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【2019年】勝率95%のIPO投資【投資経験ゼロOK】

IPO投資は勝率と利益率の高さから非常に人気のある投資方法です。昨年の2018年は歴史的に見ても大きく下落しています。それでもIPO投資の勝率は約95%の確率で勝つことが出来て上昇率も倍という好条件揃いでした。

  1. IPO投資のメリット
  2. IPO投資のデメリット
  3. IPO投資って何?
  4. 2018年に上場したIPO一覧
  5. 抽選方法
  6. 儲けるコツ
  7. 目論見書の読み方

下の写真は2018年の日経平均株価を表示していますが大きく下落していることが分かります。そうです。IPO投資は景気・不景気まったく関係ありません。株式投資における1つのイベント(祭り)になっており大変人気で多くは高騰します。

2018年の株式市場を改めてみるとほとんど上昇がありません。このような相場でさえもIPO投資に至っては超高確率で利益を勝ち取ることが出来てその上昇率も凄まじいです。後に出てくる表にもありますが約1,000%の上昇となった株もあるんです。

まるで投資詐欺のような好条件揃いですが当然デメリットもあります。そこでまずは私が思うメリットとデメリットをあげてみました。

IPO投資のメリット

まずはIPO投資のメリットを解説いたします。まとめると誰でも簡単にその日から取引ができる上に得られる利益や勝率も高い。それがIPO投資のメリットです!

1.勝率が高い

株式市場における投資法ではIPO投資よりも勝率の高い投資法は無いと言っても過言ではありません。2018年は全てのIPOに投資したとしても約89%という脅威の勝率でした。更に条件を絞り込めばその勝率は94.7%まで引き上げることも出来ました。そしてこれは2018年に限ったことではなく、2017年も2016年も毎年勝率が高いのです。

2.利益率が高い

いくら勝率が高くとも儲かる金額が数千円、数万円では大きな感動は得られませんがIPO投資はその利益率も高く毎年投資金が3~4倍にまで跳ね上がるIPOが登場します。また昨年は約1,000%の上昇率がありました。

AIを用いたインターネットサービスの企画・開発・運営を行うHEROZ(ヒーローズ)の公募価格は4,500円(45万円)でしたが初値に付いた値段は49,000円(490万円)でした。つまり100株(1口)しか買ってない人でも445万円も儲かったことになります。

3.少額から投資できる

IPO投資には数万円から購入が可能です。株式投資というと数百万円ほど掛かるイメージですが数万円でも投資は可能で資産形成は可能なんです。

4.誰でも出来る

TVなどで見るトレーダーは何台ものパソコンを使って手を素早く動かして取引しています。こういったテクニックは誰しもが持っているものではなく才能と言えるでしょう。そしてその才能を持っていても1日で習得することは難しいです。

しかしIPO投資ではこれまで株式投資は愚か投資の経験すら無い人でも投資経験者と同じ土俵で戦えます。つまり特別な才能やスキル、テクニックは一切必要ないんです。必要なのは1つのスマホもしくはパソコンだけです。

5.家族の絆が深まる

後ほど説明する裏技では家族が多ければ多いほど得られる利益も高くなります。抽選会場に1人で並んで1回抽選するよりも家族みんなで並んでそれぞれが1回ずつくじを引いた方が当選率も高くなりますよね!

IPO投資のデメリット

5つのメリットをあげましたが当然デメリットもあります。私が考えるデメリットは2つですが金銭的な苦労は発生しないのでデメリットを探すのに苦労しました。

1.抽選でしか買えない

IPO投資はその条件の良さから非常に人気です。そして株券は有限なので在庫が限られています。100個しかない商品に1000人が殺到したら買えない人が出てきますよね?そこで多くの証券会社では抽選によってIPO株を投資家に配っているんです。

当選させるテクニックは後ほどご紹介しますが普通に応募するだけではまず当選しません。テクニックを駆使しても当選するのは年に2~3口くらいでしょう。それでも仮に3口当たって3口とも平均だったとしても約150万円も儲かる計算ですからお小遣い以上の稼ぎです!

2.根気が必要

抽選はパソコンから数分で完了しますが10回抽選しても100回抽選しても当選しない場合は当然あります。100回近く抽選に参加しているのに1度も当選しないとだんだんと面倒になってきます。しかし応募すればするほど当選確率が上昇するプランもあるので根気が必要です。

IPO投資って何?

IPOとは新規上場企業のことを指しています。株式市場に新たに企業が上場するので多くの投資家が注目しています。成長度や業績など多くの情報が事前に確認できることやTwitterなどでも話題性を集めていれば高騰することも想像が付きやすいので自分が買った値段よりも初値が何倍も高いということがよく起こります。

たまに初値で買うことをIPO投資と思っている方がいますが初値で売るのがIPO投資です!

わざわざ証券会社まで足を運んで抽選する必要はありません。いつも使っているパソコンやスマホから気軽に抽選できます。隙間時間を利用して簡単に応募が出来るのが嬉しいですよね!

