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確実に結果が出る!いま投資すべき銘柄とは?

今年も始まって早々に世界の株価は大暴落しました。中国・武漢で発生したとされる新型コロナウィルスの影響で瞬く間に大暴落。2008年に発生したリーマンショックの大暴落は今後その記録を塗り替えることは難しいと言われていましたが、あっさりと上回り一瞬にして投資家に大ダメージを与えました。

最大のチャンスは間もなく

アメリカは飲食店の客足が85%減となってしまいました。現在の失業率は8-9%前後ですが今後15%程度にまで膨れ上がる可能性があります。これはリーマンショックを上回る水準ですが、経済は2020年の後半には再始動すると考えています。

飲食店やその他のビジネスが再開するにつれて雇用者数も一緒に増加していく可能性が高いです。更に新型コロナウィルスは金融危機とは異なる面もあります。リーマンショックやギリシャショックなどでは製造業と建設業で多くの失業者が出ましたが、新型コロナウィルスの影響ではどちらの業種からも失業者は出ておらず直近の景気拡大期は住宅やアパート、オフィスビルなどをあまり建設してきませんでした。結果的に雇用者増加は早いと見ています。

誰が大統領?

後述に詳しく説明と対策を書いてありますが、次期アメリカ大統領選挙で誰が大統領に就任するかで大きく株価の変動方法が変わってきますし、それに合わせた銘柄の選定、更にはポジションの保有期間を調整しなければなりません。

日経平均株価はアメリカの指数と強い関連性を持っており、その大統領に合わせた運用方法があります。間違った運用方法を選択してしまうと完全なる恩恵を受けることは難しく、場合によっては損失を被ってしまう可能性も少なくありません。

従って、誰が大統領選挙で勝利するか?〇〇氏が大統領になった際にどう対応するか?これは事前に知っておかなければならない重要事項ということになります。

ピークは春先?

新型コロナウィルスの感染拡大のピークは4月末頃とされていますが、実際に景気が回復してくるのは治療薬の開発や代行薬の生産拡大が行われる6月頃だと考えています。

日本のアビガンが今世界から注目を浴びていて既に中国とドイツが使用を許可しており他にも約30ヵ国がアビガンに興味を持っています。アビガンは軽症者には効果が大きく、重症者には効果が薄いとされていますが、コロナの検査制度が格段に上昇していることから非常に効果があり、死者数が激減する可能性があります。

3月の最も悪い指標がまだ入っていませんが、非農業部門の雇用者数は前月比701,000人減(失業率4.4% +0.9pointの悪化)となっており11年ぶりの大幅減でした。

これは今、皆様の不安を煽っているわけではなく、チャンスであることを伝えたいです。

新型コロナウィルスが終息することで経済の回復は必至です。そして数年に1度小さな下落は起こっていますが、これほどまでの大規模な下落は非常に稀。下落幅が大きければ大きい程、反発の反動も強い。

つまり2020年後半に大きく株価は反発することが2020年4月の現時点である程度の予想が付くのです。仮に治療薬の進行が遅れても現時点で確認の取れているアビガンだけでも十分回復見込みが立っているのです。

100%では無い

但し、ここで注意して頂きたいのは更なる災害が発生しないとは言い切れません。2020年の後半に新型コロナウィルスは終息するかもしれませんが、もし終息したとしても日本やアメリカ、中国などの日本との経済活動に深く密接した国に大災害が発生したり、新たなウィルスが蔓延するかもしれません。こうした未曾有の大災害は連鎖する可能性があり、そうなった場合は株価の更なる落ち込みも想定しなければなりません。

周期的に見てもこうした大暴落は十数年に1度程度でこれまでこういった暴落に連鎖した記録はありません。但し、2020年-2021年に初めて連鎖する可能性も捨て切れず、そうなった場合も多少なり想定しておく必要がありそうです。

