株式投資

BuzzBullオススメの証券会社

株式取引を行うには証券会社で証券総合口座を開設する必要があります。しかし国内だけでも数多くの証券会社が存在します。全ての証券会社で株式取引が可能ですが、それぞれの強みを知って、自分の思い描く資産運用が可能な証券会社を選びましょう!

  1. ネット証券を使おう
  2. オススメの証券会社
    1. SBI証券
      1. SBI証券のネット手数料は格安!
    2. 松井証券
      1. プレミアム空売り
      2. SBI証券のHYPER空売りとの違い
      3. 初心者に強い
    3. DMM.com証券
      1. 3カ月手数料無料!?
    4. マネックス証券
      1. TradeStationは米国で高い評価
      2. デメリットもたくさん
        1. 口座開設までの時間が長い
        2. 手数料は安くはない
        3. 他社と呼び名が違う
        4. 上級者向け
    5. GMOクリック証券
      1. デモ口座が使える
    6. カブドットコム証券
    7. 楽天証券
      1. MARKET SPEED II
      2. スナイパー注文
  3. まとめ表

ネット証券を使おう

証券会社を利用するにあたって2パターンの利用方法があります。1つは店舗に行って相談したり電話で株式を売買したい旨を伝え注文してもらう方法。2つ目はネットを通じて自分で売買する方法です。

電話発注の場合、手数料がとても高額になってしまいます。例えばネット証券会社大手のSBI証券で手数料を比較してみると

10万円まで100万円まで3,000万円まで3,000万円超
ネット注文97円525円994円1,050円
電話注文926円4,320円41,143円50,400円

※現物取引における1注文の約定代金に対して発生する手数料

これほどまでに金額に差が開いてしまいます。また電話注文だと自分が購入したいと思ってから実際に買い付けるまでに数分の時間ロスが生まれます。これは電話を掛ける時間や待機時間、買い付けに掛かる時間などがあるからです。

自分が買おうと思ったタイミングで買っておけば大きく利益が取れたかもしれないのに、電話を掛けることでその上昇のタイミングに乗れないのは何ともばからしいでしょう。それに手数料も高いので、ネットが苦手という方も操作はとてもシンプルなので是非覚えてネット取引で株式投資をしてみてください。

オススメの証券会社

SBI証券

ネット証券最大手のSBI証券はとてもオススメです。IPOの取扱い数も全証券会社トップクラスで熟練の投資家達からも定評があります。Twitterで投資家達が意見交換をする際にもSBI証券の取引ツールをスクリーンショットしたものが使われることも多いほど。

手数料も安く、何よりも取引ツールの操作性が抜群に良いです。証券投資は複雑かつ分かりにくさが目立ちますがシンプルな作りをしていてあまり理解していない人でも直感で売買できるほど。

証券投資初心者の多くはSBI証券から入るといった方も珍しくないといえます。ただパソコン専用のHYPER SBIではチャートが何枚も表示できないなどのスキャルピングには若干使い勝手が悪いところがありますが、スキャルピングトレードをしない人にはとても優れた証券会社であるといえます。

※スキャルピング:超高速取引で1日の内に何度も売買を繰り返す超上級者向けの手法

またSBI証券の先物オプション取引口座もとても分かりやすい作りになっています。先物オプション取引は初心者には難しいですが、しっかりと勉強を重ねればとても良い資産運用になります。

BuzzBullの会員限定コンテンツでは、SBI証券の先物オプション口座を活用した売買銘柄の有力情報を毎週金曜日の17時に配信しています。そちらも合わせてチェックしてみてください。

【会員限定】銘柄配信情報はこちら

【毎週更新】銘柄情報の損益結果はこちら

5万円まで10万円迄20万円迄50万円迄100万迄150万迄3,000万迄3,000万超
54円97円113円270円525円628円994円1,050円

SBI証券のネット手数料は格安!

※現物取引(1注文の約定代金)スタンダードプランより

※税込みの値段です

SBI証券の総合口座が開設されて今も運用されている口座数は全部で426万口座とネット証券でトップ。更に預かり資産も約13兆円とその金額は凄まじく、安心感が持てると思います。

HYPER SBI(PC版ツール)の使用料は月額540円ですが、信用口座もしくは先物オプション口座を開設すればその後は無料で使用することが出来るのも魅力の一つです。他社では無料期間を設けてその後は有料というのも少なくないことからSBI証券の自信と定評さにも納得ですね!

