CFD,詳しく学ぶ

CFD口座のオススメ!! 全てのCFD口座の比較まとめ【2020年版】

2020年4月に新型コロナウィルスの影響で原油先物価格がマイナスまで下落しました。限月が切り替わっては下げ、上がっては下げの繰り返しで「原油を売ったら儲かる!」と考えた投資家がCFD口座の開設を急ぎました。本記事では趣味で原油を取引し、当サイトでも原油に関する様々な記事を執筆した筆者がCFD口座について解説します!

本記事で学べる内容

➢ CFD口座のオススメ証券会社

➢ CFD口座の目的別で口座を選ぶ方法

  • 手数料ランキング
  • 分析力ランキング
  • 米国VIランキング

著者Profile

大学を卒業後、金融機関のエクイティ部に所属。証券株式や先物オプションなど様々な金融商品を自己勘定取引によってディール。1日に扱っていた運用資金枠は10億円を超え月間150億円以上の運用を行う。退職後は大手ネット証券に転職し、富裕層コンサルティング業務を担当。2018年に独立後はBuzzBullを開設し運営を行う。兼業投資家。

CFD口座の証券会社一覧

社名特徴
DMM.com証券 CFD➢スプレッドが狭い
➢分析ツールが豊富
➢ツールが見易い
➢銘柄が絞られている
➢手数料無料
GMOクリック証券 CFD➢銘柄が豊富で国内No.1
➢スプレッドが狭い
➢デモトレードが可能(制限アリ)
➢米国VIを取扱う国内唯一の会社
➢手数料無料
フジトミ➢銘柄数は普通
➢対面コンサルティングサービスがある
➢くりっく365(通貨系に強い)
SBI証券 CFD➢銘柄が少ない
➢手数料156円/1枚あたり
IG証券➢イギリスの会社
➢GMO同様に米国VI商品アリ
➢手数料有料/商品によって異なる
➢ツールが使い難い
➢連絡が遅い
サクソバンク証券➢デンマークの会社
➢銘柄数は普通
➢ツールがカッコいい
➢サービスが丁寧(恐らく1番)

▼DMM.com証券の口座開設ページ

業界最狭水準のスプレッドで取引手数料は0円!

▼フジトミの口座開設ページ

配当相当額魅力!取引所CFD(くりっく株365)ならフジトミ

楽天証券やマネックス証券はCFDサービスが終了していました。他の証券会社と比較するとSBI証券もCFD分野においては劣っており正直オススメ出来るものではありません。

CFD口座選びは用途で選ぼう

一挙に紹介しましたが、実際どれを選んだらいいかは難しいですよね。CFDは目的に応じて選ぶことをお勧めします。そこで目的別のCFD証券会社をご紹介します。

手数料で選ぶ

頻繁に売買を繰り返す予定があるなら手数料で選びましょう。DMM.com証券とGMOクリック証券は手数料がありません。両社はスプレッドの差で収益をあげている訳ですが、DMM.comの方が若干スプレッドが狭いので手数料順で並べると以下の様になります。

順位社名手数料
1位DMM.com証券手数料無料
スプレッドが激狭
2位GMOクリック証券➢手数料無料
➢スプレッドが狭い
3位サクソバンク証券➢手数料は取引所によって様々

▼DMM.com証券の口座開設ページ

業界最狭水準のスプレッドで取引手数料は0円!

分析力で選ぶ

  • デイトレードに活かしたい
  • 先物オプション取引に活かしたい
  • まずは値動きを見て練習したい

CFD銘柄は株や先物に深く影響を与える為、指標としてチャートや値動きをみているトレーダーは非常に多くいます。これに習って情報収集ツールとしてCFD口座を開設しようとしている方には以下の証券会社がオススメです。

順位社名特徴
1位GMOクリック証券銘柄数が豊富
デモトレードがある
➢無駄な機能が省かれている
2位DMM.com証券➢分析機能はピカイチ
➢直感的に操作ができる
➢初心者向け
3位SBI証券➢証券業界最大手
➢上級者向け

米国VIで不労所得を狙いたい!

CFDトレードを始めるきっかけが米国VIだと言う人は少なくないでしょう。しかし米国VIの取扱いのある会社は非常に少ないです。(理由は不明)

▼不労所得が簡単に手に入る!価格調整額について解説!!

こちらでは筆者が実際に毎月約10万円前後の不労所得を約200万円で作ったお話を写真付きで解説しています。

必ず200万円が必要という訳ではありません。100万円でもいいし、30万円でも可能です。自分の使用資金に応じた設定が可能です。ただ30万円未満は止めた方がいいかもしれません。

▼米国VI投資完全版【初心者向け】

こちらの記事では本当の初心者が米国VIを取引するまでを想定した1~10の全ての工程を完全に執筆しています。1万字以上あり、執筆時間は画像処理などを含めて15時間以上掛かっています。

社名▼米国VIの名称
GMOクリック証券米国VI
IG証券ボラティリティ指数

そもそも米国VIはGMOクリック証券が付けた呼称です。しかしあまりにも有名になり過ぎてどっちが先か分からなくなってしまった程です。

ただ、コロナショック時に米国VIで大儲けできるタイミングがありましたが、当時GMOクリック証券は米国VIに売買規制を掛けてしまいました。待てど暮らせど一向に規制が解除されませんでした。

しかしIG証券のボラティリティ指数(同じ金融商品)は取引できたので、両方口座開設しておくといいかもしれません。

筆者はGMOクリック証券で米国VIを取引しています。上記リンクでもGMOクリック証券の画面を用いて解説しているので、GMOの方が分かりやすいかもしれません。

BuzzBull Report【無料】

BuzzBullでは毎月1日に運用レポートを発行しています。この運用レポートには先物オプション銘柄が掲載されており、レポートを見ながら取引するだけで誰でも簡単に資産運用が可能になっています。

完全無料で会員登録も一切不要です。是非ご活用ください!

合わせて読みたい