そこでBuzzBullでは短期的に収益が上がる方法と中長期的に収益が上がる方法の2パターンを今回はご紹介いたします。いずれかだけでも良いですし、短期と長期で運用してみても良いでしょう。若しくは、今回はBuzzBullの力試しとしてシミュレーションに留めておくことも立派な判断だと思います。

2020年以降も可能性がある

今回オススメする運用銘柄は2020年以降も効果が期待出来ます。というのも非常に底堅い銘柄を掲載しているので年がら年中チャンスがきていると言っても過言ではありません。ただ十数年に1度の未曾有の大暴落にはそのチャンスも剥ぎ落されてしまいます。今回はその剥ぎ落された段階ということもあり、大チャンスなのです!

そして本日の4月6日に日経平均株価が大きく上昇しました。756.11円高の18,576.30円で取引を終えました。政府が緊急事態宣言の意向を固めたことを要因とした悪材料出尽くしによる安心買いが相場を押し上げたものと思われます。夜間取引開始後も足元を確認しながら堅調に推移しています。

大きく上昇しましたがまだ初動的な動きです。日経平均株価は24,000円台からの下落でしたので新型コロナウィルスが終息し、経済が回復した場合には23,000円以上には株価も同様に回復する可能性が高く、日経平均株価を指標とするならば21,000円台~22,000円以下の範囲であればまだチャンスが残っていると言えそうです。

反対に、22,000円以上あるいは2021年でアメリカの大統領選挙が終わった後であれば、だれが大統領か?に注目しましょう。

コロナウィルス終息後

2020年は新型コロナウィルスが経済を震撼させましたが、2019年は米中貿易摩擦が経済に大きな影響を与えていました。アメリカと中国の両国が互いに高い関税を掛け合いつつお互いに要求し、要求が通れば関税を引き下げるという強気な駆け引きに相場は一喜一憂した年でした。

2019年の米中貿易では、前日まで米中貿易摩擦が解消したからと日経平均株価が上昇していたのも束の間、朝になってトランプ大統領が再び怒りだして大暴落。そんなことが4回、5回と幾度となく発生する不安相場でした。

そしてコロナウィルス終息後に再び米中のデカップリングが加速するのではないかという点です。デカップリングは分断、切り離すという意味を持っていて2019年の米中貿易摩擦問題が再燃するのではないかという懸念が生まれています。

現在はコロナウィルスを1日でも早く終息させようと世界各国が必死になっている時期ですから意識はされていませんが、2020年3月にトランプ大統領が中国に対し、「新型コロナウィルスは中国で起きたことだ。私は正直、中国に少し頭にきている。」とその心境を吐露しています。2020年11月3日にはアメリカの大統領選があり、トランプ大統領が再選するかは定かではありませんが、仮にトランプ大統領が再び大統領となった場合、2019年の米中貿易摩擦が再びコロナウィルスを材料に勃発する可能性は高そうですね。

トランプ大統領再選あるか?

トランプ大統領は自身が任期している期間にアメリカの主要指数が揃って大きく上昇していることを常にアピールしてきました。しかし今回のコロナウイルスの影響で株価は大きく下げ、一時はトランプ大統領就任時よりも株価を下げてしまう状態になってしまいました。

出典:HYPER SBI <SBI証券>

上記チャートはNYダウの月足チャートです。トランプ大統領が就任時の値動きですが、2020年3月に株価が就任時よりも下に割り込んでいることが分かります。

これによりトランプ大統領の支持率は44%台まで下落。同時に米国大統領選挙でバイデン氏が頭角を現すと市場は「次の大統領はバイデンか?」と噂されるようになってきました。しかし、これは2016年のヒラリークリントンとトランプの両者の戦いにも似ており、当時、ヒラリークリントンが圧勝されると言われてきました。直前までヒラリークリントンはアイスチャレンジという遊びを愉しむ素振りも見せ余裕でしたが、最後の最期に勝ったのはトランプ大統領。これは本当に当日の大どんでん返しでした。

それを再び思わせるかのような状態にいまなっていて、トランプ大統領の支持率が上昇しているようです。

出典:Real Clear Politics

上記写真はトランプ大統領の支持率のチャートです。(最新の支持率はこちらからどうぞ)最新の支持率は46.9%(黒いチャートの方が支持率、赤いチャートの方が不支持率)と非常に高く最高値に達していることが分かります。

なぜ支持率が上がっているか?

