マーケット,市況情報

2022年2限月情報(1/17~2/10)

2限月ポジション情報が更新されました。現状では28,000円をサポートラインにして上方向を意識したポジション取りが見られます。但し、オプションの売買高はプット超優勢の為、下落を示唆しています。次いで先物は買われていました。

注目すべきオプション

  • 29,000コール669枚の買い
  • 28,500コール207枚の売り
  • 28,250コール556枚の買い
  • 28,000プット478枚の売り
  • 27,500プット102枚の売り

考えられる動き

本日のNYダウは休場に加え、明日は引け後の15時30分から黒田日銀総裁による定例記者会見を控えている為、大きな動きは考え難いです。良くも悪くも明日サプライズがある可能性を鑑みると、現在の材料が乏しい中で手を出すのは些か危険ではないかと思われる。そのような中でもしっかりと先物市場は値動きを続けている為、どの様な展望になるか予想するに以下の様では無いかと推測しました。

  • ①~200円程上昇
  • ②200~400円程下落
  • ③もみ合い(横の動き)

節分シーズンは上昇しやすいので2月上旬までは割と強さが残る可能性を残しつつも、本日の朝にヒンデンブルグオーメンが点灯していました。ヒンデンブルグオーメンは点灯すると80%の確率で平均して5%以上の下落が発生しています。確率論で行けば下落か、アノマリー投資で行けば上昇かというところで答えがなかなか見いだせないのは正直なところ。

ただこういった方向感の見えない場面でタイムディケイを狙った適当買いは希望的観測に過ぎないので現状、様子見でいいのかなと思っています。筆者の現在のポジション状況は完全なノーポジ状態で指値注文も出していません。

「上げたら売ろうかな」程度にしか考えていません。上の予想チャートの様な動きをする可能性もありますが、200円上げてもどうかな・・・というところです。やはり明日を待ってから判断したいところですかね。

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