先物オプション,詳しく学ぶ

知ってて安心の追証対策

本記事では先物オプション取引で厄介な追証に関する情報をまとめています。追証は知らないとパニックになってしまいますし、損失予防にも繋がります。追証を知らない人は確実に読んでおいてください。追証を知らない状態で、追証になってしまうと手遅れになってしまう可能性が極めて高いのです。

目次

  1. 追証とは
  2. めっちゃ簡単に言うと何?
  3. 不足分を請求されると
  4. 追証に対応できなかったらどうなる?
  5. ネットバンキングを開設しておこう
  6. 追証にならない為の資金管理方法
  7. リスクヘッジ法
  8. 追証になってしまったら
  9. それでも分からない方は

    追証とは

    追証(おいしょう)は、証券会社に担保として預けた資金が実際に使用している運用金額を下回ったときに不足分を証券会社が請求することを言います。正式名称は、追加保証金と言います。

    追証」とは? 仕組みや事例、対応方法を解説│信用取引 気になるポイント│SMBC日興証券
    出典:SMBC日興証券

    めっちゃ簡単に言うと何?

    証券口座に200万円入れます。200万円をオプションの新規売りに使いました。ところがオプションの金額が50万円上がりました。このオプションを保有維持するためには追加で50万円を入金しないと保有できません。なので証券会社から50万円を請求されました。これが追証です。

    つまり使い過ぎるなって話です!

    不足分を請求されると

    個人投資家は不足分を直ちに入金しなければなりません。

    SBIも、追証・・・ | 夢は、優待生活!?
    出典:ameblo

    こんな感じで追証になると請求されます。この方は3万円ちょっとですが、運用金額次第では数十万円にも数百万円にもなるのでいくら不足するかはその人次第ですので要注意です。

    上の画像を見て頂くと分かりますが、翌営業日中の振込を要求されます。追証はだいたいマーケットが閉まったあとに通達がくるので17時頃にアプリを開いて通知が無かったらセーフ。通知があったらすぐに入金しましょう。

    入金から先物オプション口座への振替までに時間が掛かるので翌営業日の12時頃までに入金処理しないと間に合わない可能性もあります。

    追証はそもそも滅多にありません。筆者も10年以上先物オプション取引をしていますが追証経験は1度だけです。ただなる人はしょっちゅうなります。毎月の様に追証になる人もいます。そういう人はただ単に資金管理が下手なだけです。資金管理が甘いと先物オプション取引では絶対に成功しないです。

    追証に対応できなかったらどうなる?

    死にます。嘘です。

    実は追証に対応できないといま保有しているポジションが強制的に決済されます。評価益が出ているからといって追証にならないわけではないので、評価益でも評価損でも追証を対応できないと強制決済です。成行で決済されるので、「評価益だったのに損失になっちゃった」という声も珍しくありません。

    また同時に証券口座が封鎖されます。凍結です。噂によると、半年間は再開設できません。但し、中には永久的に口座が作れなくなった人もいます。何基準かは分かりませんが、恐らく追証の金額の大小によるか、2度目以降は永久凍結なんじゃないかと思います。

    救済になるかは分かりませんが、その証券会社で凍結されるだけなので他の証券会社では口座を開設できます。ただ筆者は先物オプション取引をするならSBI証券一択だと思っています。SBI証券の口座を凍結されると結構痛いと思います。

    繰り返しになりますが、資金管理が甘い人は先物オプション取引では成功できません。

    ネットバンキングを開設しておこう

    金曜日の引け後に追証通知がくると土日に銀行ATMへ行けばいいですが、月曜日とか多いのが水曜日なんですが、次の日が平日の日に追証通知を受けるとやはり時間が取れない人も多いです。そこで銀行を紙の通帳ではなく、アプリのネットバンキングなら即日入金が可能ですし、反映も早いです。

    万が一の為にもネットバンキングを開設しておきましょう。

    追証にならない為の資金管理方法

    追証になる人の特徴は以下の2つです。

    • 自己資金以上に投資している(資金の使い過ぎ)
    • リスクヘッジをしていない(丁半博打的投資)

    初心者の方にオススメなのが自己資金の40%を最大とした運用です。運用金額が200万円なら80万円を最大として、運用金額が300万円なら120万円が最大で使える投資額です。あくまでも最大であり、満額使用するのは愚行です。

    筆者は2500万円で運用していますが最大でも900万円までしか使っていません。投資金額が700万円を超えたら少しセーブしていきます。

    リスクヘッジ法

    先物オプション取引では中長期(1ヵ月~3ヵ月)保有を前提とするならば必ずリスクヘッジは行うべきです。短期(当日~1週間以内)保有でも、もしもの可能性を考慮すればリスクヘッジは必須と言えます。身近なものに例えるなら自動車の任意保険です。自動車に乗る機会が全く無い方でも自家用車を持っていれば任意保険に加入しているでしょう。それは突然、何かが起こった時には多大な損失を抱えてしまって時すでに遅しにならないために加入している筈です。