アメリカの国民性が大きく影響しているものと思われます。アメリカ国民は大きな戦争の様な危機的状況に陥ると大統領と一丸となって「先ずはこの危機からみんなと脱しよう!」と結束力が固まります。実際にブッシュ前大統領の時も9.11世界同時多発テロ事件時には支持率が90%を超えました。(直前は50%台、最後は34%)

トランプ大統領はコロナウィルスで国民が不安に陥っている中、自ら登壇し、戦時下の言葉を用いて国民の感情を煽っています。彼は有能な不動産王ですから、プレゼンテーションは兼ねてから上手く、「自分は見えない敵と戦っている。」と結束力を固めていたからではないでしょうか?

大統領の支持率の流れとしてはこの後で国民が「今回トランプ大統領が対応したコロナ対策はどうだったかな?」と評価に入ります。その評価をした後に「あぁすれば良かったね。」と、大統領を批判する傾向にあるのです。ブッシュ前大統領もこの流れが起こり結果的に支持率が就任時よりも下回っています。

しかし先ほど少し記述があった様に、2020年11月には大統領選挙がスタートします。選挙までの残り時間が少ない中でアメリカ国民がトランプ大統領を評価している時期に大統領選挙がスタートした場合、この支持率が上昇のピークを迎えている段階であればトランプ大統領の再選可能性は極めて高いと言えるのではないでしょうか?

第二次米中貿易摩擦

トランプ大統領が再選し任期を延長した場合、先ほども申し上げた様に中国に対して報復を取る可能性が高いと筆者は見ております。そうなった場合、日経平均株価も下記チャートの様に一喜一憂する展開が予想され、長期でのポジションの保有はあまり効率的とは言えない展開になりそうです。

出典:HYPER SBI <SBI証券> 2018年1/1~12/31 日足チャート 日経平均先物価格

逆に、バイデン氏が大統領となった場合は長期保有の方が効率的に思えます。サンダース氏が大統領になると株価は大きく下落する可能性がありそうです。

この様に誰が次の大統領選挙になるか?によってポジションを保有する戦略をご自身で調整しなければなりません。もちろん、BuzzBullも大統領選挙が終わった後に再び相場予測について触れたいなと思っております。

オススメ銘柄

お待たせしました。BuzzBullがいまオススメする銘柄をご紹介いたします。文中にもありますが、この銘柄は2020年後半に本領を発揮してくると思っております。またアメリカの大統領選挙が終わった後は、誰が就任したかで銘柄の運用方法がガラリと変わってきます。

危ない橋を少しでも避けたい方は大統領選挙中に一端、ポジションを整理して全て決済することをお勧めいたします。

調べ方は至ってシンプルで 名前 <銘柄コード> で見出し記載しています。名前の後に株価を付けてGoogle検索してもいいですし、<>内の数字だけをGoogle検索しても恐らく株価が表示されます。表示されない場合、<>内の数字と株価をセットで検索すれば間違いなく表示されます。銘柄番号を筆者が間違えたり、途中で銘柄番号や名称が変更された場合を想定してYahoo!ファイナンスにリンクも付けてあります。

前田道路 <1883>

道路舗装の最大手で東証一部上場企業の前田道路です。民間のインフラ事業ということもあり、大きく変動することなく非常に安定した業績を見せていました。しかし新型コロナウィルスの影響で日経平均株価が下落すると東証一部を構成しているということもあり、引きずられる形で下落。2014年頃の株価にまで値を下げています。ピーク時には3,835円と非常に高く、コロナウィルス終息後の反発は必至。となれば前田道路は非常に注目度は高いと言えます。

