられています。

原油価格は戻るのか?

最近ではトランプ大統領の原油に関する問い掛けにロシアのプーチン大統領が応えたとの報道もあり、原油価格の回復が囁かれています。また新型コロナウィルスが失速すればそれに伴い原油価格も落ち着きを取り戻します。また終息すれば再び上昇に転じると思われます。

もう下落しない?

しかし原油価格がこれ以上下落しないという確証はありません。新型コロナウィルスがその猛威を更に振るって経済活動の停止が続けば更なる下落を呼ぶ可能性は高いでしょう。

しかし、2020年3月30日現在で原油価格は20.91ドルです。最悪の最悪を想定しても20.90ドルの下落でしょう。底はもうすぐそこまで見えているのです。また原油価格が0.01ドルになる可能性は極めて低く、ここからは節目節目で買いが入る可能性の方が高いと言えます。(18ドル、15ドル、13ドル、10ドルといった要所で思惑買いの可能性アリ)

始めるなら今!!

原油価格を売買するなら20ドルという節目を迎えている今がチャンスと言えます。アメリカ・ニューヨーク州を始め多くの大都市が2週間ごとに経済活動の停止を延長するか否か判断すると表明しています。

この表明が出る度に下落が進む可能性はありますが、その都度、原油価格のナンピン(再度購入して購入単価を低くする手法)を行い将来の上昇に備える方法がオススメです。

非常に手堅く資産を形成できる可能性があります。

原油取引はCFD口座が必要

原油への投資にはCFD口座が必要です。通常の証券総合口座では原油に投資することは出来ません。そこでCFD口座の開設を行っている証券会社の口座を開設する必要があります。

証券口座の開設は一切無料ですし、証券会社から勧誘の電話などは無いのでご安心ください。またCFD取引は売買手数料が無料である会社もあります!

CFDと横文字が並ぶと難しく考えがちですが、日本語に直すと商品先物取引です。近年、注目を浴びつつある投資先で3~4年前から日本でも口座開設している方が増えている印象を受けます。

CFD口座を開設するなら

CFD口座の取扱を行っている会社を2社ご紹介します。先ずはGMOクリック証券です。日本の会社という安心感から多くの日本人投資家がGMOクリック証券で運用を行っています。

上記バナーはアフィリエイトリンクとなっておりますので、上記リンクから口座を開設して頂いたら筆者のこうした活動のサポートになります。ありがとうございます。

続いては、デンマークに本拠地を構えるSAXOBANK(サクソバンク)証券です。あまり聞きなれない会社かもしれませんが、日本でも早くからCFD取引を提供してきた歴史ある会社です。筆者が初めて口座開設した海外証券会社です。

海外証券会社ですが日本の東京・虎ノ門にも拠点を置くなどその規模はとても大きいです。アフィリエイトリンクは無いので興味がある方はGoogle検索などで調べてみてください。

アフィリエイト抜きにオススメする方法は、スマートフォンでもトレードしたいと考える方はGMOクリック証券で、パソコンをメインにトレードしたいと思う方はサクソバンク証券がオススメです。サクソバンク証券のパソコン版トレードソフトはとてもカッコ良くてデザイン性が高いです。

ロスカットレートに注意

実際にトレードする際にはロスカットレートの調整に注意してください。既にお話していますが、節目節目で思惑買いが入る可能性があります。節目の中間下あたり例えば12ドルあたりでロスカットレートを設定し、備えてみてください。

12ドルでも不安な方は9ドル、5ドルといった価格。下で設定すればするほど損失する可能性は低くなります。

もちろん原油そのものが商品リストから消えて損失する可能性もゼロではありませんから、その辺りは要注意です。

あくまでも余剰資金の範疇で無理のないトレードを心掛けてみてください。

ロスカットレートについてよく分からない方は他のCFDカテゴリにある米国VIの記事などを参考にしてみてください。要領は同じです。

免責事項

最終的な投資判断は、投資家ご自身でご決断願います。投資家に発生した損益をBuzzBullがその一部または全部を負担または徴収することは一切いたしません。発生損益の全ては投資家ご自身に帰属されることを十分にご留意ください

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