その他,資産運用

損切りはなるべくしないこと!

これ大事なのでタイトルを見て「ん?」と思った方は必ず最後まで見るようにしてください。

株の入門本や雑誌には「損切り命」みたいに書かれてますよね。でもあれ書いてる人って投資で勝ってない人なんですよ。投資で1億2億稼いでたらそんな出版社に勤めますか?勤めないですよね?

確かに昔から言われていることですよ。早めの損切りは大事だって。だから思い込みでそれっぽいこと書いているだけだと思います。確かに株で損切りは大事かもしれないですけど、塩漬けしていいことなんてないですからね。でもそれ新興株ぐらいで大型株ならそのまま握ってた方がいいでしょって言うのが証券ディーラーやってた私の考えです。

で、これを見ている人はメリル株式会社の無料コンサルティングやnote(考察レポート)を買っている人だと思っているのでSEOとか意識せずにどんどん書いていきます。(広告は貼りますw)

こんなこと書くとあーだこーだ言ってくる人が今後出てくると思います。先に言っておきますが、私も先物取引やってます。Dailyで数百万の利益とか出してますし、1ヵ月単位でも利益です。その証拠もあります。Photoshopで修正がどうのこうのと言うならば名古屋に事業所があるのでお越し頂ければその場でSBI証券開いて見せることもできます。

先物取引における損切りは不要

ハッキリ言います。先物取引において損切りは不要です。だいたい損切りなんてのは回転率(証券会社側が貰う手数料)を上げる為に証券会社側が吹聴した情報操作だと思ってるくらいです。金融機関は売買手数料で儲けてますからね。対面証券・ネット証券のどちらも。なので損切りしてもあいつらは利益なんですよ。なので「早めの損切りを!!」とか言っちゃってるわけです。(個人の感想です)

確かに損切りが必要な場合もありますよ。でもそれは結構特殊な場合です。スキャルピングトレードとか新興株とかね。ほんとに損切り対象は少ないと思っています。225採用銘柄とか長期チャートで見てほしいんですけど、右肩下がりの株を見つける方が難しいでしょ。

話を先物に戻しますが・・・。

先物においては損切りはとにかく不要です。損切りする奴は資金管理が下手糞です。相場の読みが当たった外れたじゃないんです。先物取引における損切りの原因は資金管理と両建て時にいずれもマイナスになってしまう場合、限月の入れ替えの3つぐらいです。

あと損切りするとしたら謎上げ・謎下げが起きてる時くらいですね。私は5つの分析から相場の見通しをしていますが、その分析結果全てを否定する場合は「謎上げ」または「謎下げ」という風に言っています。だいたいファンド会社とか国絡みの場合が多いんですけどこれはニュースに流れてこないので判明までに時間が掛かります。で、2022年3月に謎上げがあって損切りしてます。これは認めます。損切り遅かったなと。でも基本しません。

先物ミニ(ラージ)は買いのお金で売り建てもできる

いま先物ミニ1枚あたりに必要な証拠金は123,000円です。なので手数料とか含み損益を考えないなら123万円あれば先物ミニ10枚が買え(売れ)ますよね。

でも先物ミニ10枚買ったとしたら123万円全部使いますけど、その買った先物ミニ10枚を担保にして先物ミニ10枚を売り建てすることもできるんですよ。逆もできますからね?売った先物ミニ10枚を担保にして、先物ミニ10枚を買うこともできます。要は買いと売りで合計20枚(246万円分)の先物を保有できるわけです。

でも、このままだとただのバカです。だって100円上昇すると10万の儲けと10万の損が出るので相殺するとずっと0円な訳です。ずっと持ってたらバカでしょ?無駄に手数料だけ払うだけのバカです。

こうするのだ

最初の下落時に売りをスタートします。この時の分析結果は「下落」だった為です。ところが反発して上昇してしまいました点線を超えて赤い棒線からは含み損が発生してしまいます。これは俗に言う”担がれ”状態です。

そして反落しました。ここで暴落してくれればいいのですが、ただの調整だった様で反発しました。ただ反発のタイミングで売りと同数分だけ買い建てした為、緑色の棒線は利益となります。