出典:HYPER SBI <SBI証券> 前田道路<1883> 2017/4/6~2020/4/6 (日足チャート)

前田道路の配当利回りは高く、5.42%(4/6時点)とまずまずの高さです。インフラ系企業は経済が安定すれば回復するのが通例ですので、まずは抑えておきたい銘柄。しかし一方で跳ねあがる様な大きな成長もあまり期待できない株でもある為、自身のポートフォリオにおける比重はあまり重くは無いと言えます。

マクセルホールディングス<6810>

会社四季報調べでは、自動車関連事業やプロジェクター事業で苦戦している様子のマクセルホールディングスをご紹介です。先行開発に多額の投資を行っており営業益は大幅に減益していますが、配当利回りが異常とも言えるほど高く、暴落後のタイミングで保有していく分には割と良い判断ではないかと思います。しかし2018年の連結業績では営業益が8,848だったものが、20年予想では1,500としており先行き不安な銘柄でもあります。

出典:HYPER SBI <SBI証券> マクセルHD<6810> 上場~2020/4/6 (日足チャート)

2014年の上場以来パッとしない株価推移を見せています。大きく下落することも無ければ大きく上昇することもない。しかし現在の株価は1,000円を割り込んでおり投資しやすい金額でもあります。高配当株なので、配当利回りが高い状態が続く限り保有してみてはいかがでしょうか?

しかしあまりにも業績が好ましくなく、過去の業績(株価推移)を見ても将来性は低い様に見えます。ポートフォリオに加えるならば割合は少なく見た方がいいでしょう。少しギャンブル性の高い銘柄でもあります。リスクを背負ってでも大きく狙いたい方にはうってつけです。

ソフトバンクグループ <9984>

言わずもがな日本を代表する超大企業のソフトバンクグループ<9984>を3番目にご紹介します。ド定番中の定番ということもあり、最初に紹介するのを敢えて避けた次第です。

ソフトバンクグループは非常に優秀ですが225銘柄の寄与度ランキングで1位を獲得している株でもあります。寄与度というのは、225との連動性を示しているもの。つまり日経平均株価が上がればソフトバンクグループも上がり、日経平均株価が下がればソフトバンクグループも下がる。(確率が高く、確実では無い)という銘柄です。「先物に手を出すのは少し不安だ。」という方にはオススメの選択です。

新型コロナウィルスの影響で日経平均株価が下落するとソフトバンクグループも大暴落してしまいました。しかし2020年4月2日にソフトバンクはWeWork株への公開買付を取り止めたと発表。その額は実に30億円にものぼります。兼ねてから金食い虫と言われていたWeWorkへの公開買付を中止とした経営判断を好感され投資家から買われる展開にもなり4/6時点で4,000円台を回復しました。

出典:HYPER SBI <SBI証券> ソフトバンクグループ<9984> 2017/4/6~2020/4/6 (日足チャート)

後述する先物でも触れますが、日経平均株価は基本的には上昇する性質を持っています。なぜなら全ての企業は業績拡大を目標としているからです。日経平均株価はそれらの中でも選りすぐりの代表企業を225社選別して結成された指標。ですから長い目で見れば上昇は必至という話です。

更にソフトバンクグループは投資家ファーストの考えが他の企業よりも強い会社です。代表取締役の孫正義社長も積極的に自社株買いを行っておりこれを行う理由として、”会社は投資家のモノだから”と粋な発言で度々投資家から好感を得られている経営者です。

株価が落ち込んだり、業績の割に株価が低迷している時には積極的に自社株買いを行う企業だからこそ投資家はソフトバンクグループ株を手放せないのかもしれません。そんなソフトバンクグループ株も日経平均株価の大暴落で今や割安感万歳です。最近では倒産説が噂されていますが、筆者はその可能性は極めて低いと思っております。