2018年に上場したIPO一覧

それでは昨年上場した企業といくら儲かったのか?を見ていきましょう。注目して欲しいのはやはり騰落率です。騰落率が高ければ高いほど儲かったということですよ!初値の価格が安いもの順に並べています。

銘柄名初値騰落率
国際紙パルプ商事45030.8%
ベルトラ51433.9%
極東産機69671.9%
オーウエル85514.0%
FUJIジャパン90722.6%
ポート930-37.2%
信和1106-3.8%
アルテリア・ネットワークス1190-4.8%
ソフトバンク1463-2.5%
ナルミヤ・インターナショナル1501-3.8%
アクリート1542100.3%
AmidAホールディングス15526.3%
ラクスル16459.7%
Amazia175633.0%
キャンディル180052.5%
CRGホールディングス183263.6%
グッドライフカンパニー195121.9%
香陵住販197015.9%
リーガル不動産197242.9%
バンク・オブ・イノベーション2000108.3%
ブロードバンドセキュリティ2001166.8%
アルー201046.7%
プリントネット204145.8%
キューピーネットホールディングス2115-6.0%
SBIインシュアランスグループ21600.0%
コンヴァノ2189135.4%
アイリックコーポレーション222625.8%
イボキン231019.7%
ファイバーゲート2388127.4%
テノ.ホールディングス240025.0%
チームスピリット2417101.4%
ロジザード2500177.8%
共和コーポレーション251157.9%
田中建設工業25707.1%
スプリックス25877.8%
ワールド2755-5.0%
自律制御システム研究所2830-16.8%
フェイスネットワーク3200128.6%
ブティックス3210137.8%
EduLab32702.2%
ディ・アイ・システム3300157.8%
エーアイ3500250.0%
アクセスグループ・ホールディングス3500161.2%
ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス3600207.7%
神戸天然物化学366556.6%
ギフト371077.5%
ライトアップ372532.1%
エヌリンクス3780108.8%
マリオン380059.7%
イーソル4000138.1%
システムサポート4000128.6%
コーア商事ホールディングス400049.8%
andfactory401056.0%
日総工産402023.7%
ツクイスタッフ403053.2%
プロパティデータバンク4100130.3%
SERIOホールディングス4100130.3%
SOU410024.2%
VALUENEX4300133.7%
Delta-FlyPharma4385-8.1%
マネジメントソリューションズ4500114.3%
アイペット損害保険450057.9%
和心4555167.9%
ログリー4635149.2%
SIG4665133.3%
アズ企画設計4705117.8%
ブリッジインターナショナル4920113.0%
フロンティア・マネジメント5000121.2%
メルカリ500066.7%
エクスモーション500049.7%
ピアラ503097.3%
日本リビング保証5100189.8%
Mマート5380333.9%
ZUU5550246.9%
GAtechologies5780130.3%
霞ヶ関キャピタル624092.6%
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング635098.4%
アズーム6400113.3%
IPS667071.0%
イーエムネットジャパン7000133.3%
MTG705021.6%
プロレド・パートナーズ717068.7%
リンク7620112.8%
ジェイテックコーポレーション9700331.1%
ビープラッツ10000354.5%
Kudan14000276.3%
RPAホールディングス14280300.0%
ベストワンドットコム14830242.5%
アジャイルメディア・ネットワーク15470415.7%
HEROZ49000988.9%
タカラレーベン不動産投資法人92000-4.2%
東京インフラ・エネルギー投資法人92600-4.5%
伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人99300-3.6%
ザイマックス・リート投資法人104000-1.0%
CREロジスティクスファンド投資法人104500-5.0%

70%以上上昇したIPOは太字で表示していますがどうでしょうか?値段が高くなるにつれて太字も多くなっているのにお気づきでしょうか?また投資法人系は全てマイナスであることも分かります。こういった傾向を見るだけで更に利益確率の精度を高めることが可能です。

公募価格が1,000円(10万円)前後だと例え100%上昇しても10万円の利益です。せっかくなので2000円以上を狙っていきましょう。2000円以上で投資法人系を除外するだけでも勝率は95%近くまで引っ張ることが出来ます。

抽選方法

まずは証券会社の口座を作りましょう。SBI証券からA社のIPOを申し込んだからといって他の証券会社から申し込めないということは無くむしろ抽選チケットが多く手に入るようなものなのでとにかく多くの証券会社から申し込むのがコツです。

SBI証券を例にするとログイン後に国内株式項目から「IPO・PO」を選択します。

次に「新規上場株式ブックビルディング/購入意思表示」というボタンをクリックします。

小さくて見えにくいですが目論見書をチェックしてから申込ボタンをクリックします。

するとこんな画面になります。欲しい株数を100株単位で入力します。価格はストライクプライスがオススメです。ストライクプライスっていうのは公募価格がいくらになっても買いますっていう意思表示です。当たれば儲かる確率が高いのでここは申し込んでおきましょう。

そんな何十万も乖離することも珍しいですが財布に自信の無い方はストライクプライスの下の項目に資金余力分を入力しましょう。

IPOチャレンジポイントというのはSBI独自のサービスです。抽選に外れてもハズレポイントというものが貰えてそれを使って応募することで当選確率が上昇するというものです。ハズレポイントの多い人順で当選させるIPOチャレンジ枠があるので理論上いつかは必ず当選するスペシャルサービスです。

→ 詳しくはコチラから

最後に取引パスワード(口座開設時に設定・後からでも変更可能)を入力すれば申込完了です!物凄い簡単です。ログイン~申込まで掛かる時間は1分程度です。

確認画面です。あとは申込ボタンをクリックすれば完了です!