最後天井打って大きめの下落です。含み損が減少しますが買い建てた利益も減少します。買いの利益が残っているうちに決済します。

これを繰り返します。反発するようであれば再び買って利益を狙う。決済するのは利確だけ。損切りではない。謎上げによってトレンドが変わったとしてもいずれ見通しを間違えた損失が回転買いの利益を下回ります。

“損切り=正義”と思っている人の特徴パターン

売りでスタートするも担がれてしまったので早々に損切りする訳です。損切りが正しい行動だと思っている人は損切りも早いです。素晴らしいですね。でもそれを繰り返していくと何が起こるかというと

損切りだけが残って利確が全然残らないんですよ。損切り10回で10万円の損失。1回の利確で8万円の利益みたいなことが起こってしまう。結局マイナスという。で、自問自答が始まります。なぜなんだと。

勝ち癖・負け癖ってのがあります。相場の世界だけじゃないですよね。どの世界にもあります。負け癖が付いてしまうと負けばっか繰り返してしまうんですよ。↑は逆にしてください。利確10回で10万の利益、1回の損切りで8万の損失。2万残す。これが正解。

負け癖が付いてしまうと自信が無くなってしまうんですよ。INするのが怖くなってしまう。

「また負けてしまうかも・・・」

「前回2万の損失だったから2万以内に抑えたいな・・」

「1万あればあんなことやこんなことが・・・」

とか思っちゃうわけです。こうなってくると正直もう勝ち組になれません。帰ってこれません。自分の力だけじゃ無理。メンターが絶対必要です。こうなるとね。

でかい含み損があっても両建てすることで利益の高回転が生み出せると、含み損を決済すると合計損益ではマイナスになってしまっても、その含み損を決済しない状態なら合計利益なわけですよ。それでいいんです。

逆の値動きのときにINするんです。買いで含み損を持ってたら下落しそうな時に売りを入れて10円でもいいから利益を狙いに行く。10円の利確がまた自信に繋がる。勝ち癖が付いてくる。そんな感じ。先物が下落したら利益。先物が上昇したら含み損が減る。最高じゃないですか?

資金管理が重要

これをやるには資金管理がめちゃくちゃ重要です。絶対にさっき冒頭で書いた123万の運用資金で1枚123,000円の先物ミニを10枚持つとかいう行動は止めてください。先物ミニは1枚あたり20万という認識がベーシックですが、運用資金が100万円程度であれば1~2枚ぐらいで売買するようにした方がいいです。運用資金が150万円を突破するまではこのルールを守ってください。最大で2枚です。でもって1回あたりのトレードでは最大1枚。超絶自信があっても最大枚数の2枚で勝負しないこと。

資金管理は簡単に言えば使い過ぎないこと。小学生でもできることなので意識しっかり持てば誰でもできます。

なぜ資金管理が重要かというと、余力が豊富な状態でなければ強制損切りされてしまう可能性が高いからです。余力的に”あと100円上昇したら強制的に損切りさせられてしまう“という状態と1000円上昇しても強制決済にはならないという状態。どちらの方が有利かは言うまでもないですよね。

理想は2000円でも逆の方向に進んでも強制損切りされないぐらいの資金管理ですが、それだと儲けも少ないのでその辺は自分の経験や欲などと相談です。ここは多ければ多いほど勝率が上がります。

本当にコレはめちゃくちゃ重要なので

しっかりと意識してやってください。

「自信があるから」

「まだ資金あるから」

「もう10連続で勝ってるし大丈夫だろ」

そんなのは全て自分の驕りでしかない訳で過信してるといつか必ず足元掬われます。勝てるトレーダーは資金管理がとにかく上手いです。むやみやたらに売買しない。売買しても慎重でも大胆。という特徴があります。調子に乗って買い過ぎないこと。ほんとに重要なのでパソコンの前に付箋貼るとかスマホの待ち受けにするとかして毎日必ず意識してやってください。

お金を使い過ぎないこと

分かりますよね??それだけなんですよ。あとは見通しさえしっかり真が通っていれば勝てるんです。まあその見通しを立てるのが難しいんですけどね。それはnoteを参考にして貰えればと思います。

BuzzBull|note

2022年4月号は無料で誰でも読めるのでサンプルとして読んでみてください。ちょっと読み難い点が多々あるので5月以降改良を加えていってます。5月以降はかなり読みやすくなってます。

合わせて読みたい