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【オススメ】グロース投資銘柄【金持ち投資法】

グロース投資って何だろう?投資先はどういったところがいいのかな?グロース投資の銘柄って何がいいの?儲かるの?いくらぐらい必要なんだろう?投資初心者でも大丈夫かな?

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

著者Profile

大学を卒業後は金融機関のエクイティ部に所属し、金融ディーラーとして従事。その後は大手ネット証券に転職し、富裕層専属のコンサルティング業務を経験。2018年に独立し、BuzzBull|金融メディアを開設。兼業投資家。

グロース投資って何?

グロース投資というのは今後、大きく成長するであろう企業に投資して投資した金額の10倍から30倍程を狙う投資法です。投資先企業が大当たりとなると100倍以上のリターンも狙える一攫千金市場とも言えます。

一攫千金と聞くと低確率の宝くじ感覚に感じてしまいますが、実は10倍以上の跳ね上がりを見せる可能性は10%~15%程と意外と高確率です。100倍以上となってくると、1%未満と可能性は低いですが、それでも恩恵の大きさを思えば高確率ではないでしょうか?

対義語にはバリュー投資があります。バリュー投資は市場価格に対して割安株を買って適正値で決済する方法。投資で230億円稼いだcisさんも当初はバリュー投資派でしたが、失敗続きで効率が悪いことをインタビューで語っています。

バリュー投資は、こちらで詳しく解説しています。

グロース投資は、株じゃない

株式投資の初心者本にグロース投資とバリュー投資についての記述が多く見られます。ですので多くの初心者投資家は”グロース投資=株式投資”と勘違いしてしまいます。

決して間違いではないのですが、グロース投資が株式投資になるのは最終地点です。株式投資に変わった時点でそれはもうグロース投資ではありません。

グロース投資というのは上場前企業に投資することです。上場前企業なので株価が安く、上場した際に大化けするんです。

ですので既に上場してしまった企業に投資して「これはグロース投資だ!」と胸を張るのは少し恥ずかしい話です。

ハイリスク・ハイリターン市場

グロース投資というのは丁半博打の世界でもあります。化けるか溶けるかの2択しかありません。また化ける可能性は先ほども話しましたが10~15%の世界です。

ただこの確率については目利きの部分も大きいので、確率をあげることは可能です。10~15%の根拠は知人のベンチャーキャピタリストから「新人は10~15%の確率で発掘してくる」からきています。ベンチャーキャピタルとやることは全く同じですからね。

ですから10倍、20倍になった時のことを考えるのではなく、溶けて投資マネーが無くなっても問題無いと思える金額を投資金として用意しましょう。

意外と安価!?

一般株式の場合は、数万円から売買することも出来ますが、しっかりとしたリターンを狙う場合、大体は50万円ほど必要ですよね。でもグロース投資で投資する場合そんなに用意しなくても大丈夫です。

グロース投資では10万円もあれば大半の企業の投資案件に参加することが可能です。

初心者でも大丈夫?

全然問題ありません。先ほどのベンチャーキャピタリストの例を出しますが、彼等は大学を出たばかりの20代前半の社会人なりたてが自分なりに当たる企業を考えて投資して10~15%なのです。

グロース投資というのは株式投資とは違い、指標が無いんですね。株式投資の場合は先物がどうとか政治経済がどうとかっていう外部要因を考えますが、グロース投資にはそれがない。

だからこそ”今”のビジネス、世界に必要かどうか?を考える必要があります。そしてそれは若者独自の考え方も大事ですが、社会人経験をたくさん積んだ方の意見も大事。

誰しもが当たる可能性を持っていますし、仮に10倍企業が当たる確率を10%としても当たった時に外れた分の投資金は回収できますから、仮に12社、13社と少し赤字が出ても株式投資の損切や勉強代だと思って今後の回収に期待すればいいと思います。

損失あっての投資ですからね。

富裕層は全員グロース投資派という事実

筆者は証券会社で働いていたときに金融資産1億円超の富裕層を専属としたコンサルティング業務を行っていました。延べ130名以上の方々と投資コンサルを請け負いましたが、バリュー投資派は皆無。皆さんグロース投資派でした。

かくいうcisさんもバリュー投資を止めて順張りで利益を育てるグロース投資方法に変えていますし、ホリエモンこと堀江貴文さんや元ZOZOTOWNの前澤友作社長、青汁王子こと三崎優太さんもグロース投資による出資企業のリターンで成功していることを明かしています。

前澤社長の企画は10億円を出資し、前澤社長も自ら経営に参画し、20%程度の株式を徴収するというしっかり自身のリターンを確保した企画でボランティアではありません。(当たり前ですが)

三崎さんも出資した企業が成長したことによる配当金やキャピタルゲインで資産を築いたことを話しています。

この様に上場前企業に投資することで一財を築く富裕層が多く、また、これをグロース投資と呼びます。

グロース投資をするには?

グロース投資を行うには2種類の方法があります。それぞれ見ていきましょう。

1.一般応募または営業

ベンチャーキャピタルでは自社サイトに受付ページを設けており依頼のあった企業先に訪問して融資の審査を行います。またはベンチャーキャピタル側からアポイントを掛けるケースも少なくありません。

こちらの方法は個人投資家では現実味はあまりないでしょう。1回の投資家額が数千万円、数億円単位になってきます。

2.クラウドファンディングで投資

ベンチャーキャピタルの投資信託版です。複数の投資家がそれぞれ小口でお金を出し合って目標金額まで資金を募る仕組みです。

小口投資となるので1回のリターンは上記よりも劣る反面、複数の投資先に融資が出来ることから下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる状態となり、当たる可能性は高いと言えます。

グロース投資の魅力

グロース投資を行うことで得られるメリットは大きく分けて3つです。

1.創業当時からの投資家

ベンチャー企業がまだ世間から名を覚えられていないうちから企業を応援することが出来るのが投資家ならではの快感ですよね。

2.エンジェル税制

</ベンチャー企業に投資することで優遇措置を受けることが出来るのがエンジェル税制です。グロース投資にしかない税制ですので、聞き慣れない方も多いのではないでしょうか?

具体的には総所得金額や株式譲渡益が優遇されます。

➢ 詳しくはコチラ:エンジェル税制税負担軽減シミュレーター

3.大きなリターン

何よりもこちらを目的とした方が多いのではないでしょうか?

将来、投資先のベンチャー企業が株式市場に上場したりM&A、解散、存続のいずれかの選択を取ったときに株式または金銭を受けることが出来ます。

投資先企業の規模によってリターンの金額はまちまちですが、いずれにせよ大きなリターンが見込めます。

株価の膨らみは、IPO➢上場➢取引の順番で大きく倍々ゲームのごとく膨らんでいきますが、この流れよりも前のIPOの段階で仕込める分、株式投資家の方なら途轍もなく膨張することが想像できるかと思います。

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