詳しく学ぶ,資産運用

買い放置で稼ぐ!月利19.0%!?米国指数投資の魅力を超解説!!


国内の証券会社から海外指数「S&P500」に投資が出来るんだよ!S&P500は日本でいうTOPIXでアメリカの企業500社の株価を基に計算しているんだ。何が凄いって写真で見ても分かる通りずーっと右肩上がりなんだ!!

  1. 日経平均株価との違い
  2. 圧倒的なGDP
  3. 米国指数が強いのは回復力
    1. 2000年~2003年
    2. 2005年~2006年
    3. 2007年~2012年
    4. 2015年~2016年
    5. 2017年~2018年
  4. 特徴
    1. 米国指数の特徴
    2. 日本指数の特徴
    3. 指数の値動きはほとんど同じ
    4. 買い放置で儲かるのか?
    5. 2019年の月間利回り予想は約19.0%!
  5. 取引するにはCFD口座が必要
    1. 初心者向けのCFD会社
    2. 手数料が無料
    3. スプレッドが狭い
    4. DMM独自のポイントバック
    5. 問い合わせに24時間対応
  6. その他の証券会社
    1. SBI証券
    2. IG証券
    3. GMOクリック証券
  7. 最後に

日経平均株価との違い

同じ期間の日経平均株価と比べると一目瞭然です。リーマンショック以降の日経平均株価は2019年1月に至るまでに大きく分けて3度の上昇しかありません。それ以外は停滞するか下落した株価が下落前の価格に回復するかです。

更に停滞期間や回復までに掛かる時間の方が長く、上昇する期間の方が少ないことが下の写真からも分かります。

一方でS&P500は4度の下落や停滞がありましたがどれも短い期間で回復していることが分かります。

ではなぜ日米の代表株価指数にこれだけの違いが生まれているのでしょうか?

圧倒的なGDP

これは日米中の名目GDPの成長率を重ねたものです。GDPとは国民の裕福度や国の経済規模を数値化したものです。単純に考えてみてください。あなたはお金持ちになりたいと考えています。片方はボロボロの服を着た貧乏人でもう片方はビシッとしたスーツに高級腕時計、高級車に乗った富裕層。どちらにコンサルティングを依頼しますか?当然、後者でしょう。

米国指数が強いのは回復力

実は日本指数と米国指数を年次で見た場合下落回数に大きな差はありません。しかし米国指数はすぐに立て直して上昇していく傾向にありますが、日本指数は回復するまでに時間をとても必要とします。

分かりやすいように日経平均株価と価格が似ていて米国指数で代表的なNYダウで検証してみました。

2000年~2003年

米国指数(NYダウ) 変動値 日本指数(日経平均株価) 変動値
2000年 10,787 13,785
2001年 10,021 -766 10,542 -3,243
2002年 8,341 -1,680 8,578 -1964
2003年 10,453 +2,112 10,676 +2,098

両者とも2001年に下落しているものの日経平均株価は3,243円と大きいが米国指数は766ドルとその差も大きい。2002年でも米国指数の方が下落幅は小さく、2003年の上昇幅は米国指数の方が大きい結果に。

2005年~2006年

米国指数(NYダウ) 変動値 日本指数(日経平均株価) 変動値
2005年 10,717 -66 16,111 +4,623
2006年 12,463 +1,746 17,225 +1,114

2005年の日本は、郵政が解散し小泉構造改革への期待から日本指数は大きく上昇。一方で米国指数は僅かに下落するもその下落幅は小さく指数を保有していた場合、ポジションに大きな影響を与えることは無いものと思われる。2006年は両指数揃って上昇している。

2007年~2012年

米国指数(NYダウ) 変動値 日本指数(日経平均株価) 変動値
2007年 13,264 +801 15,307 -1,918
2008年 8,776 -4,488 8,859 -6,448
2009年 10,428 +1,652 10,546 +1,687
2010年 11,577 +1,149 10,228 -318
2011年 12,217 +640 8,455 -1,773
2012年 13,104 +887 10,395 +1,940