    先物オプション取引でのリスクヘッジも正にこれが言えるのです。確かにリスクヘッジをしない方が1回あたりの利益は大きい時が多々あります。でも1年、2年すると結果、リスクヘッジしていた方が多かったということになります。(これはマジです)

    下の記事で詳しく解説しているのでまだ見ていない人は必ず見て下さい。超重要です。

    >>>デルタを制するものは先物オプションを制する

    ちなみに筆者はリスクヘッジを取り入れた投資法で100万円以上の損失は1度もありません。100万円以上の利益は年数回程度ですが・・・。

    追証になってしまったら

    とはいえ必ず追証を回避出来る訳でもありません。投資の世界では何が起こるか分かりません。絶対は無いです。投資の神様と言われるウォーレン・バフェットでさえも度々予言を外しています。ですので、追証を確実に回避する方法はありません。

    追証になってしまったら直ちに自身の証券口座に入金しましょう。でも証券口座に入金したら終わりではありません。証券口座に入金したら今度は先物オプション口座に振り替える必要があります。

    総合口座➡先物OP口座(振替)必ず当日扱いを選択してください!!翌営業日扱いにすると追証に対応できません!

    これは必ず行うようにしてください。総合口座にしか入金できず、先物OP口座に直接入金ができません。最初の受け皿として総合口座が存在しています。自身の口座でも総合口座に入れるだけでは追証対応にはなりません。

    これを忘れてしまい入金したのに口座が凍結されてしまった人が毎年現れます。必ず確認してください。

    入金できたかどうかの確認方法ですが、先物オプションアプリを開いてビックリマークの注意表示が出なくなったら対応できている証拠です。

    それでも分からない方は

    BuzzBullコンサルティングの受講生を随時募集しています!国内初となる完全無料での投資スクールです。受講生様のライフスタイルや資産状況に応じて運用スタイルの提案を行い、どうすれば利益が出るのか?どのボタンを押して注文するか?等、初心者の方でも安心して学習頂けます。

    年々増加傾向にある物価や社会保険料などの絶対支出に加え、低下傾向にある所得。将来的に投資が必要な時期が必ずやってきます。いつか覚えるなら早い方が断然良いです。

    恒常的な利益獲得を目標

    残念ながら弊社が教える投資法では、一発逆転劇の様な運用手法ではありません。その為、100万円を投資して、一夜にして数千万円に化けるような夢物語ではありません。その様な大博打系投資方法を希望する方には合わないでしょう。

    弊社が提供する運用スタイルでは、毎月安定して利益を継続的に獲得することを目標としています。毎月の利益が数万円~多くても30万円程度を目標としています。その代わり、手堅い運用方法だと感じています。

    代表は元外資系投資銀行出身者

    弊社の代表は国内でプロップトレーダーとして働いていました。プロップトレーダーというのは会社の資金を使って株や先物を売買して利益を稼ぐ仕事です。成果主義なので結果が出なければ他部署に異動が原則です。月間損失を出そうものならたった1度でも部署異動となってしまいます。そんな厳しい環境下で何年も継続してトレーダーを経験した技術は本物です。

    プロップトレーダーを経験後はアメリカの投資銀行に転職しました。そこでフロントオフィスを経験し、営業を学びました。どうすれば上手くお客様に伝えられるのかを日々勉強してきたのです。こうした経験を経て金融情報Webメディア|BuzzBullは誕生いたしました。

    現役の先物トレーダー

    代表は今も先物取引を日々行っています。先物取引について指導するならば現時点においてでも結果を出していることが大前提であると思うからです。「過去にこれだけの利益を出しました」「〇〇年投資経験があります」こんなものは参考材料であって決定材料とはいきません。過去にどれだけの成果を出していてもその裏で損失を出している可能性もあるからです。

    大事なのは直近の成績です。現時点においてでも結果をあげている人からでなければ真の運用方法を学ぶことは不可能ではないでしょうか。

    特に先物取引というのは不思議なもので数日でもサボってしまうと現在の状況が全く分からなくなってしまいます。常に先物市場の前線で活動していることこそがコンサルティングする者にとっても重要であると考えています。

    有料投資スクールに疑問視

    国内には実に多くの投資スクールが存在します。しかしどこも高額で数十万円~高額なところでは200万円以上も掛かります。国家資格も存在しない技術を提供するのに高額な受講費を掲げるスクールには疑問が残ります。

    弊社としては、高額であればあるほど投資技術に自信が無いのでは?と勘繰ってしまいます。本当に投資技術に自信を持っているならば、成果報酬制にして受講生が利益を獲得してから徴収すればその方が儲かるのではないか?と思いますが、なぜか成果報酬型の投資スクールは見当たりません。

    受講生が先払いで高額な受講費を支払って、門を開けてみなければ実態が分からない有料投資スクールはやや不安が残るのも実態としてあると思います。

    不特定多数を相手に教えられるのか?

