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【米国VI】価格調整額を受取りました!

2月6日に米国VIの価格調整額を受け取りました!今回の価格調整額は8万円ほどで思った金額を受け取ることが出来ました。価格調整額の日程が近くになるにつれ多くの方々から質問を受けるのでまとめてみました。

価格調整額って?

先物には期近と期先がありそれぞれ価格が若干異なります。分かりやすい例えをすれば1月の価格と2月の価格、3月の価格と12ヵ月分それぞれの価格が違うんです。しかし日付が変わることで価格を引き継がなければならず引継ぎ時にその差を埋めるのが価格調整額です。

その時の米国VIの価格(誤差)によって米国VIを買っている人と売っている人で対応が異なります。米国VIを売りで保有している人で米国VIの価格が18ドル以下のときは価格調整額を受け取れることが多いです。

価格調整額を受け取っても保有している米国VIの価値がその分目減りしますがその後の減価で再び利益が発生するので将来的には価格調整額の利益だけが手元に残ることになります。詳しくは下のリンクをご参照ください。

不労所得が簡単に手に入る!価格調整額について解説!!

2月の価格調整額は472円

今回発生した価格調整額は472円でした。私は売りで保有していたので472円を受け取ることが出来ました。165枚の米国VIを持っていたので77,880円の価格調整額を受け取ったことになります。下の写真は1月の価格調整額分も含まれているので10万円を超えています。

約80万円投資して10万円の価格調整額が貰えて利益は108万円!!2ヵ月で10万円って凄いですよね!

価格調整額の支給日

価格調整額の貰える日程はGMOクリック証券のPC版マイページから確認できます。各金融商品ごとに分かれていて下の写真の様な価格調整額項目があります。予定日を見れば次の価格調整額日が分かりますが、1日ずらしてお考えください。

例えば2019年2月06日が発生日になっていますが実際に発生したのは7日です。3月も同様で12日ではなく3月13日に発生します。米国VIはアメリカの金融商品なので日本時間をずらして考えてください。

価格調整額の発生時間は米国VI市場が開く時間です。なので日本時間午前8時に発生します。次回は3月13日午前8時に価格調整額が発生することになります。

価格調整額を受け取った後の行動

米国VIを売りから入っている人で米国VIの価格が下にあるときはだいたい価格調整額が貰えます。価格調整額を貰った後の行動パターンを説明しておきます!

価格調整額が発生すると大きな空白が出来ます。これが冒頭で説明した期近と期先の誤差(1月と2月の引継ぎ)です。売りで入っているので損しますがその分の価格調整額を受け取っているので現時点では±0です。

その後、米中貿易摩擦が再び再熱したことを理由に米国VIが上昇してしまいましたが慌てて利益確定をするのではなく待ちます。この空白部分は「窓」と言って将来的に埋まります。更に米国VIはコンタンゴ率が高く下落の性質を含んでいるので遅くても1~2ヶ月すれば再び元の価格に戻るでしょう。

仮にこのまま上昇したとしても再び高い価格で米国VIを売ることで数ヶ月後に大きな利益と価格調整額の金額が増えます。

価格調整額後には直ぐに売らず放置しましょう!

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