ファーストリテイリング<9983>

ユニクロなどを展開するグローバル企業で日本人のみならず世界中から認知されている服飾業界のトップ企業です。ファーストリテイリングは1株あたりの株価がとても高額であることも特徴で、4月6日現在のファーストリテイリングの株価は42,500円と最低でも430万円程無いと購入することが出来ません。

高額な株価は売られ難いメリットがあります。一見すると高額であるが故に購入出来る層が絞られてしまい買われ難い様に見えます。しかし日計り投資家(投機家、トレーダー)にとっては高額な銘柄は対象外になりやすく、売買展開の激しい彼等から興味を持たれないという点においては流動性が落ちて投資家の売りの心理が弱くなります。

こうした背景からファーストリテイリングの株価は下記の写真通りコロナウィルスによって日経平均株価が大きく下落する以前は比較的堅調な上昇を見せていた様に見えます。

出典:HYPER SBI <SBI証券> ファーストリテイリング<9983> 2017/4/6~2020/4/6 (日足チャート)

またコロナウィルスは日本の経済を鈍化させていますが、日本以上に世界はほぼ停止状態にあります。直近最終更新日2020年2月19日時点におけるファーストリテイリングのセグメント情報を参考にすると売上構成比の38.1%(8,729億円)は国内のユニクロ事業によるものですが、海外ユニクロ事業に関して言えば44.9%(1兆260億円)と桁が上がります。

コロナウィルスの震源地である中国や人気のアメリカ、特に被害が大きい欧州諸国での人気が高い同社ですから海外経済が停止している現在において株価が下がるのは当然のこと。そしてそれはまたコロナウィルスが終息した後の回復も意味しているのです。

ですからコロナウィルスが終息する前や回復の兆しが見られる年後半に同社の株を保有しておくことは中長期的に見れば非常に優秀な判断であると言えそうです。

外国株

続いて外国株です。外国株で特に米国株は非常に優秀です。日経平均株価は東証一部上場を代表する225社の平均価格として算出されますが、米国指標であるダウ平均は僅か30社から構成されています。そしてニューヨーク・ダウ価格は非常に優秀で基本、上がり続ける性質を持っていました。

出典:Google Finance

ご覧の通り、コロナウィルスによって暴落する以前は上昇基調でした。2019年に大きく下落しているのは本記事にも登場しておりますが、米中貿易摩擦による影響です。コロナウィルス以前の株価は30,000ドルに達しようものでした。現在のダウ価格は22,284ドル(4/6)なので、回復後の可能性については言うまでもないでしょう。

ダウ平均の構成銘柄の中で寄与度の高い銘柄はボーイング<BA:US>やレイセオン・テクノロジーズ<RTX:US>、アメリカン・エキスプレス<AXP:US>などが挙げられます。

MCD:US

マクドナルド株を先ずはオススメしたいと思います。同社もNYダウ構成銘柄の1社で寄与度も高い上に脅威の成長力を持った企業です。日本マクドナルド社の株価もとても強く、2014年に起こった食肉偽装問題や異物混入が相次いで起こった事件後も度々株価を落としてきましたが、両社共に瞬く間に回復し、高値を更新する正に不死鳥の様な企業です。

https://www.bloomberg.co.jp/quote/MCD:US

こちらマクドナルド社の5年チャートですが、コロナウィルスを抜きにして考えるとその不死鳥ぶりが見て分かります。

https://www.bloomberg.co.jp/quote/MCD:US

これはマクドナルド社(オレンジ色)の株価とボーイング社(青色)の株価を重ねた1年チャートですが、NYダウ構成銘柄で寄与度の最も高いボーイング社は大きく下落しているのに対し、マクドナルド社の株価はボーイング社に比べると抵抗力を示していることが分かります。

また外国株は買いやすく、日本は100株単位で売買されていますが、外国株は1株単位で売買が可能。マクドナルド社の4月6日時点での株価は約171ドルなので証券会社への売買手数料を加味しても20,000円あれば足りるのです。