    どこの投資スクールも大勢を相手に講義するセミナー形式を採用しています。これにも疑問を感じています。確かに簡単な内容であれば一度に大勢を相手にした方が効率が良いでしょう。ただ具体的な部分は不可能だと感じています。

    なぜなら投資にはタイムスパンをいかにうまく利用するかが重要であると言われているからです。24時間ずっとパソコンの前に張り付いている金融機関のトレーダーと、日常の合間ほんの10分、20分で取引を試みるトレーダーとではまるで考え方が違うからです。また、運用資金数百万円のトレーダーと、数億円のトレーダーでも考え方は異なります。

    こうした背景があるのに、同じひとつの空間で大勢を相手に一度に教えるのは弊社では不可能だと思っています。

    料金の完全無料はホント?

    Webサイトにも詳しく書かれていますが本当です。問い合わせも無料ですし、相談も無料。コンサルティングサービスを受けるのも無料です。アフターサービスも無料です。

    細かく伝えるならば、対面でご受講を希望される場合は、指定場所までの交通費、リモートで受ける場合は電気代や通信代などの諸経費は受講生様でのご負担です。

    実のところ本当は有料で始める予定でしたが、有料にして受講生様の投資資金を減らすよりも、無料にしてより多くの投資資金で先物取引をはじめてもらいたいとの思いから無料で始めることにしました。

    ただ無料で始めると今度は怪しさが出てしまったことが残念な部分ではあります・・・。

    どうやって収益を獲得しているの?

    他社はどこも有料でしかも高額なサービスを完全無料にしているとどこで収益化をしているのかは気になるところではあると思います。これはいま皆様が閲覧頂いている当メディアサイト”BuzzBull”に掲載して頂いている企業からのスポンサー料とGoogleからの広告料で運営を行っています。これらはアクセス数が増加すればするほど弊社の売上に繋がります。また弊社が先物取引を行っており、そこで利益を獲得しています。

    コンサルティングをご受講後はご自身で投資を行って頂きますが、投資には日々の分析が必要不可欠です。分析を行う為には当メディアサイトにアクセスしなければならず、そこでアクセス数を獲得しております。分析には有料のモノ(既に分析済となる既製品状態のもの)もありますが、全て無料で取得可能です。

    お金を払って分析された既製品を購入(有料)するかご自身で分析(無料)するかはご自身で選ぶことができます。有料と言っても僅か796円とランチ代以下で購入可能なので時短したい方にはオススメです。

    受講資格はあるの?

    運用資金で200万円以上お持ちの方を対象としています。銀行口座の預金残高または証券口座の余力で200万円以上保有していることが確認できなければコンサルティングを受けることができません。

    理由として、コンサルティングを受講後はなるべく早めに先物取引をご経験して頂きたいと思っています。「いまは手持ちが無いけど、受けるだけ受けておこう」ではやり方を忘れてしまって意味がありません。

    また弊社が思う投資が継続する毎月の利益は5万円以上です。毎月の利益で5万円以上でれば多少面倒に感じても先物取引を継続する動機に繋がると感じています。毎月5万円以上の利益を獲得するには最低でも200万円が必要です。

    営業時間は?

    24時間いつでもご受講可能です。但し、講師が代表の場合、平日の9時~15時は先物取引をしていることが多く、この時間帯は予約が取り難いです。尚、深夜帯(22時30分以降)も代表は先物取引を行っていますが、コンサルティングを受講することは可能です。但し、受講中、先物取引をする為に数分中断する場合があります。

    講師が代表ではなく、弊社の従業員の場合は先物取引を行っていないので、いつでも対応させて頂いております。土日祝日も対応しているのでお気軽にお問い合わせください。

    注意事項

    投資に絶対はございません。弊社が教える運用方法で確実に勝てる保障はどこにもございません。受講生様が弊社が教える運用方法で獲得した損益の帰属先は全て受講生様となります。受講生様が利益を獲得したからといってそのうちの一部を請求することも無ければ、受講生様が損失をしたからといってその一部を負担することもございません。投資は全て自己責任です。予めご理解の程ご受講頂けますと幸甚に存じます。

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