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2021年11月~1月の相場観

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結論、✓字上昇を予想

日経平均株価は直近は上昇に走ると思っています。11月4日は機関投資家勢の大量先物売りが朝方入り少々驚きましたが、それでもオプションのポジションからまだ上を意識していることが伺えました。恐らくいまは上昇の踊り場なので下手に動くよりも買い下がりでナンピンを駆使しながら下がったら買いを繰り返して上昇を待った方が賢明だと思います。

日経平均株価は30,000円を目指す展開

まずは30,000円を目指し、30,500円を乗せるかどうかが焦点ではないかと推察。30,500円を安定させるようであれば更に上の31,000円も可能性としてはありますが、確率は低いとみています。30,500円を明確に突き抜けるような動きや出来高を伴いながらの堅調な姿勢が見られないとズルっと下げる可能性も捨てきれません。

第1障壁は29,000円

機関投資家勢のポジションを見ると先物29,000円付近でのショートが大量に積み上がっていることからここを下抜けするようだと大赤字に陥ってしまうでしょう。また上のポジションがロングで増えていることも考えるとやはり直近は上げにきていて下げても29,000円が底である雰囲気が出ています。

最大で28,000円割れか

過去の傾向からまだ動向的に可能性は薄いですが、29,000円割れから28,000円台への到達も希望はありそうです。30,000円への到達やもう少し日数を待ってから先物ポジションに変化が無いと甲乙判断付け辛いところです。ただ過去の例でいえば無くもないなというところ。

割り込みは一時的で中期的には上昇

選挙アノマリーというものがあります。これは文字通り日本の選挙が株価に影響を与えるものを意味しており、総選挙終わりの日経平均株価は基本的に上昇します。過去に上昇しなかったことは1度しかなく、それ以外は全て上昇していることから今後も上昇は継続する可能性が高いとみています。

※必読※

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