またSBI証券のIPOを活用した資産運用方法も当サイトで紹介しています。IPO投資では、ほぼ確実に儲かるのでまだIPO投資に挑戦したことがない方には是非オススメしたいです。

ほぼ確実に利益が出る!IPOで投資デビュー!はこちら

SBI証券公式ホームページはこちら

松井証券

続いてオススメなのは松井証券です!約定代金10万円以下の取引は無料という採算度外視の手数料プランを設定しています。SBI証券同様に、有名な個人投資家の多くが松井証券で取引しています。証券会社は1つの口座に限らずに使い分けることでより効率が上がるのでSBI証券とセットで運用している投資家が多いのです。

プレミアム空売り

松井証券が出しているサービスの1つにプレミアム空売りというものがあります。これは通常空売りすることのできない銘柄も空売りすることが出来るサービスです。空売りというのは下落に投資するものですが、通常空売りのできる銘柄では単純な下落というのはあまり見られません。

というのも、空売りのできる銘柄は下落中に空売りをしている投資家が多いため度々決済買いが入ります。そうなるとところどころで反発してすんなり下落しないことが多いです。

しかし通常空売りのできない銘柄の場合、すんなり下落することが多いのでプレミアム空売りで売ると通常の空売りよりも簡単な場合があるということです。

SBI証券のHYPER空売りとの違い

実はSBI証券にもプレミアム空売りと同じサービスがあります。それがHYPER空売りと呼ばれるものです。松井証券のプレミアム空売りとの違いは手数料が松井証券の方が安いという点にあります。

ただ一方でSBI証券の方がHYPER空売りで空売り出来る取扱い銘柄数は多いです!

しかし取引手数料が安いことに越したことはないので、この通常空売りのできない銘柄を空売りしたい場合はまずは松井証券のプレミアム空売りを試すことをオススメします。その上で取引の無い銘柄をSBI証券のHYPER空売りで行うといった二刀流がベストであるといえます。

初心者に強い

松井証券といえば有名な個人投資家が行う初心者向けのセミナーなどではよく目にします。私も何度も参加していますが、その際に投資未経験者との対面アドバイスも真摯に行っていたのを覚えています。

まだ株式取引が未経験の方にとって分かりやすいアドバイスを行ってくれるのは安心だと思います。松井証券は初心者へのアドバイスも慣れていると考えれば安心感は増すのではないでしょうか?

松井証券のプレミアム空売り公式ページ

松井証券の公式ホームページ

DMM.com証券

2006年に設立したDMMは証券会社としてはかなり若い会社です。実績や特別空売り(通常空売りできない銘柄を空売りできるサービス)はSBI証券や松井証券らと比べれば劣りますが唯一勝っているのが圧倒的な取引手数料です!

証券会社10万円まで50万円まで100万円まで
SBI証券97円270円525円
松井証券0円500円1,000円
DMM.com証券86円194円367円

※国内現物取引における手数料プランで統一比較

※税込価格

この様に松井証券の10万円までの取引手数料以外は全てDMM.com証券が圧勝しています。株式取引で既に買いたい銘柄が決まっている場合はDMM.com証券で買った方が安いですね!

3カ月手数料無料!?

DMM.com証券では現在、口座開設をした方全てを対象とした手数料無料キャンペーンを実施中です!なんと約定代金が1,000万円を超そうとも、1億円を超そうとも手数料は無料です!しかもその期間なんと3カ月と超長期間です!!

3カ月無料にするには口座を開設するだけ!また、信用口座の開設に手数料は不要ですし、最初の口座開設申込時に合わせて申請するだけなのでとても便利です。

DMM.com証券の公式ホームページはこちら

DMM.com証券3カ月手数料無料詳細ページはこちら

しかし取扱銘柄数は若干少ないです。これは本当に若干数なので気にならないという方も多いですが話題の株を発見した際にタイミングを見計らって買おうとしたのにエラーが表示されてメッセージを見ると「取扱いがありません。」というのも何度か目にしました。