これで申込完了です!

はじめてIPO投資に参加する方はページ上部にある「目論見書電子交付サービス」に承諾する必要がありますが、こちらもワンクリックで完了するので手間いらずです。1度承諾するとそのページが出てこないので今回写真はありませんが目立つ様に表示されているのでたぶん気付くと思います。

儲けるコツ

例え9割近い確率で儲けることが出来ても1割は損してしまうのでここを少しでも軽減させたいと思うところです。表のまとめでも説明しましたがやはり値段の高い株は上昇率も高い傾向にあります。他には目論見書に記載されている業績の売上高と経常利益の伸び率や競合他社の存在、公募株数が少ないIPOなどは上昇率も高い傾向にあります。

目論見書の読み方

目論見書はPDFで出てきます。A4サイズで100枚~200枚分ほどあって慣れない人は読まずに閉じてしまいがちですがそれはオススメできません。目論見書にはその企業の魅力がたくさん書いてありますし慣れると読んでいて楽しくなってきます。また新聞と同じで必要な部分(自分が気になる部分)だけを読んで飛ばし飛ばしでもいいかなと思っています。

これは株式会社サーバーワークスの目論見書の中にあった業績の推移表です。重要なのは項目の1番上と2番目にある売上高と経常利益。あと個人的に好きなのは従業員数の推移です。これは記載がない場合もありますがあれば参考になります。やはりいい会社や業績の良い会社は雇用数も増加しますからね。

公募株数も確認できます。公募株数はIPO申込ページにも書いてありますが目論見書から読み取る癖を付けることで業績などにも目を向けることが出来るのでオススメです。

サーバーワークスの公募株数は20万株ですがスマレジの公募株数は130万株もありました。サーバーワークスだけを見ると20万株の公募数が多いのか少ないのか判断しかねるところですが他社と比べることで大小の判断がしやすくなります。

会社規模によって公募数が異なるのは当然ですが問題は投資家が入手できるかどうかなので会社の大きさは置いておきましょう。2018年12月に上場したソフトバンクの公募数は16億株以上ありましたが初値は見事に公募価格を割れました。

16億株をさばくためなのか証券会社からソフトバンク株を買わないかの電話が何本か入りましたが私みたいな弱小投資家に電話が入る時点で何となく察して買いませんでした。案の定-2.5%安い値段で初値が付いたのは割と想定の範囲内でした。

巨大企業だから儲かるなんてことは無いんです。

多くの目論見書のトップに出てくるのが「企業理念・ビジョン」です。その会社の想いが簡潔に書かれています。本来はこんなに簡潔では書けないはずです。自分の会社の想いなんてそれだけでA4用紙100枚あっても足りないくらいでしょう。それを凝縮して書いてあるので見ていてほっこりします。

サーバーワークスのビジョンには「クラウドによって働く社員のみなさんが働きやすい環境になったと喜んでいただける社会にしたい。」と書かれています。事業内容も大事ですが専門外の企業の場合よくわからない場合が多いですがビジョンであればだれもが分かるものです。

難しい情報なんてないんです。もしかしたら1番大事な部分かもしれません。

役員の情報も載っています。社長の経歴とか見れるのでここも面白いです。有名な企業や実績のある企業とかがキャリアにあると信頼感も増しますね。また同じ業種をずっと歩んでいるのも好印象です。例えば私は金融業界とIT業界しか社会人経験がありませんが、この経歴で不動産会社の役員になっても信頼性はゼロでしょう。

他にも財務諸表が載っていますがこれは専門知識が必要なので最初と同じ売上高や経常利益だけみておきましょう。

少し小難しい話が続いてしまいましたが、この4点だけ見ておけばいいと思います。ただ注意して欲しいのは100%ではないということ。当選するのも利益に変わるのも100%では無いので外れて損することもあることを頭に入れておいてください。

SBI証券のチャレンジポイントは1世帯ではなく、1人1人が使えるので夫婦でチャレンジしたり未成年口座を開設すれば子供(0歳児)でも申込が可能です!未成年口座の場合は両親が操作してもいいので安心してください。

家族4人で毎回申込続ければ1年に1つは最低でも当選する確率になります。2018年では上記条件で抽選に参加すれば95%の確率で50万円以上の利益でした。毎年50万円近い利益が出る可能性もあるので是非ともチャレンジして家族旅行代をIPO投資で手に入れてみてはいかがでしょうか?

SBI証券のIPOチャレンジの他にもコツを掲載しているのでこちらも合わせてチェックしてみてください!

IPOで投資デビュー!

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