経済

証券口座の開設者が急増中!老後2000万円問題の影響か?

2019年7月14日お昼のNHKニュースでインターネット証券の少額投資非課税制度(NISA)の口座開設が増えていると流れていました。

NISAは株式投資や投資信託で得た利益を非課税にする制度で2023年迄実施される有期限の付いた制度です。詳しくは金融庁のHPにある金融庁の政策欄を見てください。

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa/overview/index.html

NISAは1年で最大120万円分が免除されるものです。株や投資信託で払う税金は利益の20%なので、仮に1年で1000万円の利益をあげると600万円分が非課税、400万円に対しては20%の税金が課せられます。

ネット証券は比較的若い世代が顧客としては多いことから老後2000万円問題を皮切りにようやく若い世代も投資や資産運用に対する意識が向いてきたことが分かります。

NISAの開設数は楽天証券は前月比の約2倍、マネックス証券は約1.5倍、SBI証券は約1.2倍とそれぞれ大きく増加しています。

若い世代が投資に対して関心を持ってくれることは嬉しいことですが、中途半端な知識のまま大切なお金を安易に投資してしまい損失してしまわないかが心配です。

筆者も経験がありますが、損失してしまうと投資が嫌いになってしまいます。それが初期の初期であれば尚の事かと思います。

これから投資を始めようと思っている方はくれぐれも楽観的な運用は控えて慎重に投資を行ってほしいです。

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