またPC版の証券ツール「株PRO」は使い勝手がよくて重宝していますがスマホ版の証券ツールではデザインが凝り過ぎて初心者には少し分かりにくい気がします。

他社である程度の基礎知識を蓄えたらDMM.com証券で運用することをオススメします!手数料無料期間にがっつり稼ぐことも可能ですし、最初は操作方法にも苦戦すると思うとSBI証券の方が分かりやすい気もします。

マネックス証券

「私は研究が好きだ」という方や「パソコンや機械に詳しい」という方には特にオススメしたいのがマネックス証券です。マネックス証券が提供している証券ツールにTrade Stationというものがあります。これはもともと米国の会社ですがマネックス証券が買収したものです。

TradeStationは米国で高い評価

マネックス証券のTradeStationは米国で多くの賞を受賞しており、恐らく国内外の証券ツールの中で最も優れた証券ツールであるといえます。つまり世界一の証券ツールということになります。

受賞歴米国での主な受賞履歴
2018年・オンライン証券会社アクティブトレーダー部門で最高評価を獲得
2017年・オンライン証券会社アクティブトレーダー部門で最高評価を獲得
・株式と先物部門でベストトレーディングシステムアワードを受賞
2016年・オンライン証券会社アクティブトレーダー部門で最高評価を獲得
・株式と先物部門でベストトレーディングシステムアワードを受賞
・アクティブトレーダーへの年次調査において、株式取引ツール部門で1位を獲得
2015年・オンライン証券会社アクティブトレーダー部門で最高評価を獲得
・株式と先物部門でベストトレーディングシステムアワードを受賞
・アクティブトレーダーへの年次調査において、株式取引ツール部門で1位を獲得
2014年・オンライン証券会社アクティブトレーダー部門で最高評価を獲得
・株式と先物部門でベストトレーディングシステムアワードを受賞
・アクティブトレーダーへの年次調査において、株式取引ツール部門で1位を獲得
・アクティブ株式トレーダー向けオンライン証券で最高評価を獲得
2013年・株式と先物部門でベストトレーディングシステムアワードを受賞
・アクティブトレーダーへの年次調査において、株式取引ツール部門で1位を獲得
2012年・オンライン証券会社アクティブトレーダー部門で最高評価を獲得
・株式と先物部門でベストトレーディングシステムアワードを受賞
2011年・アメリカで最高のオンライン証券を受賞
・株式と先物部門でベストトレーディングシステムアワードを受賞
・マニュアルスターアワードで、No.1証券会社を獲得
・トレーディングプラットフォーム TradeStation9.0が4段階評価のうち最高得点の4を獲得

本場アメリカで最高評価を数々と受賞しているTradeStationの日本版証券ツールを使用できるのはマネックス証券だけです。アメリカの会社を買収しただけあって米国株式にも強く、米国株式でも国内トップクラスのサービスとなっており充実しています。

デメリットもたくさん

そんなマネックス証券ですが、デメリットも数多くあります。しかしこれらデメリットは時間を掛けたり工夫すれば解決できるものが多いのでデメリットと感じない方も少なくないと思います。

デメリット1.口座開設までの時間が長い

私はSBI証券やDMM.com証券など複数の証券口座を保有していますが、どの証券会社も1週間以内には口座開設が終了し取引できる状態まで整います。しかしマネックス証券の時は2カ月ほどの時間が掛かりました。私だけかもしれませんが「忘れているのかな?」と思うほど遅く、忘れたころに封筒が届きました。友人も1カ月程開設に時間が掛かっていたので、口座開設に掛かる時間は遅いかもしれません。ただ今は解決している可能性もあります。

デメリット2.手数料は安くはない

マネックス証券の取引手数料は決して安くはありません。DMM.com証券を紹介した際の表を使って説明すると以下の通りでずば抜けて高いわけではありませんが、4社の中では1番高額な手数料となっています。またTradeStationでは別の手数料が組まれるなど少し複雑です。

証券会社10万円まで50万円まで100万円まで
SBI証券97円270円525円
松井証券0円500円1,000円
DMM.com証券86円194円367円
マネックス証券108円486円1,620円

※現物取引の価格表

※全て税込価格

※マネックス証券の「100万円まで」の価格は指値注文の場合で表示

デメリット3.他社と呼び名が違う

TradeStationや米国株式を除けば特に他社と比べて強い面も無いですが、このTradeStationがずば抜けています。ずば抜けているのは機能だけではなく、その使い勝手もずば抜けていて元々は米国の取引ツールということもあり全ての項目が米国名(日本語)で表示されます。

