資産運用

【必見】プロのトレーダーが勝率の高い株式投資法を教えます!【初心者向け】

筆者プロフィール

金融機関のトレーディング部出身で現在は個人投資家兼WEBライターの32歳です。高校生の頃から株式投資を行っており、少額ながらも勝率の高い運用方法を得意としています。

目次

  • 勝率を重視しよう
  • 日経平均株価の入れ替えを狙う
  • 過去の例を参考に
  • 共通点がある
  • リクルートホールディングス
  • エムスリー
  • 日本郵政
  • 初心者向け
  • BuzzBull Report【無料】
  • 免責事項

勝率を重視しよう

株式投資でもFXでも投資を行うにあたって最も重要な前提が勝率です。投資は丁半博打のギャンブルではありません。しっかりと戦略を持って挑めば勝率は99%まで上昇します。

更に時間軸を短めにすればより収益率は良くなります。1年で結果が分かる運用と、1ヶ月で結果が分かる運用。あなたはどちらがタイプですか?多くの投資家が特に初心者は後者を選択するでしょう。

本日オススメしたい運用方法は短い期間で高い勝率を持っている運用方法です。株式投資を始めて行う人は必見です。

日経平均株価の入れ替えを狙う

日経平均株価は、毎年2~4銘柄の入れ替えを行います。企業業績や出来高などを理由としたある条件を基に選定されます。この新しい銘柄は事前に公表され誰でも不自由なく購入することが可能ですので、特別に優遇される必要はありません。証券口座さえあれば誰でも取引することができるのです。

過去の例を参考に

これは2017年から2019年の間に新しく日経平均株価に採用された銘柄表です。採用日に購入した場合、どれぐらいの損失と利益があるのかを検証したものです。黄色のマーカーで名前が塗られているものが利益率の高い結果だった銘柄です。

全てが上手くいくとは限りませんが、やはり利益に変わる可能性が高いと言えます。

共通点がある

上記表を見ると分かりますが、利益となっている銘柄の最大損失率は極めて低く、全て-3%以内に収まっていることが分かります。一方で損失した4銘柄は-28.9%(サイバーエージェント)と大きく下落する可能性を含ませていました。

つまり採用日に成行寄付買いを行い、買付価格の-3%下落したら損切りを事前に設定。利益確定は自分の好きなタイミングあるいは大塚ホールディングスを除く他の銘柄は14%以上高騰していることから、10%の値上がりで決済注文を出す等、機械的に行うことで資産形成が可能になると思われます。

  • 朝の9時に始値で買える様に成行寄付買い注文を出しておく↓
  • ポジションを保有したら逆指値注文で買付価格の-3%で損切り設定を行う↓
  • 同時に10%上昇したら決済注文を行う。または自分の好きなタイミングで決済する✔

逆指値設定が分からない方は手動でも構いませんが、取引時間中スマホまたはパソコンで株価を常に監視できない環境にある方は注文方法を覚えましょう。

証券会社に準ずる部分にあるので、詳しい取引方法は各証券会社に問い合わせてみてください。丁寧に教えてくれます。

リクルートホールディングス

こちらはリクルートホールディングスの採用日以降の値動きですが、ぐんぐんと上昇している様子が分かります。ここまで順調に上昇すれば安心ではないでしょうか?

エムスリー

エムスリーはリクルートホールディングス程ではありませんが、こちらも堅調な上昇を見せています。買付から1週間程度は利益になったり損失になったりと不安定ですが、大きな下落はなく、しっかりと上昇しています。

日本郵政

日本郵政は最初に大きく下落していますが直ぐに上昇。また力なくズルズルと下落して行っています。ただ日本郵政はチャートで見ると大きな変動に見えますが、実際は小幅な変動なので大したダメージはありません。また日本郵政は上場当初からあまり個人投資家からは人気が無かったこともあり、継続しなかったのではないかと思われます。

初心者向け

今回ご紹介した運用法は初めて株式投資を行おうとする方には大変オススメの方法になっています。気軽に取引出来るし、IPOの様に抽選があるわけでもありません。証券口座と資金、最低限の注文方法が分かれば誰でも運用が可能になるのです。

成行注文や逆指値注文も初歩的なことです。他のFXや商品先物といった投資にも使用する基礎部分ですので、これをきっかけに覚えてしまいましょう。

写真はHYPER SBI

注文画面に成行というボタンがあるのでクリックし、すぐ近くに【無条件】となっている項目があるのでそこをクリックすると【寄付】、【引け】、【不成】、【IOC】と4つの項目が出てきます。この内の【寄付】を選択すれば購入準備は完了です。

購入が完了したら売り注文を即座に出します。この時に【逆指値へ】をクリックして細かな設定を行います。

逆指値注文では上記写真の様に設定します。事前に電卓などで購入価格の-3%を求めて現在値の隣の項目に数字を入れます。次にその下には現在値よりも1メモリ安い価格で注文を出します。

上記写真だと株価が100円になった時点で99円に売り注文が出るようになっています。これであれば自分が仕事をしていても寝ていても勝手に注文が通るようになります。

なぜ1メモリ安い価格で執行するのかというと同じ価格で注文を出してしまうと売り注文を出したはいいが注文が成立せずにそのまま下落してしまう可能性があるからです。

折角注文方法が正しくともそこで思わぬ損失を被ってしまうのは勿体無いので、1メモリ安い価格で注文を出しましょう。

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免責事項

本記事でご紹介した方法を用いて投資を行った際に発生する損益は全て投資家ご自身に帰属されます。BuzzBullではいかなる場合も損失を補填することは致しません。投資は余剰資金で行い、自己責任であることを忘れずに行ってください。

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