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お金持ちの共通点7選!130人の富裕層を対象に決定!

著者プロフィール

大学を卒業後は3年間金融ディーラーとして従事し、その後は大手証券会社に転職。富裕層専門のコンサルティング業務を経験する。その後独立し、証券投資を生業とする傍らBuzzBullを開設し、運営。兼業投資家。

目次

  • 全員がグルメ
  • 車を持っていない
  • 高級腕時計は身に付けない
  • 簡単なファッション
  • 自宅が要塞
  • どちらも正解
  • 全員、投資家
  • BuzzBull Report【無料】

富裕層同士で共通項が多い

筆者は大手証券会社でコンサルティング行っていました。年収数千万円以上の顧客を対象とした富裕層専門のコンサルタントでお客様の中には預かり金融資産額だけで10億円近い方もいました。

数多くの富裕層と接してきたことで自然と富裕層の特徴を見つけました。彼等は意図せず共通する部分があります。逆を言えば無意識に共通しているからこそ富裕層になった可能性もあり得る話です。

本記事では筆者が出会った方の中から最も多かった共通項から順番にご紹介しています。どれも理にかなっている内容ですので、あなたも真似をすれば少なからず経済的余裕は生まれるかもしれません。

全員がグルメ

富裕層は普段からお金を使っている方が多いです。しかし満遍なく使うというよりもある一つの分野へ集中的に使っている印象を受けます。筆者が出会ってきたお客様のほぼ全てはグルメで色々なレストランを紹介されました。

ただ全てのレストランが高級店という訳ではありません。それこそ”もやしとニラレバ炒め”430円のお店も紹介を受けたことがあります。高級店に足繫く通うのではなく、本物の味を目指して美味しい料理屋に通っていました。

隣の客との距離が近い寿司屋で出会った2人が共同で事業を興し、財を成したという話も聞いたことがあります。昔から食事処は出会いの場所としても定番でした。彼等はそれを目的として通うことはありませんが、才能ある2人が出会えば自然とそうなってしまうのかもしれません。

車を持っていない

筆者が担当していた富裕層は約130名。でもその中で自動車を所有していた人は1割にも満たなかったのです。その1割は車が趣味という方や子供が沢山いる家庭で送り迎えに使用している等の理由が多く、ほとんどの方はタクシーや電車、バス等の公共交通機関を利用していたのです。

大手中古車販売を手掛けるGulliverの試算ではミニバンタイプの自動車でも税金や保険、ガソリンの最低限発生費用だけで月々15,000円前後掛かると言います。更にローンで購入していればローン代、金利、車検代、オイル代、タイヤ代、修理代とフルローンで購入してれば月50,000円前後が自動車に掛かる費用

ですが筆者が出会う富裕層が1番口にしていた言葉が「万が一、道路に人が飛び出してきて轢いてしまえばこちらが悪い。」というもの。これまで築き上げた資産や権威が消えることへのリスクから自動車を持たない人も多いのです。

筆者もそれまで車を保有していましたが週末にしか乗る機会もない為、売却しました。浮いたお金を投資に回して増やしています。車を持っていないので不便に感じることもたまにありますが、最近では慣れてきました。

しかし昔から金持ち自慢には高級車が付き物でした。その為か今でもSNSで富裕層アピールをする際に高級車を使用する例がありますが、それら多くは情報商材系で怪しい話が多いのも納得のいくところではないでしょうか?

高級時計は身に付けない

女性の方や奥様は時計を身に付けられる方がいましたが、男性で高級腕時計を身に付けている方は、数人だったと思います。1人何千万円もする時計を身に付けていて出会ったときに強烈な印象を受けた記憶が今でも覚えています。

時計は自動車と違い維持費はほとんど掛かりませんが、スマホが普及してから持たなくなった方が多いです。また高級腕時計を身に付けていると仕事先でお客様に遠慮してしまう場面があったり、ONとOFFでの切替が面倒に感じる等の理由から付けなくなった。という方も多かったです。

ただゴルフをご一緒させて頂くことが時々あり、その際には普段身に付けていない方も腕時計をしていました。つまり四六時中身に付けている訳では無いということですが、自宅に数本持っている可能性はありそうです。

簡単なファッション

時計に少し寄った部分がありますが、約70%の方々は服装がラフです。悪い言い方をすると安っぽいです。IT系の社長に多いのはアメリカのFaceBook社マークザッカーバーグ氏を真似た服装です。彼は半袖半ズボンの寝巻きの様な格好で仕事をしていることが多く、日本では堀江貴文さんも服装がラフです。

個人的には堀江さんの友人がスーツ姿で記者会見しているのを見て「普段はTシャツに半ズボンなんだから記者会見もそれで出ればよかったのに。」という様なことをテレビで話していたのをとてもよく覚えています。

筆者は1着だけ10万円以上するTシャツを上司から頂き着ていたことがありますが、1~2ヶ月で破けてしまいました。チープな素材ではなく、高級すぎるが故に耐久性が無いのだと感じました。一方、愛用しているユニクロのポロシャツは5年以上も着ています。

自宅が要塞

筆者は個別コンサルタントなので訪問することが多いです。(大半はお客様が経営する職場や近くのラウンジ)お客様の自宅を訪問することはあまり少ないので、全てのお客様とは限りませんが、訪ねた方の全ては要塞の様な豪邸でした。

指定住所に行くも表札も無く商業施設かと思ってしまったことも多々あります。ただ大きいだけではなく、明らかに周囲とは別格でした。当然、固定資産税も高いですし、ローンを組まれていればその金額もかなりの高額。しかし、こういった部分にお金を掛けているのだなと納得しました。

都心に行けば行くほどマンション率が高くなってきますが、筆者の主要顧客は東京都内では無かった為、戸建て住宅が多かったです。

さすがに写真の様なプール付きの家はありませんでしたが、話の中で別荘にはプールを付けているという方もいました。

仕事で疲れ帰った自宅でのリラックスな時間。そこで英気を養い再び仕事へ向かう。毎日使うパワースポットだからこそ多額の資金を投資しているのかもしれませんん。

どちらも正解

人柄も良く、他人よりも高収入で清潔感ある方でも独身という方が多かったです。一方で愛妻家や子だくさんの方も多く、割合としては50:50でした。

海外の著名投資家の多くも生涯独身を貫く方もいて、家族を持つことを自分の事業の足枷とする人は多いです。ただそう思っていた方がいざ家庭を持つと「私は間違っていた」と改心するのを見るとどちらも正解という印象を受けます。

ただベンチャー企業立ち上げ早々時は将来どうなるか分からないことからほとんどの起業家が家庭を持ちたがりません。安定した収益の無いうちは家庭を持っても不幸になる可能性が高いからだと言えます。

しかし先ほどの豪邸を見てもそうですが、英気を養うという意味では家庭を取っても間違いでは無いでしょう。よって、この問題はいずれにせよ正しいというのが結論だと言えます。

全員、投資家

筆者が投資コンサルティングを行っているお客様に絞ったことなので、かなり反則的な統計で申し訳ありませんが、当然、皆さん投資を積極的に行っている投資家でした。

そしてその多くが安定志向を持っており、利回りが低い安定した金融商品に多額の投資金を投じ、リターンを得ていました。株式投資に限らず、為替や投資信託、不動産投資など幅広い分野に投資しており広く浅くという方々が多かったです。

またいずれにせよ多くの方が若いうちから投資を実行しておりそこで経済や金融知識を学び事業にも活かすことが出来たと言います。金融リテラシーは自身の経済的余裕にも少なからず繋がることから、早いうちに実行しておくことが大事でしょう。

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