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ゴールデンウィーク前に〇〇するだけで誰でも数万円GETチャンスがある!【実際の写真アリ】

著者Profile

金融機関で3年間金融ディーラーとして働いた後、大手証券会社に転職。その後独立して個人投資家へ転身。2018年からBuzzBull|金融Webメディアを開設し運営しながら現在も投資家として活動。兼業投資家。

目次

  • 概略
  • オプショントレードとは?
  • ゴールデンウィークが終わると直ぐSQ
  • Time Decayとは?
  • 実際のポジションを公開します
  • ポジションの詳細
  • 1日の最大下落はどれくらい?
  • リスクは?
  • いくら必要か?
  • 証券会社はどこがオススメ?
  • 取引してみよう!
  • 質問はTwitterより受付中!
  • zoomやSkypeでも対応可能です!
  • まとめ

概略

毎月第2週目の金曜日はSQと呼ばれるオプションの満期日になっています。ゴールデンウィーク前にオプションを新規売りで保有すると連休後には利益となって償還される仕組み。

満期日までの残存日数は全て祝日で休場となるものの、Time Decayは働く為、利益として償還される可能性が極めて高く、初心者でもオプショントレードを知るキッカケになるので大変オススメです。

これより下は、この概略を詳しく細分化して見ていきます。必要な箇所のみ熟読して活かしてみて下さい。1度覚えれば毎年使えますよ!

オプショントレードとは?

日経平均株価やTOPIX等の株価指数先物を対象とした価格当て取引です。コールと呼ばれる買う権利と、プットと呼ばれる売る権利を売買してトレードを行います。

買う権利や売る権利を売買すると考えると少しややこしく感じてしまいますが、シンプルに「日経平均株価の価格予想当てゲーム」と考えてみても相違はございません。

現在の日経平均株価からSQ日までの間でどれだけ日経平均株価が変化するか?を予想するトレードです。SQというのは毎月第2週目の金曜日のことです。

ゴールデンウィークが終わると直ぐSQ

http://www.benri.com/calendar/

現在(執筆日)は4月30日です。翌営業日の5月1日を終えると5月2日から土曜日になり、次の平日は5月7日となります。そしてSQ日は5月8日なので、1日しかありません。また、この日は翌限月に切り替わる日なので満期償還を待つのみとなります。

しかし土日祝日も世界のマーケットは動いているので、これの影響は受けます。受けますが、1日でどれだけ変動するかがポイントですから、かなり安全圏でポジション取りを行っていけば損する可能性は極めて低くなります。

Time Decayとは?

Time Decay(タイム ディケイ)とは、時間の経過を意味しています。オプショントレードは将来(SQ日)の価格を予想するゲームと言いました。では明日の日経平均株価を予想するのと、来週の日経平均株価を予想すること。更には1ヶ月後、1年後の日経平均株価を予想するのでは、どれが最も簡単でしょうか?

当然、最も近い日の明日ですよね。株を全く経験したことが無い人でも適当に答えれば当たると思います。ましてやピンポイントではなく、「上下1,000円以内」でも構わないのです。

そしてこのTime Decayは土日祝日にも効果を持っています。ですが実際に反映されるのは翌営業日。なのでゴールデンウィークは特別シーズンで連休前に仕込んでおけば連休明けに少しだけお小遣いを稼ぐことが出来るんです。

実際のポジションを公開します

こちらが現在、筆者が保有しているポジション状態です。

見難くて申し訳ありませんが、こちらが現在のポジション状況です。今すぐに決済すると9,560円の利益が出ますが、恐らくゴールデンウィーク明け後になると4万円弱まで上昇している計算です。

「ゴールデンウィーク中、不安だ」という方や「1万円の利益で満足だ」という方はいま決済しても素晴らしい判断だと思います。ちなみにこれは前営業日の28日の深夜にポジション建て(新規売り)を行いました。

ポジションの詳細

筆者がいま保有しているポジションは「5限月プット16,000円」と「5限月プット15,000」の2銘柄です。プットは売る権利でしたね。

これは5月8日に16,000円と15,000円で日経平均株価を売れる権利を誰かに売ったことを記録したことになります。現在の日経平均株価は20,193円です。仮に18,000円まで暴落してもわざわざ18,000円よりも安い値段で売る人はいませんよね。

つまり筆者のポジションだと5月8日の時点で日経平均株価が16,000円以上あると勝ち(利益)となるのです。

1日の最大下落はどれくらい?

