原油

原油取引の魅力について

原油とは

原油は油田から採掘した精製前の石油のことを言います。採掘後に精製(蒸留)することでガソリンや灯油を抽出することが出来ます。CFDではこの原油を取引することが出来ます。

CFDとは

商品差金決済取引のことで正式名称はContract for Differenceと呼ばれています。信用取引やオプション取引同様に証拠金取引(レバレッジ)なので低資金で高いパフォーマンスが期待できる投資商品でいま注目を浴びています。

原油取引の情報量はかなり少ない

株式投資やFXは多くの書籍や参考サイトがありますが、オプション取引やCFDはまだまだ数少なくCFDに含まれている原油についてはほぼ皆無と言っていいほど情報は少ないのが現状です。

しかし本場アメリカではその原油の消費量(本章中に登場)もさることながらCFDに役立つ情報も数多くありました。そこで海外の参考情報を和訳しながら勉強することで私は原油取引に関心を持ちつつ魅了されていきました。

初トレードの結果

私は最初に原油取引をする際に全て無くなっても困らない金額ではじめました。勉強になればという思いとその日の食費が稼げればいいなとの思いから3万円で原油トレードを開始しました。すると僅か2日で損益が21,361円も出ました。

たった2日で71.2%も投資金が増えたのです。3万円ではじめたので利益は小さいですが、100万円でやっていたらどうでしょうか?71万円以上も利益だったのです。しかしこれは裏を返せばそれだけ損失していた可能性もあります。

<原油取引履歴の一部>

僅か1日、2日で3万円の全てを失っていた可能性は大いにあります。CFDにはロスカットレート設定というものがあり(これも本章で詳しく解説)これによりオプション取引の様に投資金以上の損失を抱えることはありませんが投資金の全てを1日で消失してしまう可能性はあります。そのリスクについて十分に理解しなければなりません。

取引の難易度は低い

原油トレードをしていると周囲の個人投資家に話すと「難しくないの?」と聞かれます。私は株式投資や先物オプション取引など多くを経験してきました。簡単とまでは言えませんが株式投資と比べると原油取引の方が難易度は易しいと感じます。その理由も本章で詳しく述べているつもりです。

原油取引に興味を持っている全ての方に

上記で紹介していますがまだまだ原油取引に関する知識は国内に数少ないです。原油に関する書籍はあるけどそれは原油投資に関する書籍ではなく、原油そのものに関する書籍である場合や、原油投資に関する本でもかなり古い本が多いです。ある日(これも本章で紹介)を境にして原油トレードのトレンドは一転していることから古い情報はあまり役に立たない様にも思えます。(個人の感想です)

情報が少ないと投資対象として魅力に欠ける部分もあるのは確かです。しかし私が英語を好きなこともあり、原油に興味もあるので定期的に原油情報を仕入れてBuzzBullに掲載していきますので本サイトを通じて原油トレードの知識を学んで取引や知識の向上に貢献すれば嬉しく思います。

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