あの世界的に大打撃を与えたリーマンショックによる影響で2008年は大きく下落しました。しかしどうでしょう米国指数は翌年には体制を整え2012年にはリーマンショック前の価格にまで回復しました。

しかし日本指数は米国と一緒に回復すると見せかけて下落しています。リーマンショック後に日本経済が回復したと思い投資をした人は再びリーマンショック時の価格まで引っ張られており2度大きな損失を被ったことになります。

2015年~2016年

米国指数(NYダウ) 変動値日本指数(日経平均株価) 変動値
2015年 17,425 -398 19,033 +1,583
2016年 19,762 +2,337 19,144 +111

2015年の日本指数は上昇していますが米国指数は下落しています。この時も10年前と同じで米国指数の下落幅は小さいことが分かります。そして2016年米国指数は回復しています。この2年間の変動値を合算してみると米国指数は1,939ドルの上昇で日本指数は1,694円の上昇。米国指数が勝っています。

2017年~2018年

米国指数(NYダウ) 変動値 日本指数(日経平均株価) 変動値
2017年 24,719 +4,957 22,764 +3,620
2018年 23,327 -1,392 20,014 -2,750

2018年はNYダウ過去最大の下落やVIXショック、1年も終盤に差し掛かると米中貿易摩擦といった様々な事象が重なり両国の指数は大きく値を下げました。しかしその下げ幅も日本の下落と比較すれば米国指数の下落は約半分ほど。

特徴

2000年から2018年までの両国の指数を比較してみると米国指数は下落しても1年程度で回復しその後は上昇していますが、日本指数は回復までに時間が掛かっています。また米国は下げ幅が限定的なのに対し、日本はバケツをひっくり返す様に大きいことが分かります。

米国指数の特徴

  1. 下落前の株価までの回復が早くその後も順調に成長(上昇)する傾向にある。
  2. 下落しても限定的で日本指数と比較すると大きな下落とは言えないことが多い。
  3. 上昇するときは大きく上昇している。

日本指数の特徴

  1. 下落前の株価までの回復が遅くその後は慎重に回復する傾向にある。
  2. 下落するときは米国指数と比較すれば大きな下落であることが多い。
  3. 上昇するときは小さく上昇している。

指数の値動きはほとんど同じ

ここまで米国指数の話をする際にNYダウの時とS&P500の時とごちゃ混ぜで話てきました。分かり難いと思われるかもしれませんが両者の値動きに大きな変化はなく、どちらでも構いません。ちなみにNYダウは30社から価格を計算していますが、S&P500は500社から価格を計算しています。

パッと見ではどちらがNYダウでS&P500なのか区別がつきません。但し価格はS&P500の方が小さく現在値で2,670ポイント、NYダウは24,706ドルです。

買い放置で儲かるのか?

買い放置で今後儲かるのかは分かりませんが過去の傾向から買い放置で儲かる可能性は極めて高いと言えます。VIX指数がリーマンショックを挟んだ前後で値動きが異なることからS&P500をリーマンショック以降として2009年1月からその値動きをグラフにしたものがこちらです。(月単位)

2009年1月から4か月刻みで30単位を作ったところ儲かる確率は83.3%でした。言い換えれば現時点において4ヶ月以上放置すれば利益になる確率は83.3%ということです。そして利益になる場合の平均利益額が48.60ポイントという計算になりました。

これをCFD口座で取引した場合にいくら儲かるかを計算してみました。尚、レートは全て現在(2019年1月22日)の価格を使用するものとします。

0.1pointの変動で0.1ドルの差損益が発生します。またCFDで指数を取引する場合レバレッジが10倍働く為に1Lot(Lot=単位)保有するのに必要な金額は約29,000円です。レートを109円で計算すると1Lotあたり約5,295.9円の利益が発生することが分かりました。

これはあくまでも目安で確実に儲かるという証明ではありませんが、一つの指標として使えると思っています。

2019年の月間利回り予想は約19.0%!

