先物オプション,手口分析

6月29日の日経平均先物動向予想

昨日は29,048.02円で取引を終えた日経平均株価ですが、夜間市場で日経平均先物は28,880円で取引を終えました。兼ねてから出来高の多い28,920円を最初の壁としていましたので、ここを突き破ったことからやや下落傾向にあると思います。NYダウも機能まで右肩上がりで続いていた株価を下げていることからも下を意識した展開にあると言えます。

少し想定外なのは28,920円を割り込んだら急落が起こると思っていました。これが無かったのは深夜だった為かは定かではありませんが、想定外の出来事です。踏まえるとあまり下落しない可能性も感じられます。

機関投資家のオプション動向を見ると、コールオプションは控えめでプットオプションが盛況だったことからも下目線であることは伺えますが、一方でコールオプションを外している訳ではありません。一端、28,500円~28,700円まで落としてから反発する流れになるのではないかと予想します。

ひとまず様子見を継続して、前述したレンジ内に落ちてきたら買い下がりながら拾い集める方法が得策ではないかと思います。

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