筆者の記憶にある限りだと2020年3月9日の-1,260円が最も大きい下落です。1ヶ月ベースでは記録を取っていて、約-6,700円程ありますが、実質残存日数は明日を入れて2営業日ですから、過去最大下落の-1,260円が2回連続できても筆者のポジションだと利益になります。

リスクは?

もちろんリスクもあります。現在の1日の最大下落幅は-1,260円程ですが、これが最大値という話ではありません。当然、-2,000円や-3,000円も可能性としては考慮しなくてはなりません。

つまり1日の最大下落幅を2営業日続けて更新する様な展開になると損失してしまう可能性が高いと言えます。

また、-2,000円程度の下落でも運用準備金が不足していると追証となってしまい強制決済されてしまう可能性もあります。即ち、本取引を行うには十分な資金が必要です。

いくら必要か?

概ね、1枚あたり約50万円を用意できれば問題無いでしょう。1枚あたり得られる予想リターンは5,000円とすると利回りは1%です。決して悪くない利回りだと言えます。

例えば「2020年5限月プット15,000円」を1枚保有するのに50万円使用するのであれば最大下落まで対応できると思います。しかし1枚保有するのに10万円だと保有は出来ますが、損益分岐点は大きく上に上昇し、多少の下落で損失となってしまう可能性が出るのです。

これはSPAN証拠金額の総額を計算することでどれぐらいの金額を用意すればいいのか調べることが出来ます。計算方法は簡単ですが、面倒ですし、結局、多いに越したことはないので最大値を常に想定することでリスクを最小限にできます。

証券会社はどこがオススメ?

色んな証券会社でトレード出来ますが、筆者が使用しているのはSBI証券です。SBI証券は先物取引を得意とした証券会社ですので、オプショントレード(先物取引の一種)も他社よりも強く、オススメです。

ただ手数料は他社よりも高め(若干)ですので、使いやすさよりも1円でも安い会社で取引したい!という方には向いていません。

既に証券口座をお持ちの方はトレードに間に合うでしょう。先物口座の開設は即日で開設できる場合がほとんどです。まだ証券口座を持っていない方はこの機会に口座開設することをお勧めします。

残念ながら今回のトレードには間に合いませんが、来年の2021年では間に合うでしょう。来年もこの記事を更新してトレードの参考を公開するつもりです。

取引してみよう!

パソコン版のみですが、取引方法の解説を上記のリンクで行っています。SBI証券を使った取引方法ですが、他社でも用語や項目名はたぶん同じなので、大差無いと思います。

質問はTwitterより受付中!

上記リンクよりTwitterアカウントを見つけてください。上記投稿へのリプライまたはダイレクトメールでも質問を受付しています。

こちらは返信が遅れる場合があります。1~2週間前後は余裕を持って頂けると助かります。

ZOOMやSkypeでも対応可能です!

無料ビデオ通話アプリのzoomやSkypeを使用しての対応も可能です。無料で一切料金は発生しないのでお気軽にご利用ください。こちら利用希望者は上記Twitterアカウントにダイレクトメールを送ってください。リプライでは対応頂けませんのでお間違えの無いよう、よろしくお願い申し上げます。

仕事やトレードの関係で対応は夜間のみとなります。その点も事前にご了承ください。

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まとめ

  • GW期間中にTime Decayが働くから高確率で利益を獲得できる
  • 1日の最大下落幅を参考に広めのポジションを建てる
  • 取引にはオプション口座が必要
  • TwitterやSkypeでも相談を受付中!

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