先物オプション,手口分析

6月30日の日経平均先物予想

2021年は毎月末にポジションを整理する月末下げが恒例となっておりますが、筆者は昨日の時点で少し買いポジを持ちました。本日更なる下落があっても最安値を28,625円とし、28,700円から買い下がりを掛けながら徐々にポジションを増やしていこうと計画しています。但し、28,540円を割れるような展開であればそのまま28,000円まで突き抜ける可能性もあり、すぐにポジションの全損切りができるようにパソコンへ張り付きたいなと思っています。

本日の予想レンジ

28,625円~29,100円

実際のところ昨日は下落したあとに後場になって回復。イブニングで全戻し状態にありました。最近は前場に下げても13時時点から買いが多く入ることもありこれが昨日も働いたと思っています。6月21日の暴落も翌日には完全回復していることからも下値がとても厚いことが分かります。

ただ直近でこの28,000円割れを経験しているからこそ個人投資家の売りを誘っている気もしますが、機関投資家のABNアムロクリアやJPモルガンは上目線にありますし、下に見ている機関投資家でも28,000円を底値と見ているところが多いように感じます。

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本日の筆者の動き

筆者は6月29日時点で買いポジを余力の30%以内で保有しています。下落するようであれば損切りはせずに買い下がりで基本的に上目線。今週の雇用統計もしくは来週のSQ週で29,000円台をマークすると思っています。なるべく下で買い集めたいと思う一方で、大底とおもっている28,500円を抜けるような場合は損切りを確定させていこうと考えています。但し、先物の動きをみて機関投資家が入ってくるようであればその都度戦略を変えていきたいと思っています。

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