例えば日本ではランキング機能のことをランキングとそのまま使用しますが、TradeStationではホットリストと呼びます。また銘柄条件検索ツールのことをスキャナーと書いてあったり銘柄群のことをシンボルリストという様に呼び名が全然違います。

こればかりは新たに勉強して覚える必要があるので手間となってしまいます。

デメリット4.上級者向け

TradeStationは呼び名が異なる点も相まってとても複雑な作りとなっています。その為、基本用語を完全に熟知していたり他社で取引経験があっても難しいと感じる人が後を絶ちません。

TradeStationを勉強する参考書籍も販売されているほどでかなり勉強する必要があるといえます。

しかしTradeStationでPF(プロフィットファクター)の高い自動売買ストラテジーを構築することが出来ればその先は頭を悩ますことなく資産運用は楽になるでしょう。最初にガツンと苦労して後が楽なら良いという方や既に他社で売買していて何か株の勉強をしたいと考えている上級者の方にはオススメしたい証券会社です。

GMOクリック証券

GMOクリック証券は手数料も安く、信用取引に掛かる金利も業界最安値です。また信用取引VIPプランといって大口投資家は更に手数料が安くなるのも魅力のひとつ。例えば手数料はまたまた先ほどの価格表を用いますがとても安いですね!

手数料体系

証券会社10万円まで50万円まで100万円まで
SBI証券97円270円525円
松井証券0円500円1,000円
DMM.com証券86円194円367円
マネックス証券108円486円1,620円
GMOクリック証券95円260円470円

※現物取引の価格表

※全て税込価格

※マネックス証券の「100万円まで」の価格は指値注文の場合で表示

DMM.com証券とSBI証券の中間に位置する手数料水準ですね!続いて金利を見ていきます。信用取引には手数料の他に金利も発生することを忘れてはいけません。

金利表



GMOクリック証券
楽天証券SBI証券
制度信用買方金利2.75%2.80%2.80%
一般信用買方金利3.00%3.09%3.09%
制度信用貸株料1.10%1.10%1.15%
一般信用貸株料(短期)3.85%3.90%3.90%
一般信用貸株料(無期限)1.45%2.00%2.00%

※全て年率

この様に、全項目で勝っていることが分かります。

またFX取引やCFD取引に関しても国内トップクラスの充実性を誇っており、現在BuzzBullではGMOクリック証券を活用した運用方法のコンテンツ制作を開始しております。

デモ口座が使える

GMOクリック証券では無料でデモ口座を開設することが出来ます。有効期限はありますがメールアドレスだけで開設できる他、即座に使用できるのは魅力の一つです。1カ月デモ口座で勉強しながら感覚を磨いて、自信が持てたら取引してみるといいですね!デモ口座では人気のFXからCFDまで取扱いがあるので物は試し、損失しても実害はないのでチャレンジしてみてください!

GMOクリック証券 FXネオ デモ口座開設はこちら

GMOクリック証券 公式ホームページはこちら

GMOクリック証券のデメリットは、メリットとも言えますがサービスが多すぎて複雑になっている点でしょうか?ある程度の知識を持った方なら迷うことなく口座開設などスムーズですが、全くの初心者である場合は色々ありすぎて迷ってしまうかもしれません。

カブドットコム証券

三菱UFJフィナンシャルグループが提供しているカブドットコム証券は安心感があります。また通常、株取引は100株単位での売買が一般的ですがカブドットコム証券は1株から売買できるプチ株というサービスを実施しています。これは他社にはないサービスなので少額投資からまずは始めたいという方には嬉しいサービスですね!

