資産運用

ほぼ確実に利益が出る!IPOで投資デビュー!

2017年の利益確率89%超!?

企業が新しく株式市場に上場することをIPO(新規公開株)と言います。企業が新しく株式市場にデビューして企業の株が一般投資家の間でも取引できる様になる前に公募によって買うことが出来ます。その時に買うお金を公募価格と呼び、一般投資家でも買える様に上場して最初に付いた値段のことを初値と呼びます。

この公募価格で買って初値で売ることで利益を狙おうとするのがIPO投資です。驚きなのは脅威の利益率(利益になる確率)と上昇率(儲かる率)、更には損失率(損した場合の金額)です。なんと、利益になる確率は2017年は89.4%(94社上場して84社が利益、10社が損失)ありました!

そして儲かった時の利益率ですが、120.86%も平均で上昇しています。これは20万円投資していたら241,721円も儲かっていた計算です!平均利益でこの金額ですから最も大きな利益率は581.2%で401.0%、361.1%とどれも物凄い金額です!仮に200%以上の上昇率になる確率は約18%もありました!

約90%の確率で儲かって、約20%の確率で投資金の2倍以上の金額が利益って凄いと思いませんか?(20万円の投資なら40万円が利益です!)

そして不運にも10%の損失に当たってしまった場合でも、平均で-4.19%で最も大きな損失でも-6.0%でした。20万円投資して、12,000円を損してしまうのが最も最悪な例なんです。しかも特別なスキルもいりません。公募価格で買って1番最初に売るだけなので、誰にでもできます!

※2017年の平均購入価格は最低取引価格で約20万円でした。

※上記データは全て2017年のものを使用しています。

IPOは当たらないが当たり前に

当然、これだけ好条件が整っていると多くの投資家がIPOを求めます。その為IPOは普通に買うことは出来ず全て抽選(くじ引き)でしか買うことが出来ません。

完全な運による勝負となってしまいますが、運が全く無い人でも理論上は確実に当てる方法が1つあります。今回はその方法をお伝えします!

SBI証券のIPOチャレンジを使う

SBI証券はIPOの取扱い数が国内ナンバーワンです。しかも断トツです。IPOと言えばSBIというくらい優れており、口座開設して文字通り損の無い証券会社と言えます。

IPOチャレンジという特別制度をSBI証券だけが用意しています。他の証券会社ではIPOチャレンジは行っていないので注意が必要です!このIPOチャレンジというのが理論上、確実にIPOが当たる夢の制度なのです。

IPOチャレンジを使ってIPO抽選に応募すると最初のうちはほぼ落選します。しかし落選と同時にIPOチャレンジポイントが1ポイントもらえます。そして次回このIPOチャレンジポイントを使ってIPOに応募していくシステムです。例えチャレンジポイントを使って落選しても使ったチャレンジポイントを失うことはありません。それどころかまたチャレンジポイントが貰えます。

つまり応募すればするほど、ポイントがどんどん貯まっていきます。

チャレンジポイントの多い人順から当選

そしてIPOチャレンジはポイントを使った人の中からそのポイント消化数の多い人から順番に当選させていくのがIPO投資なのです。即ち、過去に応募し続けていた人たちから順番に当選していくのです。挑戦あるのみです!

SBI証券は年間80社前後のIPOを取扱うので、全てに応募することが出来るとチャレンジポイントは80貯まることになりますね。そしてIPOチャレンジで交換する際に必要なポイント数ですが銘柄によって様々です。100ポイント以内で当選することもあれば、300ポイント以上必要な時もありました。

ですので毎回チャレンジし続けても最短で1年~4年ほど掛かる計算になります。しかしそれでも確実に当たると思えば挑戦するほかないでしょう。

まだある当選方法!

SBI証券に限ったことではありませんが、より多くの資金を使えば当選確率を高めることが出来ます。例えば公募価格20万円のIPOがあり、200万円の投資金を持っていたら合計10枚の抽選券が貰えます。この時、投資金の200万円を使用する必要はありません。「持っている」ことが分かればその金額に応じた抽選券が配布されるのです。

抽選する時に抽選チケットが多ければ多いほど当選する確率は上がりますよね!これは資金力に影響してしまいますが、銀行口座に入れておくくらいなら証券口座に入れてチケットを手に入れてみてはいかがでしょうか?

そして、年間80社前後のIPO上場があるため、毎月チャンスがあるわけですが公募日が重なることもあります。例えばA社の購入資金が20万円でB社が10万円だったとします。でも資金は25万円しかない。。そんなときでもA社とB社に応募することが出来ます。

A社とB社の合計金額ではなく、複数ある場合はその中で1番高額な投資金額だけ持っていれば全ての企業に応募することが出来ます。

野村証券でも応募しておこう

SBI証券の口座を開設したら、次は野村證券の口座も開設しましょう。野村証券はIPOの取扱い数こそはSBIに負けますが、引受実績は1位ですし、取扱い数も多いです。更に野村証券のいいところは前受金が不要であるということです!

前受金というのは応募するとき、また抽選するときにお金がいらないということです。そして当選してからお金を入金すればいいので、「お金がまだない」という方でも当選してから用意すればいいので、気軽にチャレンジできますね!しかもSBI証券と併用して応募することも許されているので、チャンスは2倍に拡がります!

仮に毎年1社だけ当選したとしても

IPOチャレンジや応募数を多くすることで当選機会を増やし、毎年1社当選した場合で更に上昇を前提とした場合に、平均でも毎年20万円も儲かるのは月収で1万6,000円以上も増えます。更にNISA口座を活用することで税金を無税にすることが出来る為、全て自分の財布に仕舞うことが出来ます。

無料でチャレンジできるので、是非挑戦してみてください!

※注意

検証に使ったデータは全て2017年のもので、本記事を作成したのは2018年11月です。本記事は、IPO投資における今後の勝率をお約束するものではありません。予めご了承ください。

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