外国株の売買を取扱う証券会社は限られています。また売買手数料も証券会社各社によって異なるので注意が必要です。ただ筆者は売買手数料では見ておりません。買う銘柄が定まっている場合はその限りではありませんが、売買手数料よりもその証券会社が得意とする分野で選ぶのも良い根拠であると言えます。

WMT:US

続いてはコロナウィルスに影響を受けなかったWalmartのご紹介です。Walmart(ウォルマート)はアメリカの超大手スーパーマーケット企業です。スーパーマーケットブランドにおいては世界最大の実績を持っています。どれぐらい凄いかと言うと、直近のトヨタ自動車の売上高が約30兆円だったのに対してWalmartは約57兆円ありました。

トヨタ自動車も世界に工場と販売ルートを持っているグローバル企業ですが、Walmartの半分程度の売上高なのです。ちなみにマツダ自動車は約3兆円、Amazon.comは約25兆円です。

https://www.bloomberg.co.jp/quote/WMT:US

売上高を見てもWalmartの凄さが分かると思います。しかしこの株価また凄く、冒頭でも触れましたがコロナウィルスの急落を全く感じさせない力強さを見せています。先ほどのマクドナルド社が不死鳥ならば、ウォルマート社は死すら無い絶対無二の王者と言えそうです。

生活必需品を安価で提供する企業である為、耐えず消費者が訪れまた緊急事態宣言後も病院やスーパーマーケットは稼働していることからその影響を逆にプラスへと転換させていることも株価の上昇要因となりそうです。

Walmartへの投資を決めた場合はアメリカの小売売上高が毎月発表されるので、そちらの数字を確認するようにしてください。Walmartの株価はこの指標にとても連動しているので「最近、小売売上高が軟調だな。」と感じたら売却するといいでしょう。ただ常に成長を続けている企業ですから本当に資金に困った時以外は手放すことなく塩漬けにしてもいいかもしれません。

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続いては短期売買でのご案内です。短期売買のメリットは直ぐに損益結果が出る点にあります。恒常的に短期売買を繰り返すことで手間は生まれますがその分、自身のリターンは大きくなるのが特徴です。

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最近の運用レポートでは、コロナウィルスで日経平均株価が上下左右に振られる不安定な相場の中でも、月利1%以上の結果を出しており出だしとしてはまずまずの結果ではないでしょうか?

しかも本記事同様に無料で閲覧可能なので、ノートを用意して写しておき売買シミュレーションをしながら様子を見るのも効果的です。

BuzzBull Reportの特徴は、主に2週間~1ヵ月間の保有によって収益を狙い、投資金に対する約0.5~2.0%(目安)の収益を狙うものです。常にそのチャンスを伺っており、毎月レポートを発行していきます。レポートの発行日とその翌営業日の朝頃までにトレードすることを基本的には前提としていることからこまめにチェックしてみてください。➡ こちらから最新の情報が確認できます。是非ブックマークしておいてください!

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当然、AIでは無いので自分で運用しなければなりませんが、慣れれば片手間で作業できるほどの量です。是非一度試してみてください。

まとめ

いかがでしょうか?今回は日本株を4銘柄、外国株を2銘柄の合計6銘柄とBuzzBull Reportを推奨いたしました。記事の前半には2020年の後半から2021年初期の時点で準備しておかなければならないアメリカの大統領選の結果とそれに関する情報をまとめて掲載してあります。

必ず上昇する、必ず儲かるといった補償はどこにもありませんが、どれも非常に優秀で安定した銘柄です。この機会に株を始められる方はもちろん熟練の投資家にもオススメできる銘柄を選定いたしました。

またBuzzBull Reportでは毎月損益が発生することから資産形成よりも直近の収入を増やしたい方には是非ともオススメしたいです。BuzzBullを通じて少しでも多くの方が投資の魅力を知ってもらえると幸いです。

免責事項

最終的な投資判断は、投資家自身によってご決断願います。投資家に発生した損益をBuzzBullがその一部または全部を負担することは一切いたしません。予めご了承ください。

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