また三菱UFJフィナンシャルグループですので、三菱UFJモルガンスタンレー証券のアナリストが作成した証券レポートが無料で見ることが出来ます。大手の一流アナリストが分析した銘柄結果なので初心者にとっては鬼に金棒であるといえます。またレポートの利用料は無料なので気軽に取得できます。

内容は国内のみならず世界中のマーケット動向や債券さらには為替市場、原油の商品市場が把握できる株式ストラテジーや日本の個別銘柄が今後12カ月どのような展開になるかを3段階評価で格付けしたものなどが見ることが可能です。

通常、ここまで充実したレポートは有料で売られていることもあるほど。そんな優良情報を口座開設しただけで閲覧できるのはかなりのメリットだといえます。情報分析派の方にはカブドットコム証券は必須といえます。

楽天証券

もう1つ情報分析派の方にオススメしたいのが楽天証券です。私がはじめて証券口座を開設したのが楽天証券です。当時TVで活躍していたのが通称BNF(超有名な凄腕個人投資家)さんで、BNFさんが取材を受けていたときに彼が使用していたパソコンに楽天証券のマーケットスピードが映っていたことで真似して口座開設した覚えがあります。また手数料はSBI証券とほとんど同じですので、業界最安値なのも魅力のひとつ。

MARKET SPEED II

2018年6月に楽天証券が提供を開始したのがMARKET SPEED IIです。これまでのMARKET SPEEDの後継機ですがアルゴ注文を可能にした超優れものです。このアルゴ注文は通常は株式投資を専門に扱う機関投資家達が使っているもので、これは簡易的に扱えるのは非常に魅力のひとつです。アルゴはマネックス証券のTradeStationでも使用できますが、前述で詳しく述べていますが非常に分かり難いです。MARKET SPEED IIのアルゴ注文は分かりやすさを備えているので、初心者にもオススメできます。

それではMARKET SPEED IIのアルゴ注文について簡単にご紹介していきます。

スナイパー注文

注文を出す際に指定した価格の気配が表示されるまでは発注されずに注文執行が待機されます。気配価格が表示されたときに瞬時に発注し、約定する機能。正に狙った獲物が姿を現した瞬間を狙って撃ち込むスナイパーのイメージそのものです。

例えば金額の大きい銘柄や取引量が少ない銘柄では価格に間隔が空くことがあります。この間隔が空いてしまうこと珍しくないのですが、とても難しく値段を釣り上げられてしまう可能性があって初心者の方が損失する場面の1つです。

売り注文値段買い注文
1,0001,502
2,0001,497
1,0001,495

1,4904,000

1,4871,000

1,490円で4,000株買おうと発注したら注文が残ってしまいました。こうなると1,495円の人達が大きい買い注文がきたぞと察して値段を釣り上げてしまう場合があります。

売り注文値段買い注文
3,0001,511
1,0001,502
3,4001,500
1,4904,000
1,4871,000

こうなってしまうと折角自分が1,490円で4,000株買おうとしていたのに結果、1,500円で買うことになりかねません。その差額10円分が損になってしまいます。そこでスナイパー注文を執行すれば、売り注文が1,490円に出た瞬間を狙って発注するので逆にこちら側が有利になります。

この様に有利な売買を進めることが出来るのがアルゴ注文の魅力です!

スナイパー注文の他にも「アイスバーグ注文」、「トレイリング注文」、「リザーブ注文」、「リンク注文」があります。

詳しくはこちらからご確認ください。

楽天証券の公式ホームページはこちら

以上がBuzzBullがオススメするネット証券です!最後にまとめたものがあるのでご覧ください。自分に合うネット証券で取引するのが1番ですが、口座開設は無料ですし複数所有することに何のペナルティもありません。

武器はたくさん持った方がいいので、少し面倒ではありますが作業や開設工程はどこも同じなので1度に全ての証券口座を開設することが良いと思います。

口座開設には運転免許証や住民票などの身分を証明するものとマイナンバーが必須です!

まとめ表

手数料使いやすさ難易度サービスオススメ度
SBI証券
松井証券
DMM
マネックス
×
GMO
カブドットコム
楽天証券

証券口座はまとめて開設するのが手っ取り早くオススメですが、どれを開設したらいいのか分からない!という方は下記を参考にして開設する口座を選んでみてください。

初心者で少額でいいから手堅く資産運用したい方で時間を掛けたく無い方
・SBI証券
・GMOクリック証券

初心者だが株式投資を本気で取り組んでみたい方
・SBI証券
・松井証券
・DMM.com証券
・GMOクリック証券
・カブドットコム証券
・楽天証券

株式投資経験アリ!先物オプション取引やFXに興味があるという方
・SBI証券
・楽天証券
・GMOクリック証券

企業分析して長期スパンで投資がしたい
・カブドットコム証券
・楽天証券

勉強が大好きで研究家タイプの方
・マネックス証券

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