株式投資

【操作方法】DMM株アプリでの売買方法

圧倒的な手数料の安さ

DMM証券の株式売買手数料はとても安いと言えます。他社証券会社と比較してもその安さが分かります。株式売買の手数料はどの会社も安いのですが、手数が多い場合に手数料負けすることが多々あります。また、細かい金額でも積み重ねることで何万、何十万それ以上と変わってくるため大きい金額で扱う人ほど安い手数料の証券会社が好ましいといえます。

現物取引の手数料 10万円まで 50万円まで 100万円まで
DMM証券 86円 194円 367円
マネックス証券 108円 486円 1,080~1,620円
SBI証券 97円 270円 525円
楽天証券 97円 270円 525円

※全て税込み

※マネックス証券は注文方法で値段が一部変動

上記表では、1注文に対して発生する約定代金の手数料です。3,000円の株を100株注文すると、30万円になりますがマネックス証券では5円以上値上がりしなければ利益にならないのに対し、DMM証券では2円以上値上がれば利益になります。この差はとても大きいと言えます。

ビジュアルが良い

DMM証券のDMM株アプリやDMM株PRO(PC版)共にビジュアルが素早くカッコイイです。近未来を感じさせるので、高度なトレードをしている気分になり気持ちが良いです。「私は形から入るタイプだ。」という方にもオススメしたいです。

こちらはDMM株アプリの「かんたんモード」です。「ノーマルモード」よりもポップな画面に変わります。1つ1つが大きく色分けもカラフルなので、押し間違い防止などの工夫も同時にされている印象で、若い方からご年配の方にまでオススメできます。

こちらはDMM株PRO(PC版)の取引画面です。6画面のパソコンをスクリーンショットしたものです。チャートを同時に11個表示することが出来るほか、詳しい情報やニュースも確認することが出来る優れものです。私はこの取引ツールを立ち上げたときにビジュアルにもこだわっているなという印象を受けました。

操作方法は意外とシンプル?

DMM株はビジュアルが優れていたり多機能であるが故に、初心者が基本用語や基本戦略を覚えても直ぐには操作に慣れないと思います。BuzzBullが運営している投資サロンでは手数料の安さからDMM株を推奨することもしばしばありますが、操作方法が難しいと相談を受けることも少なくありません。そこでDMM株アプリを使った取引方法をご紹介いたします。また今回ご紹介する操作方法は、ほんの一部です。「こういったことは出来ないか?」といった疑問があればお気軽にお問い合わせください。

DMM株アプリを起動したら最初はノーマルモードになっていますので、ノーマルモードのまま解説しています。アプリを起動したら画面左下にある「🔍銘柄検索」をタップして、検索部分に企業の名前を入れます。

銘柄検索のページに切り替わったら企業名を検索項目に入力します。入力が終わったら🔍のボタンをタップすれば該当する銘柄が一覧として出てきます。但し、複数の企業がヒットする場合もあるのでそういった場合は銘柄コードを入力すれば必ず1銘柄だけが出てきます。企業名を省略して覚えている場合が多く、複数銘柄出てきて迷ってしまった場合は業種を見ればだいたい解決します。(似た名前で同一業種であることは極めて珍しいため)

銘柄名をタップすると、銘柄詳細が出てきます。ここでは最新の株価から売買代金、業績、信用残など分かる他、チャートも見ることが出来ます。一通り情報を確認した後に個別の株を売買したいと思ったら右上にある【注文・登録】ボタンから売買発注が可能です。

注文・登録ボタンをタップすると、この様な画面に切り替わります。上が現物取引で下が信用取引です。現物取引と信用取引で操作方法に大きな差はないので、信用取引で解説していきます。

信用区分が制度になっていることを確認してください。制度信用取引に関する解説はこちらのページでご確認ください。

次に数量を選択。株数はだいたいが100株単位で売買されます。その下に

「通常」、「逆指値」、「OCO」を選ぶ項目があり、次に「指値」か「成行」かを選びます。「通常」とは、何の指定もないものをいいます。

「逆指値」とは、条件を付けて注文することを言います。詳しくはこちらをご確認ください。

「OCO」とは、指値と逆指値を同時に発注する方法です。詳しくはこちらをご確認ください。

逆指値は使えるようになっておくと便利ですが、他はあまり重要ではありません。基本は通常で構いませんが、少しでも利益を残したい方は逆指値について熟知しておきましょう。

「指値」は、価格を指定することです。

「成行」は、価格は指定せずにとにかく早く買う方法です。

指値を選ぶ場合は価格を設定する必要がありますが、成行の場合は必要ありません。また成行の場合は制限値幅の最高値(下記画像でいえば17,275円)で必要資金量を計算します。これはどの価格で買うことになるか分からない為です。

価格の下には「なし」、「寄付」、「引け」、「不成」を選ぶ項目があります。

「寄付」・・・始値で買う方法です。但し、9時~12時29分の間で注文した場合は後場始値で買うこととなります。当日の始値で買いたい場合は前日か当日の8時台のうちに注文しておきましょう。

「引け」・・・寄付とは逆で終値で買う方法です。例えば14時30分頃に引け注文で買う場合は当日の終値価格で株を買うことが出来ます。

「不成」・・・指値が約定しなかった場合に引け時点で成行注文に変わる方法です。時間が限られている方には有効な方法です。

会員限定記事の「スマホで出来る!分散投資で安全に稼ぐ方法を公開!」では以下の通りに発注します。この場合、翌日の始値で買うことになるので、月末の決済後に行うといいでしょう。

※但し、利益を保証するものや将来の株価を約束するものではありません。

DMM株は手数料も安いことから戦略が決まっていて証券会社にこだわりがなければオススメしたい会社です。口座開設速度も速いのですぐに取引できるのも魅力的です。

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