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原油価格20ドルを下回る!下値メドはどこ?

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原油価格20ドル割れ

昨日、原油価格の底値~大底値に関する記事を速報で配信いたしました。そこでは底値20ドル、大底値13ドル~15ドルを予想するとしていました。

>>> 原油が再び20ドルに!予想が再び的中しました!

今回下落している要因は、ウォール・ストリート・ジャーナルが発表した下記のニュースです。

>>> The Wall Street journal NEWS

記事の内容を少し紹介すると、国際エネルギー機関はこういった見方をしています。ロックダウンが経済を停滞させ、その状態が維持されるので、世界中の石油需要は1日あたり930万バレル下がることが予想されます。

更に、4月の原油需要は1日あたり2900万バレル減少。これは昨年の29%分に相当する量です。というものでした。

これにマーケットがシビアに反応しています。筆者は織り込み済みというか、昨日の記事にも執筆しましたが、経済が停止=原油の使用も停止は想定の範囲内であると投資家は判断していると思いますが、

いかんせん、商品先物は現物株やFXと比べるとマイナーな取引方法なので反応してしまったのかな?と思っています。若しくはこの後直ぐに執筆しますが、原油CFD買いで損失している人に向けた記事です。その人達の投げ売りもあるかもしれません。

どこまで下落?

正直、そんなめちゃくちゃ大きなニュースでも無いと思っています。既に分かっていたことを改めて精査して数値に直して発表したような気がしますので、一時的な下落だろうと思います。

とは言えこれまで20ドルで反発していた原油価格があっさりと割り込んでしまったのは投資家心理としては悪く、もう1段下の下落も想定しておかなければならないところでしょう。

筆者としては、10%downの18ドルが下値として再更新したいと思っておりますが、依然変わらず大底値は13ドル~15ドルを維持します。ここはコロナウィルスの終息が年内に見通しが立たない場合は更に下へ掘り下げる可能性があるので注意してください。

現時点ではロスカットレートを10ドルに設定しておけばまず強制損切りさせられることは無いと思います。

警戒

原油価格の暴落でCFD取引が注目されています。とても嬉しいことですが、他の投資と同じ感覚でトレードしてしまっている方が多いので注意して欲しいです。

それについては少し専門性が出てくるので記事枠を変えたいと思います。

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