S&P500 変動値
2000年1,320.28
2001年 1,148.08 -172.2
2002年 879.82 -268.26
2003年 1,111.92 +232.1
2004年 1,211.92 +100
2005年 1,248,29 +36.37
2006年 1,418.30 +170.01
2007年 1,468.36 +47.06
2008年 903.25 -562.11
2009年 1,115.10 +211.85
2010年 1,257.64 +142.54
2011年 1,257.60 -0.04
2012年 1,426.19 +168.59
2013年 1,848.36 +422.17
2014年 2,058.90 +210.54
2015年 2,043.94 -14.96
2016年 2,238.83 +194.89
2017年 2,673.61 +434.78
2018年 2,506.85 -166.76

続いてS&P500の2000年~2018年までの年末終値価格の年次データです。2002年を除く全ての下落後翌年の価格は大きく上昇していることが分かります。2003年、2009年、2012年、2016年全て上昇です。下落の翌年の上昇を平均すると201.85pointとなり更に下落の翌々年では274.87pointが平均上昇です!

これを先ほどのレート(ドル円109円)で計算すると2019年に儲かる月利回りは19.0%で、翌々年に儲かる利回りは脅威の25.8%であることが判明しました!!

ちなみに2019年1月18日時点でのS&P500(2018年12月末にS&P500を買って2019年1月18日まで保有していた場合)の利回りは約15.4%と19.0%の利回りにとても近い数字が出ました。1月はまだ約2週間あり指数は上昇中なので19.0%の可能性は大いにあるのではないでしょうか?

2019年、2020年に必ず儲かるというものではありませんが、今までと同じ動きをするのであれば上昇する可能性が高いといえます。50万円を投資していれば30万円ほど儲かる計算ですし、CFD取引は少額からでも投資が可能なので善は急げです。

取引するにはCFD口座が必要

S&P500に投資する為にはアメリカの口座を開設して投資する必要がありますが、これだと英語が必須になってきます。しかし国内証券会社のCFD口座を使用することで日本語で口座開設が出来て、日本語でS&P500に投資することが可能です。更にレバレッジも働くため少額投資で高額リターンが見込めます。

初心者向けのCFD会社

CFD口座からS&P500に投資が可能な証券会社は数多くありますが、DMM.com証券のCFD口座は特に需要の高い7つの銘柄に投資対象が絞られています。このうちの1つにS&P500があります。同社では24時間いつでもLINEで簡単に質問を投げかけることも出来る他、取引画面(取引操作方法)が見やすいと定評があります。初心者に最も適した証券会社であると言えるのではないでしょうか?また他にもメリットがあります。

手数料が無料

DMM.com証券は手数料の安さが売りです。CFDではありませんが株式でも国内の証券会社でも手数料は最安値クラスです。そしてなんとCFD口座であれば取引手数料は全て完全無料です。

出典:株式会社DMM.com証券「DMM CFD」

スプレッドが狭い

スプレッドというのはBID(売り)ASK(買い)との価格差のことを言います。例えばASK(買い)で上記価格2655.5ポイントを保有した場合に直ぐ売るとなると、BIDの2655.0ポイントで売ることになります。

悪い言い方をするとASKから入っても、BIDから入っても保有直後は誰しもが瞬間的に損をするということです。しかしここまで説明してきた通りS&P500は中長期保有で成果をあげるものなのでこの0.5pipsという価格差は気になりませんし、-0.5pipsという金額は非常に狭いと言えるのです。

DMM独自のポイントバック

上記スプレッドの代わりとなるのがDMM独自のサービス「取引応援ポイントサービス」です。10Lot(約30万円)ごとに貰えるポイントは3ポイントです。これは取引するたびに貰えて現金化することが可能です。現金化したものは取引に使用することも可能です。但し1,000ポイントからの交換なので直ぐに貯まるものではありませんが、無いよりは当然お得!

ポイント目的で投資するものではありませんがGOLD/USDなら10lotで14ポイントも貰えますし、S&P500で結果を出してからあれこれ手を広げてみるのもいいかもしれません。

問い合わせに24時間対応

はじめての取引や何か困ったことが発生したとき直ぐに解決したいですよね!DMM CFDでは電話でもメールでもLINEでも24時間相談に対応しています。

出典:株式会社DMM.com証券「DMM CFD」

特にお金が絡む投資において直ぐに解決が出来るこのサービスは素晴らしいです。例えば同じCFD取引に強いIG証券では問い合わせの受付時間は平日9時~18時に限られています。多くの場合この時間に仕事をしたり家事をしており、いざ取引というときに繋がらないのは不安でしょう。更にLINEでも相談できるので電話の出来ない電車の中で気になる点をまとめて質問しておいて落ち着いてから直ぐに取引画面をチェックできるのも強み。こういった点もDMM CFDはカバーし取り入れていると言えます。

その他の証券会社

SBI証券

ネット証券国内No.1のSBI証券もCFD口座を保有しています。S&P500が無い代わりにNYダウとNASDAQ(NASDAQも米国指数)への投資が可能です。但し取引手数料が1枚あたり税込153円発生します。

メリット・NYダウへの投資が可能
デメリット・手数料が発生

しかしネット証券国内No.1という実績とその知名度には絶大的な安心感があります。

IG証券

正直IG証券を聞いたことがある方は少ないのではないでしょうか?しかしCFDといえばIG証券と言われるほどCFDに特化した証券会社です。IG証券はロンドン取引所に上場しておりCFD取引における収益が世界1位です。更に日本を含む世界13ヵ国にオフィスを持っており世界中に19万人の顧客を持っている巨大カンパニーです。

メリット・10,000種類以上の銘柄の取扱いがある。
デメリット・口座管理手数料が発生。
・10,000種類以上の銘柄の取扱いがある。

IG証券が取扱うCFD銘柄は10,000種類もあります。DMMは7種類なので比較してみれば圧倒的な銘柄数です。しかしその反面多すぎて混乱してしまう可能性があるのも事実です。ですので多すぎる取扱い商品数がメリットでもあり、デメリットでもあると言えるのではないでしょうか?

またポジションを保有しておらず、6ヵ月以上取引が無い場合は口座管理手数料が発生する点にも注意が必要です。以上のことからIG証券は上級者向けのCFD会社であることが伺えます。

GMOクリック証券

CFD取引において国内で不動の人気を持っているのがGMOクリック証券です。取引手数料もDMM CFD同様に無料で銘柄数も138と豊富です。CFD取引をもっと深く知りたいと思う初心者~中級者向けの証券会社といえます。

メリット・138銘柄の取扱商品数がある。
デメリット・セーフティバルブシステムが少し手間。

GMOクリック証券のセーフティバルブシステムとはポジションごとに設定するロスカットレートのことを指しています。全ての銘柄の1注文ごとにこれの設定変更が加わることで若干の手間が生まれます。ただ使いこなすことでメリットにすることも可能です。

最後に

S&P500への投資いかがでしょうか?私は現在CFDで200万円投資しており既に70万円程の評価益が出ています。証拠金取引はレバレッジが掛かることをデメリットと捉える人もいますが、レバレッジ分は保有Lotを下げれば良いので私はメリットだと考えています。

特に米国指数への投資はこれまで多くの投資家が検討していたものですが米国証券へのハードルが高く高嶺の花状態でした。しかしCFDが出てきてから世界中のマーケットに投資することが容易となった現在では米国指数への投資を可能にし、更にレバレッジを掛けることで少額投資を可能にしています。

投資している人が少ない現在、多くのチャンスが眠っていると思います。急成長が止まらない世界を代表するアメリカへの投資。是非体感してみてください。

合わせて読みたい